2019年08月13日

29BY 関内

関内にある醸造所、254BeeRに併設されている、29BYに行ってきました。

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1Fは醸造所なので、タンクがお出迎え。

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2Fに上がるとそこにはカウンターとテーブルがいくつかあります。

この日のビールメニューはこんな感じ。

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ちょうど1周年だったようで、特別なセットもありました。

まずは「はじめのLager」と、

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馬ハラミの燻製をセットで。

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ビールはとてもフルーティーで、苦みもしっかり。
いや、うまいですね。

馬ハラミの燻製は甘味がとにかくしっかりとしていて、
燻製でこんなの甘いの初めて食べました。

次に頼んだのは「うたたね」。

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ヘイジーなセゾンということ。
シューシーで、ラムネのような香りもしてきます。
これもうまい。

お次は254IPA。

1908_254IPA.JPG


しっかりとした香りと、苦み。
いいですね。

レバハツ炙りポン酢。

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臭みが全くなくて、やわらかなレバハツ。
炙った温かさが感じられます。うまい。

最後はpeated black。

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スタイルはポーターなんですが、
ピート(泥炭)の香りと、少しの酸味が素敵。

合わせるなら何がいいですか?と聞いておすすめされたのがこれ。

1908_254ビアナッツ.JPG


オリオンビアナッツ。
相手を選ばない安定のうまさです。

醸造をしている方は元横浜ビールの醸造長ということ。
2杯目にのんだうたたねですが、ヘイジーといえばIPAが多い中、
なぜセゾン?と聞いてみたら、セゾンがお好きとのこと。
確かに、ラインナップにセゾンが多かったわけです。

ビールも食べ物もおいしいブリューイングバー。
近くにベイブルーイング横浜とか、アンテナアメリカなんかもありますが、
馬肉や、珍しい鹿肉、焼き鳥なんかを食べたいなぁ、なんて思ったら、
ここはおすすめのスポットになると思います。

Facebook:https://www.facebook.com/254beer29by/
食べログリンク:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14069816/

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2019年08月12日

志賀高原ビール ECKHARDT

志賀高原ビール ECKHARDTをいただきました。

1908_志賀ECKHARDT.JPG


色は少し濃いめ。
鼻を近づけると蜂蜜のような甘い香りと、
少しのアルコール臭。

飲んでみると全体的に香りが強くなる印象。
このあまーい香りは特徴的。
ただ、香りは強いんですが、きれいな印象があります。

飲み口としては甘みが強くてどっしりとしています。
ホップの苦みもしっかりとするのがいいですね。
そして、ドライというよりはウェットな印象です。

解説にはこんなことが。

1908_志賀ECKHARDT解説.JPG


『米ポーランドの大人気ブルワリー
Hair of the Dogとのコラボレーションで生まれたビール。
Hair og the Dogの代表的ビールFredの日本版。』

Hair og the Dogのビールは飲んだことがありませんでしたが、
このビールはおいしい。
ただ、アルコール度数は12%なので、のんびり飲みたいですね。

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2019年08月11日

志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA Fuji Rock ver 2019

志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA Fuji Rock ver 2019をいただきました。

1908_志賀SMIPAFRv.JPG


色は黄色でしっかりと濁っています。
鼻を近づけるとグレープフルーツのようなホップの香り。

飲んでみるとその香りが強くなる感じがします。
甘みがあって、酸味も強め。
苦みはフィニッシュに感じるですが、
なんとなくフルーツの皮のような苦みに感じます。
これは香りから来るものなんでしょうか。

解説にはこんなことが。

1908_志賀SMIPAFRv原材料.JPG


『SNOW MONKEY BEER LIVEのために限定醸造された特別なIPA。
軽快かつジューシー、ふんだんにつかったアメリカンホップによる
華やかな香りと爽快な苦みが特徴です。』

アルコール度数は6%でオーツ麦を使っているんですが、
見た目よりもすっきりしていて(あくまでも、見た目より)、
ドリンカブルなのが面白いです。

いやー、うまいですね。

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2019年08月10日

PIZZA PORT BREWING D.I.P.A.

PIZZA PORT BREWINGのD.I.P.A.をいただきました。

1908_PPDIPA.JPG


色は透き通る黄金色。
鼻を近づけるとイチゴのような香りと、
甘口の日本酒(精米)のような香りもしてきます。
アルコール臭だと思うんですが、面白い。

飲んでみても甘い香りは消えません。
甘みが強くて、苦みはそこまで感じません。
ボディはしっかりと感じます。

アルコール度数が8.5%あるということで、
最初のアルコールっぽい香りや、
ボディに反映されているのかもしれません。

ビールの名前の通り、スタイルはDouble IPA。
がっつり飲みたいときにいいビールですね。

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2019年08月09日

HARRY CRANES Craft Highball

HARRY CRANES Craft Highballをいただきました。

1908_HCCH.JPG


色はほぼ透明。
少しだけ黄色がかっています。

鼻を近づけるとピートっぽさがしっかりと。
飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
少しスモーキーな印象もありますね。

甘みがあって、ドライ。
ただ、アルコール度数は9%あるので、
ガツンときます。

解説にはこんなことが。

1908_HCCH解説.JPG


『北陸唯一の蒸留所が造る、クラフトハイボール。
"HARRY CRANES Craft Highball"は、
北陸でただ一つのウイスキー蒸留所、三郎丸蒸留所が造ったこだわりのハイボール。
今までになかった本格的なハイボールを目指し、
吟味を重ねてたどり着いた、
スモーキーな香りとドライな飲み口をお楽しみください。』

香りによっては好き嫌いがありそうですが、
"本格的"の看板に偽りなしではないでしょうか。

原材料はモルトとグレーンのみ。

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成城石井でたまたま見つけたんですが、
これはかなりのヒットです。

ピートな香りが苦手じゃなければ、ぜひおすすめのハイボールですね。

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2019年08月08日

箱根ビール 足柄茶仕立て

箱根ビールの足柄茶仕立てをいただきました。

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色は少し濃いめ。
鼻を近づけると、ホップとは違う少し苦い香り。

飲んでみるとその香りは少し甘めに変わります。
炭酸が強めの印象がありますが、
コクがあって、少しザラっとした舌ざわり。
クリスピーな印象もあります。
そして、後に残る香りと苦みが特徴。
このあたり、お茶の印象なんでしょうか。

解説にはこんなことが。

1908_箱根足柄茶解説.JPG


『軽井沢丹沢連山に育まれた
名水「箱根百年水」を使用し
マイルドな味を追求しました。
「うみからだいち」で栽培された
足柄茶の茶葉を抽出し、お茶の
うまみ成分を引き出しています。
すっきりとした飲み口に芳醇なお茶の
香りと味わいをお楽しみください』

一番最初に書いてありますが、
「かまぼこに合うビール」というのが
端的に特徴を表していて、
甘みのあるかまぼこと合わせるとぴったりの印象。
特に、わさびの辛味も加わった、
板わさなんかと合いそうなビールだなぁと思いました。

いいビールですね。

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2019年08月07日

志賀高原ビール 一切皆苦とHouse IPA飲み比べ

志賀高原ビールの一切皆苦 2ndバッチを飲んでいた時に
House IPAと似ているなぁ、と思ったので、飲み比べてみました。

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色みや濁りはあまり変わりません。
鼻を近づけると一切皆苦のほうが香りに甘みが強く感じられます。
それから、よりフルーティーな印象があります。

苦みはHouse IPAに軍配。
一切皆苦は甘味が強めに感じます。

今まで、House IPAはジューシーな印象があったんですが、
比べて飲んでみると一切皆苦のほうがよりジューシーな印象。

製造はHouse IPAのほうが新しいんですけどね。

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House IPAのジューシーさが減ったのか、
一切皆苦が超フルーティーなのか。

やっぱり似ていて、両方美味しいビールですが、
並べて飲むとアルコール度数のせいもあるのか、
一切皆苦のほうがドリンカブルな印象がありました。

面白い飲み比べでしたね。

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2019年08月06日

FIRESTONE WALKER LUPONIC DISTORTION IPA SERIES No.12

FIRESTONEのWALKER LUPONIC DISTORTION IPA SERIES No.12をいただきました。

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色は少し薄め。
鼻を近づけるとグアバ、パッションフルーツのようなフルーティな香り。

飲んでみてもその香りはしっかりと香ってきます。
甘みがあって、しっかりと苦いんです。

アルコール度数は5.9%とそこまでないんですが、
しっかりとボディを感じます。

飲んだ後もしっかりとホップの香りが香ってきて、
ホップの強さを感じます。

このビール、90日ごとに使うホップの種類を変えているということで、
ホップにこだわりがあるんですよね。

これはNo.12のバッチですが、今後、どうなっていくのかも楽しみです。

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posted by きょう at 23:19| Comment(0) | ビール-海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

Asahi The DOUBLE

Asahi The DOUBLEをいただきました。

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色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。
少しリンゴのようなフルーティーさもあります。

飲んでみるとその香りは少し落ち着きます。
少し酸味があって、甘みや苦みはそこまで主張しません。
そして、後味はすっきり。

香りがエール、飲み口がピルスナー、という感じでしょうか。

昨年飲んだ時はあまり印象が良くなかったようですね。

ただ、今年は2つの特徴がそれなりに発揮されている、
面白いビールだと思いました。

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2019年08月04日

SAPPORO ラガービール

SAPPORO ラガービールをいただきました。

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色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみてもその印象は変わりません。
最初に甘みがあって、切れのいい苦みが続きます。

今回の解説は1888年のものでした。

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読んでいるとビールに詳しくなれそうですね。
いままで、1881年1883年のことも書かれていたので、
このあたり、密度の濃い諸々があったんでしょうね。

このビール、ジョッキに合うと思うので、
大きいジョッキでも。

1908_SAラガーJ.JPG


麦のうまみと苦みの間にいい意味でライトな印象があって、
それがドリンカビリティを高めている感じがするんです。
やっぱりジョッキで飲むのが旨いなぁ。

売っているうちは幾度となくお世話になりそうです。
いいビールですね。

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posted by きょう at 20:34| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする