2019年06月03日

志賀高原ビール 一切皆苦

志賀高原ビールの一切皆苦をいただきました。

1609_志賀高原一切皆苦.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとグレープフルーツ、パッションフルーツのようで
柑橘系やトロピカルな印象がある香り。

飲んでみてもその香りしっかりとしてきます。
しっかりと苦いんですが、ドライな印象があって、
すぐ次の一口が飲みたくなります。

これでアルコール度数が6.5%なんで、
危険なビールですね。

解説にはこんなことが。

1609_志賀高原一切皆苦解説.JPG

『志賀高原ビール15周年記念で生まれた新しいIPA。
人生なかなかおもいどおりにはならないけど、
雲の向こうには光がさすはず。
こんなの飲んで、明るくいきましょう!』

志賀高原ビールの15周年を記念したビール。
一切皆苦は諸行無常とか、諸法無我、涅槃静寂とならんで、
四法印という仏教の根本的な理念のうちの一つで、
「人生は思い通りにならない」、ということだそうです。

思い通りにいかない、ということを受け入れて、
つらいことを受け止める、という意味を込めて、
苦いホップを受け入れて香りの魅力を満喫するという
なんともぴったりな(?)言葉ですね。

其の十が準定番になっていることを考えると、
このビールも準定番になるんですかね。

これからも飲んでいきたい、
そんなビールでした。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:39| Comment(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする