ラ・トラッペというビールをいただきました。
オランダのビールですが、コーニングホーフェン修道院にある
スハースコイ醸造所というところで作られていたようで、
この醸造所がベルギーの外で唯一認められたトラピストビールの
醸造所ということで、オランダで作られるトラピストビールができました。
※参考HPはこちら。
ビールのブログが探したいときは→ブログランキング
瓶はコルクの瓶でした。
しかも、しっかりとしたコルクだったので、あけるのに一苦労。
見た目は結構濃い目で、泡は細かいんですが、持ちは悪いです。
ちょっと放っておくと、すぐに消えてしまいます。
少しモルトの香がして、レーズンのような香りも。
飲んでみると、最初はやはり甘み。優しい甘みです。
苦味はほとんどなくて、炭酸もほとんどなく、
秋の夜長にゆーくりと飲んでみたい、そんなビールですね。
【ビールの最新記事】


