2013年11月18日

発表会を振り返る2013 〜ウクレレ練習帳

今年もウクレレ発表会が終わりました。
ウクレレのエントリーは少な目でしたが、
子供が産まれたこともあり、少ない時間も駆使しながら
ウクレレを弾くことを楽しんでいました。

1曲目は定番、ブラジル。
ukuleleJPのお祭りでも弾いたことがあるんですが、
アレンジが違うと全然違いますね。
問題は前奏。先生のギターがほとんど入らず、
自分たちの感覚が重要な入りでした。

最後の練習では奇跡の出来を見せた前奏だったんですが、
本番では音ずれやテンポずれが気になって、
だめだめだった感じでした。
でも、後から聞いてみるとそれほどでもなかったんですよね。
これは成長のあかしなんでしょうか?!

2曲目はルパン3世のテーマ。
最初は16ビートでやろうと考えていたんですが、
あまりにも難しすぎて、ボサノバ風に変更したら、
これがしっくりきた1曲。

初めてカウントを担当したので、
テンポを体にしみこませたはずだったんですが、
本番ではまさかのスローテンポ。
本番は早くなりすぎることを考慮して、
極力遅めにカウントしたら裏目に出たパターンです。

でも、そのおかげで、途中の速弾きのアルペジオが
結構うまくいった、という効能もありました。

最後はコルコバード。
女性陣の歌声が映えた1曲です。
前奏は2小節だけですが、一人で弾いたのは新鮮でした。
1周目はしっとりと歌を聞かせて、伴奏に専念して、
2週目は飛び道具、フルートに合わせてアルペジオ。
3週目でまた歌でしっかりとしめました。

今年はしっかりと音が出せていて、
後から聞いた音源では先生のギターの音がほとんど聞こえなかったくらい。
その中で間違えたり、テンポがずれたりしていたので、
また一段とレベルアップしたと感じた年でした。

暗譜もできるだけしていったんですが、
前を向いては弾けませんでしたね。
それが今年の反省です。

来年はどんな発表会になるのか、
今から楽しみです♪
posted by きょう at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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