2016年10月09日

第1回 Fresh Hop Fest in 東京に行ってきた

代官山にあるSPRING VALLEY BREWERY(KIRINの「クラフトビール」を醸造)で開催されている
第1回 Fresh Hop Fest in 東京に行ってきました。

1610_FHFのぼり.JPG

入り口でチケット(1,800円:入場料300円と300円チケット×5)を購入します。

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フードや飲み物はこれと交換になりますし、
再入場の際にも必要になります。

この日のビールメニューはこんな感じでした。

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さらに、フードも結構充実しています。

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チケット1枚で交換できるものから、3枚必要なものまで。

お店の奥のカウンターに置かれています。

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定番のものや、

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「麦」と縁が深いものや、

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「HOP」なものまで。

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幅広いです。

そんなフードを横目にまずはイベントのために醸造された、
Hop Fest Lager 2016をいただきます。

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香りが甘めで、苦みはそこまで感じられません。
ちょっと渋みがあるのが気になりました。

さらに、大山Gビールのヴァイエンホップ。

1610_FHFヴァイエンホップ.JPG

イチゴのような甘い香りの裏に、いつものヴァイツェンっぽい香りも。
ホップを前面に押し出していますが、苦みはやっぱり抑え目で、
バランスがいい印象でした。

いわて蔵ビールのエクストラスペシャルビターIBUKI。

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スタイルがイングリッシュスタイルESBということで、
飲む前の香りはほとんどなく、飲んだ後に麦茶のような
香ばしさを感じました。冷え冷えで提供されているので、
少し時間をかけて飲むのがいいかもしれません。

こちらもSPRING VALLEY BREWERYの
MURAKAMI SEVEN Fresh Hop 2016。

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MURAKAMI SEVENは今年デビューした新種のホップの名前だそうです。
柑橘系のフルーティーな香り。
結構強めの甘みが先行していて、苦みは控えめです。
面白いビール。

最後は常陸野ネストビールの
HITACHINO 20Freshhops Session IPA。

1610_FHFSIPA.JPG

醸造開始20周年を記念して20種類の異なるホップを使用して醸造したようです。
鼻を近づけると香りは甘めに感じるんですが、
飲んだ後はショウガのような少し辛みのある香りもしてきます。
確かに、香りは複雑ですねぇ。
しっかりと苦いんですが、全体的な印象は軽くて、さすがセッションIPAという感じです。

最近のブームに乗ってさぞ大盛況なのかと思いきや、
自分が行ったときはさほど込み合っておらず、快適に過ごせました。

1610_FHF会場.JPG

代官山での会期は明日まで。
今後、岩手、大阪、神奈川でも開催されるようなので、
興味のある方は行ってみると面白いと思います。

第1回 Fresh Hop Fest:公式HP
posted by きょう at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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