2017年01月14日

各地の一番搾り飲み比べ 〜その3(中部・関西編)

ご当地一番搾りの飲み比べ、中部・関西編です。

まずは名古屋づくり。

1701_一番搾り飲み比べ名古屋.JPG

色は少し濃いめで、泡立ちはいまいちでもちもあまりよくありません。
鼻を近づけるとホップよりもモルトの印象が。

飲んでみてもその印象は変わりません。
コクがあって、想像していたよりも濃いビール。
どこかのプレミアムビールに似ている気もします。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ名古屋解説.JPG

『地元の仲間や家族と、和気あいあいと盛り上がるために。
なごやめしの濃厚な味わいにも負けない、味と色の濃いビールを、
とことん追求しました。大切な人との時別な時間をしあわせにする、
名古屋だけの、でらうまい一杯を、どうぞ。』

確かに、味噌カツにも負けなさそうな味わいでした。

そして、滋賀づくり。

1701_一番搾り飲み比べ滋賀.JPG

色は薄めで、きめ持ちともにいい泡ができます。
香りは薄いんですが、ちょっと柑橘系の香りがします。

甘みがあって、苦みは少なめ。
ちょっと薄いかなぁ、という印象。

解説がこちら。

1701_一番搾り飲み比べ滋賀解説.JPG

『なじみの仲間となじみの場所で、ゆったりと楽しむために。
滋賀県産大麦麦芽のすっきりしたうまさを、
じっくり堪能できる一杯に仕上げました。
ホップの華やかな香りがうれしい、滋賀のしあわせなひとときを
楽しむ一杯を、どうぞ。』

すっきりしているところはくみ取れました。
ホップはもう少し、ですかね。

最後は神戸づくり。

1701_一番搾り飲み比べ神戸.JPG

色は薄め。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると甘めのフルーティーな香り。

飲んでみるとその香りは控えめになりますが、
それなりに香ってきます。
苦みは少なめで、すっきりクリアな印象。

解説がこちら。

1701_一番搾り飲み比べ神戸解説.JPG

『いつもと同じ仲間と、いつもとちがう時間を過ごすために。
地元産山田錦のすっきりとした味わいを活かして、
フルーティーな香りのビールに仕上げました。
洗練されたうまさが広がる、神戸のしあわせな時間を彩る一杯です。』

このフルーティーさとすっきりかんは山田錦から来ているんですかね。

この3種類も個性があって面白かったですね。
この中では名古屋づくりがダントツの好みでした。
さて、あと2つはどんな感じでしょうか。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445920897
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック