2017年01月15日

各地の一番搾り飲み比べ 〜その4(中国・九州編)

ご当地一番搾りの飲み比べ、中国・九州編です。

まずは岡山づくり。

1701_一番搾り飲み比べ岡山.JPG

色はよく見る黄金色。
きめのいい泡ができますが、もちはいまいち。

鼻を近づけるとクリームのような甘めの香りが。
飲んでみるとホップの香りがうっすらとしてきます。
やっぱりちょっと甘めの印象。

苦みは最初にきっちりと感じますが、あとには残りません。
後味もすっきりな感じですね。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ岡山解説.JPG

『気の合う仲間と、食や会話をじっくりと楽しむために。
岡山県産雄町米を使って、上品なうまみと、すっきりとした後味の一杯に仕上げました。
瀬戸内の食材とともに、落ち着いて楽しめる、岡山の幸せな時間にぴったりの一杯です。』

最後は福岡づくり。

1701_一番搾り飲み比べ福岡.JPG

色は薄めできめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみると少しモルトの印象が強くなります。
しっかりと苦くて、麦の印象がしっかりとありますね。
なんとなく、今まで飲んだなかで一番、一番搾りに近い気がします。
濃い一番搾りという感じで、コクが強めかなぁ、と。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ福岡解説.JPG

『仲間と時間を忘れて、とことん盛り上がるために。
地元の濃い味の料理に負けない、福岡県産麦芽の力強い
うまみを引き出しました。すっきりした後味で、
気持ちよく飲める、福岡だけのしあわせた時間を堪能する一杯です。』

なるほど。印象とぴったり合う感じがします。

気になったのはこのビールだけスチール缶であり、
それを強調しているところ。

1701_一番搾り飲み比べ福岡缶.JPG

調べてみると、このビールは九州にこだわりを持っているので、
新日鐵住金株式会社 八幡製鉄所製造のスチール缶を使用しているそうです。
なるほど、納得の感じです。

仲間と、地元の料理とに合わせている各地の一番搾り。
個人的には名古屋づくりと福岡づくりが好みでした。
現地に行ったらその土地の一番搾りと料理を合わせてみるのも面白いかもしれません。

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posted by kefu at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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