2017年02月11日

金沢文庫 南横浜ビール研究所

京浜急行の金沢文庫から徒歩2分ほどにある、
南横浜ビール研究所にいってきました。

1702_南横浜外観.JPG

入り口から入ると、醸造樽がお出迎え。

1702_南横浜樽.JPG

2階がビアパブになっています。

5種類の樽がつながっていて、
そのほかのメニューはこんな感じになっています。

1702_南横浜メニュー.JPG

南横浜ビール研究所のビールはグラス(250ml)で500円くらい、
マグ(400ml)で700円くらいということで、色々飲むときはグラスがいいですね。

最初はヴァイツェン。

1702_南横浜ヴァイツェン.JPG

苦みはなく、香りがいい感じ。
香りはラベンダーみたいで、エーデルワイスなんかと似ている気がします。

つまみに枝豆。

1702_南横浜枝豆.JPG

ペールエールはハラタウブラウンとモザイクが使われています。

1702_南横浜ペールエール.JPG

香りが良くて、苦みが控えめ。
いい意味で軽い感じですね。

ここでから揚げを。

1702_南横浜からあげ.JPG

しょうが系のいい香りがしてきます。

ペールエールに生ホップバージョンもあったのでそちらも。

1702_南横浜ペール生ホップ.JPG

ノーマルのものよりも甘みを強めに感じました。
そして、すっきり感に磨きがかかっていましたね。

ロールキャベツなんかもいただきました。

1702_南横浜ロールキャベツ.JPG

トマトの印象がつよいソースで、
味付けもビールに合わせてかしっかり。

IPAは少し濁りがあります。

1702_南横浜IPA.JPG

マスカットやグレープフルーツのような
フレッシュな香りが素敵です。
強すぎない苦みとミドルボディ。
好みのIPAですね〜。

IPAでやめるつもりだったんですが、
ホットポーターも。

1702_南横浜ホットポーター.JPG

蜂蜜が入っているそうです。
仕上げにシナモンでゆっくりとかき混ぜます。
甘みもしっかり感じられて体が温まります。

研究所ということで、醸造経験のない方が
試行錯誤をしながら醸造しているとのこと。
レシピをどんどんと変えているので、
バッチが違うと味わいなどが全然変わってくると思います。

畳席があるのも実験的な感じがします。

1702_南横浜畳.JPG

欲を言えばもう少しフードが充実しているとがっつりと飲めそうですが、
こんなところが近所にある金沢文庫の方は本当にうらやましい。

また近くに行ったら寄りたいと思います。

南横浜ビール研究所:Facebookリンク

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posted by きょう at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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