2018年08月29日

秋の新ジャンル飲み比べ

秋の新ジャンル、アサヒのClear Asahi 秋の宴と
SUNTORYの京の秋を飲み比べてみました。

1808_秋新ジャンル.JPG

色は秋の宴のほうが少し濃いですが、
2つとも茶色系の色をしています。

鼻を近づけた時の香りですが、
秋の宴のほうが強く、香ばしい香りと同時にしてくる、
少しアルコールっぽい香りが気になります。

秋の宴は少しコクが感じられますが、
味わいとしては甘味が強めで、苦みは弱めな印象。
炭酸の刺激がピリッとしてきます。

京の秋は飲むと少しフルーティーな香りがしてきます。
どうも、GRAND KIRINでお馴染みの
ギャラクシーホップを使っているようです。
飲み口は滑らかで、こちらも苦みは弱め。

秋の宴は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、
スピリッツ(大麦)でアルコール度数は6%。

京の秋は発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、
スピリッツ(小麦)でアルコール度数は6%です。

発泡酒の原料は秋の宴のほうがさっぱり感があるのですが、
実際に飲んだ感じだと、京の秋のほうがすっきりというか、
軽い感じがします。

好みだと京の秋なんですが、秋の宴も捨てがたい。
面白い飲み比べでした。

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posted by きょう at 23:18| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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