2019年04月02日

勝手にビールアワード2018-2019

今年もこの時期がやってきました。
この1年間に飲んだビールで、もっとも●●だったビールを
勝手に表彰する 「勝手にビールアワード」。
今年で10年目になりますが、 今年も「飲んで幸せな気分になれたビール」を選びたいと思います。

まずは、ノミネートを3つ。

1つめは志賀高原ビール 無我霧中 Hazy WIPA。

1809_志賀_無我霧中.JPG

志賀高原ビールのHouse IPAが大好きなんですが、
見た目はHazyでもジューシーでドライなところが気に入りました。

2つ目はSIERRA NEVADAのHAZY LITTLE THING IPA。

1807_SN_HLTIPA.JPG

こちらもNEスタイルなんですが、
NEスタイルってちょっと引っ掛かりがあるのが多い中で、
すごく軽く飲めるのが印象的でした。

3つ目は大手から、SAPPORO 麦とホップ 本熟。

1903_SA麦ホ本熟.JPG

新ジャンルからはじめてのノミネート。
最近、新ジャンルはすごいなぁ、と思いながら飲むことが多いですが、
このビールがその最たるものでした。

そして、栄えあるビールアワードは、
山口地ビールの"萩ゆずエール"、です。

1811_山口飲み比べ1.JPG
※いちばん右のビール

飲んだ時のあまりのゆず感に思わず声が出たビール。
現場に行って飲めてよかった、という思いも込めて、受賞です。

続いて、毎日でも飲みたいスタンダードビール。

1.KIRIN 一番搾り(工場の)
1902_KI工一番搾り.JPG

先日久々に横浜工場に行って飲んだ一番搾りは、
普段飲んでいるものとはほんとに別物。
これが毎日飲めたらうれしいだろうなぁ。

2.志賀高原ビール India Miyama Lager
1901_志賀IML.JPG

香りがよくて、クリーンでドライでドリンカブル。
限定で売られていたんですが、定番で飲みたいビールです。

3.伊勢角屋麦酒 Neko Nihiki
1903_伊勢角ネコ.JPG

ノミネートにもNEスタイルのものを挙げましたが、定番にするならこれ。
ジューシーさがNo.1で、毎日香りを嗅いでみたい、そんなビールでした。

この1年、やっぱり大手のビールを手に取る機会が多かったですね。
アサヒの生ビールとか、サッポロのラガーとか、
準定番っぽいのものをしっかりのんだり、
新ジャンルのリニューアルがあっていろいろ飲み比べたら、
飲みなれていないプライムリッチがおいしかったりとか。

海外のビールも飲むには飲むんですが、
印象に残るビールが少なめなんですよね。

管理がしっかりとしているところから買わないと、
このビールの実力はこんな感じなのか?と疑っちゃうこともしばしば。
少しお店を開拓したいなぁ、なんて思うわけです。

まあ、日本のクラフトビールだけでもたくさんあるので、
バランスを取りながら、飲んでいければいいかなぁと思います。

みなさんもたくさんの"幸せな"ビールに出会えますように♪

【いままでのビールアワード】
勝手にビールアワード 2017-2018
勝手にビールアワード 2016-2017
勝手にビールアワード 2015-2016
勝手にビールアワード 2014-2015
勝手にビールアワード 2013-2014
勝手にビールアワード 2012-2013
勝手にビールアワード 2011-2012
勝手にビールアワード 2010-2011
勝手にビールアワード 2009-2010

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posted by きょう at 22:38| Comment(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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