2019年08月08日

箱根ビール 足柄茶仕立て

箱根ビールの足柄茶仕立てをいただきました。

1908_箱根足柄茶.JPG


色は少し濃いめ。
鼻を近づけると、ホップとは違う少し苦い香り。

飲んでみるとその香りは少し甘めに変わります。
炭酸が強めの印象がありますが、
コクがあって、少しザラっとした舌ざわり。
クリスピーな印象もあります。
そして、後に残る香りと苦みが特徴。
このあたり、お茶の印象なんでしょうか。

解説にはこんなことが。

1908_箱根足柄茶解説.JPG


『軽井沢丹沢連山に育まれた
名水「箱根百年水」を使用し
マイルドな味を追求しました。
「うみからだいち」で栽培された
足柄茶の茶葉を抽出し、お茶の
うまみ成分を引き出しています。
すっきりとした飲み口に芳醇なお茶の
香りと味わいをお楽しみください』

一番最初に書いてありますが、
「かまぼこに合うビール」というのが
端的に特徴を表していて、
甘みのあるかまぼこと合わせるとぴったりの印象。
特に、わさびの辛味も加わった、
板わさなんかと合いそうなビールだなぁと思いました。

いいビールですね。

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posted by きょう at 22:49| Comment(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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