2019年08月09日

HARRY CRANES Craft Highball

HARRY CRANES Craft Highballをいただきました。

1908_HCCH.JPG


色はほぼ透明。
少しだけ黄色がかっています。

鼻を近づけるとピートっぽさがしっかりと。
飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
少しスモーキーな印象もありますね。

甘みがあって、ドライ。
ただ、アルコール度数は9%あるので、
ガツンときます。

解説にはこんなことが。

1908_HCCH解説.JPG


『北陸唯一の蒸留所が造る、クラフトハイボール。
"HARRY CRANES Craft Highball"は、
北陸でただ一つのウイスキー蒸留所、三郎丸蒸留所が造ったこだわりのハイボール。
今までになかった本格的なハイボールを目指し、
吟味を重ねてたどり着いた、
スモーキーな香りとドライな飲み口をお楽しみください。』

香りによっては好き嫌いがありそうですが、
"本格的"の看板に偽りなしではないでしょうか。

原材料はモルトとグレーンのみ。

1908_HCCH原材料.JPG


成城石井でたまたま見つけたんですが、
これはかなりのヒットです。

ピートな香りが苦手じゃなければ、ぜひおすすめのハイボールですね。

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posted by きょう at 22:25| Comment(0) | RTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

アサヒ ブラックニッカ クリアハイボール

アサヒ ブラックニッカ クリアハイボールをいただきました。

1907_ASBNH.JPG


香りは少なめ。
飲むとしっかりとモルトの印象がしてきます。

飲み口はクリアで引っ掛かりはありません。
フィニッシュに少しだけ甘みがあります。
これは好みの分かれるところかもしれません。

原材料はモルトとグレーン。

1907_ASBNH原材料.JPG


ブラックニッカがモルトとグレーンを原材料としていて、
混ざり物はなし、というところですね。

アルコール度数が9%あるので、
もちろんごくごくはいけませんが、
安心して飲める、そんな印象でした。

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2019年07月04日

木内酒造 常陸野ハイボール

木内酒造 常陸野ハイボールをいただきました。

1907_常陸野ハイボール.JPG


色は薄めの黄色。
鼻を近づけるとしっかりとモルトの香り。

飲むと炭酸の刺激はそこまででもなく、
まろやかな印象があります。

刺激が強くないのが好印象で、
うまい、と思いました。

解説にはこんなことが。

1907_常陸野ハイボール解説.JPG


『100%木内酒造で醸造・蒸留したピュアな原酒を
オーク樽で熟成しブレンド。常陸野のなめらかな水で仕上げた
本格ハイボール。』

まろやかさは自ら来ているんですかね。

原材料はこちら。

1907_常陸野ハイボール原材料.JPG


ウイスキーのみ。潔し。

自宅で飲める混ざり物のないRTDのハイボールというと、
なかなかないんですよね。

2014-2015あたりでマッサンが流行っていたころ、
竹鶴ハイボールのRTDが売られていて、おいしくて飲んでました。

たまにはこういうのをみつけて、紹介したいと思います。

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posted by きょう at 22:39| Comment(0) | RTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする