2019年09月06日

SAPPORO 麦とホップ 新旧飲み比べ

新しくなったSAPPORO 麦とホップを飲み比べてみました。

1909_SA麦ホ飲み比べ.JPG


左が新しいの、右が従来のですね。

見た目は変わりません。
鼻を近づけた時の印象ですが、
新しいほうが麦の印象が強いように感じます。

飲んでみるとその差はほとんど感じなくなります。

飲んだ時の最初の力強さが、新しいほうが強い。
飲み口、なんですかね。

でも、すっきり感は新しいほうが強い感じがします。
新ジャンル特有の香りも新しいほうが弱くなっていますね。

そして、関係ないですが、缶のデザインも新しいほうが好みです。
黒が多くなって引き締まった感じですかね。

味わいとしては全体的にビールに近くなったのは間違いないですね。
個人的には好ましいリニューアルでした♪

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2019年08月27日

KIRIN GRANDKIRIN JPL,IPL飲み比べ

GRAND KIRIN JPLが7月末にGRAND KIRIN IPLに
生まれ変わったということで、飲んでみました。

1908_KIGKIPL.JPG


色は少し濃いめ。
鼻を近づけると若干ですがアプリコットのような
フルーティーな香りがします。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
しっかり苦くて、コクがあって、キレもある。
なかなか良いビールです。

缶の裏にはこんな解説が。

1908_KIGKIPL解説.JPG


『いつものビルとは違う、
華やかでありながらキレのあるラガータイプの
奥深さをお楽しみください。』

ただ、久しくJPLを飲んでいなかったので、
どう変わったのかがわからず、飲み比べてみました。

1908_KIGKIPL飲み比べ.JPG


見た目はほぼ変わりません。
JPLはレモンティーのような香り。IPLはアップルティーのような香り。
どちらもフルーティーな印象はあるんですが、
フルーティーさと香ばしさが一緒になっているような印象です。

苦みがすこしだけ抑えめに感じつつ、
香りのキレはIPLのほうがいい感じがします。

なんとなくJPLのほうが癖があって、
IPLのほうが癖がない気もします。

ただ、JPLは新しいのが残っていなくて、
5月中旬のものだったんですよね。
実力値が出ているかわからず、ですが、
面白い飲み比べでした。

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2019年08月07日

志賀高原ビール 一切皆苦とHouse IPA飲み比べ

志賀高原ビールの一切皆苦 2ndバッチを飲んでいた時に
House IPAと似ているなぁ、と思ったので、飲み比べてみました。

1908志賀_飲み比べ.JPG


色みや濁りはあまり変わりません。
鼻を近づけると一切皆苦のほうが香りに甘みが強く感じられます。
それから、よりフルーティーな印象があります。

苦みはHouse IPAに軍配。
一切皆苦は甘味が強めに感じます。

今まで、House IPAはジューシーな印象があったんですが、
比べて飲んでみると一切皆苦のほうがよりジューシーな印象。

製造はHouse IPAのほうが新しいんですけどね。

1908志賀_飲み比べ製造.JPG


House IPAのジューシーさが減ったのか、
一切皆苦が超フルーティーなのか。

やっぱり似ていて、両方美味しいビールですが、
並べて飲むとアルコール度数のせいもあるのか、
一切皆苦のほうがドリンカブルな印象がありました。

面白い飲み比べでしたね。

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2019年07月28日

志賀高原ビール 一切皆苦飲み比べ

志賀高原ビールの一切皆苦。
2ndバッチがでたので、たまたまあった1stバッチと
飲み比べをしてみました。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ1.JPG


見た目わかりませんが、1stは5月下旬、2ndは7月上旬です。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ2.JPG


もちろん、時間経過による劣化もあるんだろうなと思いながら、
飲み比べてみます。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ3.JPG


見た目にはほぼ違いがありません。
鼻を近づけた時の香りは双方フルーティーですが、
やっぱり新しいほうがフレッシュで甘めに感じます。

飲んだ時の香りの印象も変わりません。
飲み口は以前のバッチのほうが苦みがきりっとしていて、
新しいバッチは甘味があって、苦みが柔らかな印象。

前のバッチの劣化、ということも考えられますが、
以前のエントリーからも、新しいバッチは
少し甘みが強めに傾いている気がしました。

新しいバッチはHouse IPAに少し似ているなぁという印象。
どちらもおいしいビールでした。

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2019年07月18日

Asahi スーパードライとGOLD LABELの飲み比べ

アサヒのスーパードライとGOLD LABELを飲み比べてみました。

1907_ASドライGL飲み比べ.JPG


みためはほとんど変わりません。
鼻を近づけた時の香りは両方甘辛ではありますが、
GOLD LABELのほうが甘さが強く感じます。
ドライと比べれば華やか、というのもうなずけます。

飲んだ時の香りもGOLD LABELのほうが強く感じます。
キレは両方ともありますが、やっぱりドライのほうが強いです。

飲み口も軽いのがドライ、少し重みがあるのがGOLD LABEL。
ビールとしての好みで言うと、GOLD LABELかなぁ。

香りと飲み口の違いがはっきりした、
面白い飲み比べでした。

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2019年06月24日

SAPPORO 黒ラベル Extra Brew飲み比べ

SAPPORO 黒ラベルとExtra Brewを飲み比べてみました。

1906_SA黒ラベル飲み比べ.JPG


見た目はほとんど変わりません。

鼻を近づけた時の香りはExtra Brewのほうが強め。
ただ、ホップの印象はノーマルのほうが強いでしょうか。

飲んだ時の印象はExtra Brewのほうが麦の甘みが強めで、
ノーマルのほうが苦みがシャープな印象です。

比べてみるとExtra Brewはまったりと飲みたいとき、
ノーマルはごくごく飲みたいときにお勧め。

飲み続けるならやっぱりノーマルがいいなぁ、とおもうのは、
ノーマルの完成度の高さがなせる業なんでしょう。

面白い飲み比べでした。

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2019年05月29日

復刻エビスとクラシックラガーの飲み比べ

SAPPOROから発売されている復刻エビス。
非加熱ビールということでKIRINのクラシックラガーと飲み比べてみました。

1905_非加熱飲み比べ.JPG

みためは変わりません。
鼻を近づけると復刻エビスのほうが麦の印象がはっきりしていて、
少しフルーティーな印象があります。
飲んだ時の印象も変わりません。

クラシックラガーはごつごつとした苦みとすっきりさが、
復刻エビスは甘味がありつつ、苦みとコクがあります。

両方とも非加熱のビールで、アルコール度数は低め。
(復刻エビスは5%、クラシックラガーは4.5%)
見た目は一緒でも、飲んでみた印象は全然違いました。

だいぶ違うだろうなぁと思いつつ飲み比べてみましたが、
その違いが面白かった飲み比べでした。

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2019年05月22日

SAPPORO 黒ラベル 北海道<生>飲み比べ

SAPPOROの黒ラベルと北海道<生>を飲み比べてみました。

1905_SA飲み比べ.JPG

見た目はほぼかわりませんね。
香りは黒ラベルのほうが華やかに感じます。
単独で飲むとそこまで感じないんですが面白い。

飲んだ時の香りの印象も変わりがなく、
黒ラベルの華やかさを感じます。

味わいについては、北海道<生>はなめらかで少し甘め、
黒ラベルはちょっとごつごつしていて、
苦みをしっかりと感じる印象です。

アルコール度数は北海道<生>のほうが0.5%高いですが、
飲みごたえやドリンカビリティには影響はありません。
むしろ、飲みやすくなっている印象。
これは、甘みから来る印象なんでしょうか。

こういう飲み比べをすると、やっぱりノーマルが一番、
と思うことが多い気がするのですが、今回は北海道<生>もだいぶ好み。
面白い飲み比べでした。

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2019年04月26日

ASAHI SUPER DRY 瞬冷辛口飲み比べ

ASAHI SUPER DRYを瞬冷辛口と飲み比べてみました。

1904_AS瞬冷ドライ飲み比べ.JPG

見た目の違いはほとんどありません。
鼻を近づけた時のホップの印象は
ノーマルのほうが強め。より辛く感じます。

飲んだ時の香りもやっぱり同じような印象です。
飲み口としてはどちらも辛口なんですが、
本家のほうが切れがいい感じ。
ただ、瞬冷はその名の通り、やっぱり冷たい印象はありました。

この印象は正しいのか、目隠しで確認をしてみました。
が、3回中2回間違えるという。

以前飲み比べた時はしっかりとわかったのですが、
冷感がよわまったんでしょうか?

ただ、この時飲み始めてからすでに30分近く経っていて、
ちょっと液温が上がりすぎて差が分からなくなってしまったかな、
という気もします。

どれくらい違うか、ぜひ飲み比べてみてください。

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2019年03月10日

新しくなった各社の新ジャンル、飲み比べ

各社の新ジャンルが12月から2月にかけてリニューアルされたので、
飲み比べてみました。

1903_新ジャンル1.JPG

生ビールブログをまねして、
自分が見ていないところでプラカップに入れてもらって、
どれがどれだかわからない状態での飲み比べです。

1903_新ジャンル2.JPG

左から1→4で飲んでみて、第1印象でどれがどれか考えてみました。

1:金麦?
香りが少し華やか。まとまっている感じはする。
少し甘みとアルコール感がするのが気になる。

2:本麒麟?
香りおとなしめ。
はじめ飲んだ時の苦みが強め。

3:プライムリッチ?
だいぶフルーティー。スミレ系の香り。
飲んだ時もしっかりと香ってくる。
すごくわかりやすいけど、好き嫌いが強そうだなぁ。

4:麦とホップ?
ほのかにホップの香りがしてきます。
飲み口で、しっかりと麦の印象が。

1と3が香りが強調されている印象です。
1は華やかさが少しプレモルっぽい香りに感じました。
3は香りがしっかりしているんですが、あまり慣れてない印象がありました。

2と4は香りが少なめの部類です。
2は苦みが強めというのが印象。
4は麦の印象が強めかなと。

全体の印象としては香り系(1,3)はちょっと苦手。
それ以外では液温が上がってきたときの甘みとアルコール感が気になって、
2よりは4のほうが好きかな。
2が最後まで冷たく感じたのが不思議。

好みは4>1>2>3。

で、正解は・・・
4番しかあっていない。好みのは辛うじてあっていました。

2回目のチャレンジで全問正解したんですが、
1番はプライムリッチ、2番が金麦、3番が本麒麟。ということで、
好みは麦とホップ→プライムリッチ→金麦→本麒麟ということに。

単独でのんだときは本麒麟うまいなぁ、と思ったんですが、
何が違ったんでしょうか!?

香りがしっくりと来なくて、ただ、
最近飲んだ時にフローラルって記録してある。
http://happybeer.seesaa.net/article/464027618.html ←最近飲んだ時
記憶ってあいまいなものですね。
そして、1度も飲んだことがなかったプライムリッチが
2番に入ったのも面白いところ。

飲み比べをする前の好みとしては、
本麒麟と麦とホップ、どちらかが1番で、そのあとに金麦。
プライムリッチは未知の存在という感じだったんですが、
まさかの本麒麟最下位という結果に。

少し時期を開けてからもやってみたいと思ったくらい、
面白い飲み比べでした。
ビール好きならぜひ試してもらいたい飲み比べです。

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2019年01月31日

KIRIN のどごしSTRONG 飲み比べ

新しくなったのどごしSTRONGをいただきました。

1901_KIのどST.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけるとエンドウ豆っぽい香りと、
少しアルコールの香り。

飲んでみるとその香りは少なめになります。
飲みごたえはありつつ、すっと消える印象なので、
アルコール度数7%の割には飲みやすいほうだと思います。
ただ、しっかりとアルコールの印象はあるので、
そこは好き嫌いが分かれるところかなと思います。

せっかくなので、新旧を飲み比べてみました。

1901_KIのどST比較.JPG

缶のデザインがだいぶ変わっていますね。
黒を少なくしてすっきりした印象を強めたんでしょうか。

対して、ビールの見た目は全く変わりません。
香りは新しいほうがすっきりしている印象。
古いほうは少し甘い香りです。

飲んでみると新しいほうが香りが強めに感じます。
やっぱり古いほうは少し甘めなんですが、
飲み口は少し薄目。
新しいほうがしっかりとしている印象があります。
ただ、後味は新しいほうが残らないので、すっきりしています。

ちなみに、古いほうは12月中旬、新しいのは1月上旬製造。

1901_KIのどST製造.JPG

2つを比べると新しいほうが全体的に
だいぶレベルアップしている感じがしました。

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2019年01月13日

リニューアルされたSAPPORO 麦とホップを飲み比べ

12月中旬製造分からリニューアルされたSAPPOROの麦とホップ。

1901_SA麦ホ比較1.JPG

パッケージはそれとわかるように〇新というマークがついています。

早速飲み比べてみました。

1901_SA麦ホ比較2.JPG

もちろん、見た目に変わりはありません。

鼻を近づけると少し辛めのホップの香り。
どちらが強いというわけではなく、こちらも変わりません。

飲んでみた時の香りの印象もあまり変わらず。

飲み口が若干新しいほうが甘みを感じます。
コクという意味でも少し新しいほうが上かな。

スペックの比較はこんな感じ。

1901_SA麦ホ比較3.JPG

ほとんど変わっていませんが、
たんぱく質がすこーし落ちています。

ちなみに、飲み比べたのは12月上旬(旧)と12月中旬(新)のもの。

1901_SA麦ホ比較4.JPG

あまり変わりがありませんが、確かに差がありました。

飲み比べないとわからないくらいの差だけど、
飲み比べてみるとなんとなくわかる。

ほんの少しの差ですが、個人的には新しいほうがおいしく感じました。
面白い飲み比べでした。

これから本キリン(1月中旬)、金麦(1月上旬)と、
新ジャンルのリニューアルが続きます。
どんなふうに代わるのか、楽しみですね。

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2018年12月22日

Asahi スーパードライ 飲み比べ

Asahi スーパードライ、ノーマルと澄みわたる辛口を
飲み比べてみました。

1812_ASドライ飲み比べ.JPG

当たり前ですが、見た目は同じです。
香りはノーマルのほうがちょっと濃い印象ですね。

飲んだときの香りも、ノーマルがしっかりとしている
印象があります。

比べて飲むと、ノーマルがしっかりとビールに感じる?!
という印象があって、これは面白い飲み比べでした。

どっちがうまい、という話ではないのですが、
比べるとノーマルのほうが安心して飲める印象です。

面白いなぁ。

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2018年11月01日

Asahi 生ビールとSAPPRO サッポロラガービールの飲み比べ

Asahi 生ビールとSAPPRO サッポロラガービールを飲み比べてみました。

1811_AS生SAラガー飲み比べ.JPG

色は変わらず。

鼻を近づけると双方甘辛ホップの香り。
若干、ラガービールが香りが強めで、
麦の印象も強い気がします。

飲むと若干ラガービールのほうが刺激が強め。
麦の印象や苦みもラガービールのほうが強めでしょうか。

逆に、甘みがAsahi生ビールのほうが強めに感じます。

両方とも原材料が麦芽、ホップ、米、コーン、スターチと同じで、
アルコール度数が低め(生ビールは4.5%、ラガービールは5%)

ぐいぐい飲むなら生ビール、
少し味わいたいのであれば、ラガービールですかね。

どちらも、おいしいビールには変わりありません。
完全受注生産ということなので、生ビールのほうが若干見つけにくいかもしれませんが、
両方ともお勧めできるビールです。

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2018年10月26日

KIRIN SAPPORO ラガービール飲み比べ

KIRINとSAPPOROのラガービール飲み比べてみました。

1810_ラガー.JPG

見た目はあまり変わらず。
KIRINのほうが泡がよくたちました。

香りは両方甘辛のホップの香りですが、
サッポロがおとなしく、KIRINがごつごつしている感じですね。

飲み口もKIRINのほうが引っ掛かりがあって、
言い方は悪いですがざらっとした印象があります。

サッポロのほうが甘みが強くて、
KIRINのほうが苦みが強い。

キレは意外とKIRINのほうがいいんですね。

ガツンと来るビールはKIRIN ラガービールですが、
ドリンカブルなのはSAPPORO ラガービール。
そんなところでしょうか。

そういえば、キリンはクラシックのラガーのほうじゃなきゃ
あまり意味がなかったなぁ、と思いつつも、、、
どちらのビールもおいしくて、面白い飲み比べでした。

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2018年09月19日

KIRINとSUNTORYのIPA飲み比べ

先日発売されたSUNTORYのTOKYO CRAFT IPAと
通年販売されているKIRINのGRAND KIRIN IPAを
飲み比べてみました。

1809_IPA飲み比べ.JPG

色はほとんど変わりがない印象。
鼻を近づけるとGRAND KIRINは甘みのあるホップの香りで、
TOKYO CRAFTはシトラスなんですが、麦っぽさもあり重めの印象。

GRAND KIRINの飲み口は軽めで、
見た目よりもあっさりしていて、
後から来る香りも強めですね。
TOKYO CRAFTは飲み口は重めで、
全体的にどっしりしている感じです。

どちらも苦いんですが、
軽快なGRAND KIRINと重厚なTOKYO CRAFTという感じでしょうか。

個性はありますが、大手からいい感じのIPAが出てきているのは
うれしいことですよね。
どちらもおすすめです。

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2018年08月29日

秋の新ジャンル飲み比べ

秋の新ジャンル、アサヒのClear Asahi 秋の宴と
SUNTORYの京の秋を飲み比べてみました。

1808_秋新ジャンル.JPG

色は秋の宴のほうが少し濃いですが、
2つとも茶色系の色をしています。

鼻を近づけた時の香りですが、
秋の宴のほうが強く、香ばしい香りと同時にしてくる、
少しアルコールっぽい香りが気になります。

秋の宴は少しコクが感じられますが、
味わいとしては甘味が強めで、苦みは弱めな印象。
炭酸の刺激がピリッとしてきます。

京の秋は飲むと少しフルーティーな香りがしてきます。
どうも、GRAND KIRINでお馴染みの
ギャラクシーホップを使っているようです。
飲み口は滑らかで、こちらも苦みは弱め。

秋の宴は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、
スピリッツ(大麦)でアルコール度数は6%。

京の秋は発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、
スピリッツ(小麦)でアルコール度数は6%です。

発泡酒の原料は秋の宴のほうがさっぱり感があるのですが、
実際に飲んだ感じだと、京の秋のほうがすっきりというか、
軽い感じがします。

好みだと京の秋なんですが、秋の宴も捨てがたい。
面白い飲み比べでした。

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2018年08月17日

SAPPORO ラガー、黒ラベル飲み比べ

SAPPOROのラガーと黒ラベルを飲み比べてみました。

1808_SA飲み比べ.JPG

見た目はほとんど変わりません。
鼻を近づけた時の香りは、ラガーのほうが強い印象です。
飲んだ後の印象も変わりません。

黒ラベルは結構しっかりとした甘みがあって、
苦みはそんなに強くない印象です。
逆に、ラガーは甘みも感じられるんですが、
その時間、強さは弱く、あとからくる苦みの印象が強いんです。

黒ラベルは透き通る印象、ラガーはざらっとごつっとした印象です。
ドリンカビリティは黒ラベルのほうが高いんですが、
いつもと違うビールを求めるなら、ラガーのほうおすすめ。

どっちもおいしく、いいビールですね。

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2018年04月21日

ASAHI SUPER DRY 飲み比べ

4月上旬出荷分から新しくなったという、
スーパードライを飲み比べてみました。

1804_ASドライ飲み比べ.JPG

左が新しいほうで、右が古いほう
缶のデザインも含め、見た目は変化がありません。
香りも変わりなし。

飲んでみると、新しいほうが刺激が弱めで、
切れがいい気がします。
それから、雑味が少なくなっている印象もあります。

ニュースリリース
https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0330_2.html

ニュースリリースによると、泡持ちの良さと切れ味の向上をしたとか。
たしかに、切れ味は上がっているような気がするのと、
「クリア」さが強くなっている印象があります。

ちなみに、飲み比べたのはこの2本。

1804_ASドライ飲み比べ製造.JPG


製造年月日をできるだけ近づけてみたんですが、
飲み比べてみた感じでは違っている気がしました。

ニュースリリースが"出荷分から"になっていたのが気になるところですが、
確かに違うように感じたこの2本。
印象が正しければ、自分の好みのほうに動いた感じなので、
また飲んでみたいと思います。

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2018年04月08日

麦とホップ、匠仕込み、本麒麟 新ジャンル飲み比べ

最近おいしい新ジャンルが立て続けにリリースされたので、
飲み比べをしてみました。

飲み比べたのはこの3つ。

1804_新ジャンル飲み比べ1.JPG

SAPPOROの麦とホップ、Asahiの匠仕込み、KIRINの本麒麟です。

3つ同じグラスはないので、プラカップで。

1804_新ジャンル飲み比べ2.JPG

色合いはほぼ同じです。
鼻を近づけた印象では、ホップの香りはやっぱり麦とホップが一番。
匠仕込みはあまり香りがせず、
本麒麟はちょっと青リンゴのような、
ハッカのようなスーッとした香りがします。

飲んだ時の香りですが、本麒麟が一番香りが強い印象です。

飲み口や味わいですが、麦とホップはちょっとコクを感じつつ苦みは控えめ。
全体的にはバランスが取れている感じですね。
匠仕込みが苦みが際立っているんですが、全体的にはすっきりの印象。
最後に酸味が残ります。
本麒麟はコクがありつつ、意外としっかりと苦みがあって、
若干の酸味があります。

バランスでは麦とホップ、苦みでは匠仕込み。
キリンビール好きなら本麒麟ですかね。
個人的には麦とホップ>本麒麟>匠仕込みな感じです。

缶から直接飲むシーンもあるかなと思い、缶から直接も飲んでみました。
その時の、注いだ時との印象との違いはこんな感じでした。

麦とホップはホップの印象が薄まるのと、コクが感じづらかったので、注ぐのがお勧め。
匠仕込みは直接飲むと結構炭酸の印象が強く、
飲んだ後の甘めのホップの印象も強めに感じました。
そして、推しの苦みも強めに感じました。
本麒麟は酸味が少なめに感じました。

麦とホップは注いで、匠仕込みは断然感からのほうがお勧め。
本麒麟はどちらかというと缶からがお勧めな感じです。

缶でいうと匠仕込み>本麒麟>麦とホップ。
全く逆になりました。
これも面白いところです。

個人的には普段飲み(グラスに注ぐ)には麦とホップ、
缶からグイっと生きたいときには匠仕込み、
ちょっと気分を変えたいときに本麒麟、ですかね。

でもやっぱり新ジャンルっておいしくなったなぁ、というのが全体的な印象。
すごいよなぁ。

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