2018年08月29日

秋の新ジャンル飲み比べ

秋の新ジャンル、アサヒのClear Asahi 秋の宴と
SUNTORYの京の秋を飲み比べてみました。

1808_秋新ジャンル.JPG

色は秋の宴のほうが少し濃いですが、
2つとも茶色系の色をしています。

鼻を近づけた時の香りですが、
秋の宴のほうが強く、香ばしい香りと同時にしてくる、
少しアルコールっぽい香りが気になります。

秋の宴は少しコクが感じられますが、
味わいとしては甘味が強めで、苦みは弱めな印象。
炭酸の刺激がピリッとしてきます。

京の秋は飲むと少しフルーティーな香りがしてきます。
どうも、GRAND KIRINでお馴染みの
ギャラクシーホップを使っているようです。
飲み口は滑らかで、こちらも苦みは弱め。

秋の宴は発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、
スピリッツ(大麦)でアルコール度数は6%。

京の秋は発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、
スピリッツ(小麦)でアルコール度数は6%です。

発泡酒の原料は秋の宴のほうがさっぱり感があるのですが、
実際に飲んだ感じだと、京の秋のほうがすっきりというか、
軽い感じがします。

好みだと京の秋なんですが、秋の宴も捨てがたい。
面白い飲み比べでした。

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2018年08月17日

SAPPORO ラガー、黒ラベル飲み比べ

SAPPOROのラガーと黒ラベルを飲み比べてみました。

1808_SA飲み比べ.JPG

見た目はほとんど変わりません。
鼻を近づけた時の香りは、ラガーのほうが強い印象です。
飲んだ後の印象も変わりません。

黒ラベルは結構しっかりとした甘みがあって、
苦みはそんなに強くない印象です。
逆に、ラガーは甘みも感じられるんですが、
その時間、強さは弱く、あとからくる苦みの印象が強いんです。

黒ラベルは透き通る印象、ラガーはざらっとごつっとした印象です。
ドリンカビリティは黒ラベルのほうが高いんですが、
いつもと違うビールを求めるなら、ラガーのほうおすすめ。

どっちもおいしく、いいビールですね。

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2018年04月21日

ASAHI SUPER DRY 飲み比べ

4月上旬出荷分から新しくなったという、
スーパードライを飲み比べてみました。

1804_ASドライ飲み比べ.JPG

左が新しいほうで、右が古いほう
缶のデザインも含め、見た目は変化がありません。
香りも変わりなし。

飲んでみると、新しいほうが刺激が弱めで、
切れがいい気がします。
それから、雑味が少なくなっている印象もあります。

ニュースリリース
https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0330_2.html

ニュースリリースによると、泡持ちの良さと切れ味の向上をしたとか。
たしかに、切れ味は上がっているような気がするのと、
「クリア」さが強くなっている印象があります。

ちなみに、飲み比べたのはこの2本。

1804_ASドライ飲み比べ製造.JPG


製造年月日をできるだけ近づけてみたんですが、
飲み比べてみた感じでは違っている気がしました。

ニュースリリースが"出荷分から"になっていたのが気になるところですが、
確かに違うように感じたこの2本。
印象が正しければ、自分の好みのほうに動いた感じなので、
また飲んでみたいと思います。

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2018年04月08日

麦とホップ、匠仕込み、本麒麟 新ジャンル飲み比べ

最近おいしい新ジャンルが立て続けにリリースされたので、
飲み比べをしてみました。

飲み比べたのはこの3つ。

1804_新ジャンル飲み比べ1.JPG

SAPPOROの麦とホップ、Asahiの匠仕込み、KIRINの本麒麟です。

3つ同じグラスはないので、プラカップで。

1804_新ジャンル飲み比べ2.JPG

色合いはほぼ同じです。
鼻を近づけた印象では、ホップの香りはやっぱり麦とホップが一番。
匠仕込みはあまり香りがせず、
本麒麟はちょっと青リンゴのような、
ハッカのようなスーッとした香りがします。

飲んだ時の香りですが、本麒麟が一番香りが強い印象です。

飲み口や味わいですが、麦とホップはちょっとコクを感じつつ苦みは控えめ。
全体的にはバランスが取れている感じですね。
匠仕込みが苦みが際立っているんですが、全体的にはすっきりの印象。
最後に酸味が残ります。
本麒麟はコクがありつつ、意外としっかりと苦みがあって、
若干の酸味があります。

バランスでは麦とホップ、苦みでは匠仕込み。
キリンビール好きなら本麒麟ですかね。
個人的には麦とホップ>本麒麟>匠仕込みな感じです。

缶から直接飲むシーンもあるかなと思い、缶から直接も飲んでみました。
その時の、注いだ時との印象との違いはこんな感じでした。

麦とホップはホップの印象が薄まるのと、コクが感じづらかったので、注ぐのがお勧め。
匠仕込みは直接飲むと結構炭酸の印象が強く、
飲んだ後の甘めのホップの印象も強めに感じました。
そして、推しの苦みも強めに感じました。
本麒麟は酸味が少なめに感じました。

麦とホップは注いで、匠仕込みは断然感からのほうがお勧め。
本麒麟はどちらかというと缶からがお勧めな感じです。

缶でいうと匠仕込み>本麒麟>麦とホップ。
全く逆になりました。
これも面白いところです。

個人的には普段飲み(グラスに注ぐ)には麦とホップ、
缶からグイっと生きたいときには匠仕込み、
ちょっと気分を変えたいときに本麒麟、ですかね。

でもやっぱり新ジャンルっておいしくなったなぁ、というのが全体的な印象。
すごいよなぁ。

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2018年04月02日

ASAHI SUPER DRYと瞬冷辛口の飲み比べ

ASAHI SUPER DRYと瞬冷辛口を飲み比べてみました。

1804_ASドライ飲み比べ.JPG

当然ですが、見た目では違いは全然分かりません。
鼻を近づけた時の香りは、ドライのほうがホップの香りがある印象です。

飲み口は結構違います。
まずは炭酸の刺激が強いのはドライ。口の中で感じる印象としては、
炭酸の粒が大きいような感覚があります。

そして、飲んだ後の戻ってくる香りというんでしょうか、
これは鼻を近づけた時の印象とは違って、瞬冷辛口のほうが強い。

瞬冷辛口の特徴である清涼感というか、ひんやり感はやっぱり感じられました。
舌にあたったときに冷たいと感じるんですよね。

気のせいかと思いつつ、相方に手伝ってもらって
みていない間にグラスを入れ替えての飲み比べもしてみましたが、
3回連続で瞬冷辛口を当てることができました。

ここまでくるとはっきりと違うといっていいでしょうね。
自分の好み的にも刺激も強すぎないし、
最近の温かくなってきた気候にもあっているし、
このビールのお世話になる機会が増えそうです。

おススメです。

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2018年02月28日

SUNTORY 頂と新旧飲み比べ

新しくなった、SUNTORY 頂をいただきました。

1802_SU頂.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると少しだけホップの香りがしてきます。

飲んでみると、若干のアルコール臭。
液温が上がってくると、トウモロコシのような香りがします。
喉に引っかかりがしっかりとあって、
甘みが先行しています。
飲みごたえはガツンとくる感じです。

リニューアル前との差が気になって飲み比べ。

1802_SU頂飲み比べ.JPG

リニューアル前はアルコール度数が7%だったんですが、
リニューアルして8%になっています。

香りですが、新しいほうが若干甘い感じでしょうか。
飲み口は、やっぱりコクや飲んだ後のアルコール感に
しっかりとした違いが出てきています。

ただ、何となくバランス的には新しいほうがいいと思うんですよね。
古いほうはちょっと飲みにくい印象があったというか。

同じガツンと系の新ジャンルにはのどごしSTRONG(7%)がありますが、
あちらとの違いも気になるところです。

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2018年02月12日

SUNTORY PREMIUM MALT'S 初仕込み2018 飲み比べ

SUNTORY PREMIUM MALT'S 初仕込み2018をいただきました。

1802プレモル初仕込み.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけるといつものプレモルの華やかな香り。

飲んでみてもその香りは衰えません。
ほのかな甘みとしっかりした苦み。
その苦みも飲み終わるとスーッと消えます。
甘みが強めに感じるのは気のせいでしょうか?

解説にはこんなことが。

1802プレモル初仕込み解説.JPG

『チェコとその周辺国のみで収穫される希少なダイヤモンド麦芽。
うまみが多くつまったこの麦芽からザ・プレミアムモルツにかかせない
「上質なコクとうまみ」を引き出すために、時間と手間をかけて仕込みました。』

念のため、ノーマルのプレモルとも飲み比べ。

1802プレモル初仕込み飲み比べ.JPG

香りと苦みは初仕込みのほうが強めに感じられます。
そして、香りがきれいな印象を受けます。

甘みはノーマルのほうが強い感じがしますが、
バランスという意味では初仕込みのほうがいい感じ。
なるほど、甘みの違いでだいぶ印象が違いますね。

まあ、初仕込みのほうが新しいということで、
アドバンテージはあるんですが、それでもうまいですね。

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2018年01月26日

よなよなエールとクラフトザウルス飲み比べ

先日飲んだクラフトザウルス。
ヤッホーのペールエールということで、よなよなエールと飲み比べてみました。

1801_ヤッホー飲み比べ.JPG

見た目は似たような感じですね。
香りはクラフトザウルスのほうが少し強めです。
なんというか、甘く、濃い印象があります。

飲み口はクラフトザウルスのほうがちょっとコクがある印象です。

この2つのビール、よく似ているんですけど、
クラフトザウルスはリニューアル前のよなよなに
少し似ているのかもしれない。

そんなことを思った飲み比べでした。

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2017年12月07日

プレミアムモルツ 飲み比べ

プレミアムモルツの初摘みホップヌーヴォーと
ノーマルのプレミアムモルツとの飲み比べをしてみました。

1712_SUプレモル飲み比べ.JPG

見た目は同じ。

鼻を近づけた時の香りが、ヌーヴォーのほうが深みがある気がしました。

それから、味わいとしてはヌーヴォーのほうが
甘みがしっかりと感じられる印象がありました。
苦みが強いからでしょうか?

それから、ヌーヴォーは全体的にすっきりしているというか、柔らかい印象。
ノーマルは少しどっしりしていて、飲みごたえが少し強い。
どちらもいい感じです。

飲み比べないとわからないけど、飲み比べるとわかる。
そんな違いですけど、飲み比べてみて良かった。

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2017年11月28日

ノンアルビール飲み比べ

最近、2人目の子供が産まれたわけですが、
予定日の少し前から飲もうと思っていた準備していた
大手の主力の主力と思われるノンアルコールビール。

ただ、これを飲むことなく産まれたので、
まとめて飲み比べしてみました。

まずはKIRINの零ICHI。

1711_ノンKI.JPG

とても香りが強く感じられて、その香りが気になります。
青リンゴのような香りというんでしょうか。
遠くからでもしてくるので、わかりやすいと思います。
飲み始めの炭酸強めで、刺激が強い印象です。

続いてSUNTORYのALL-FREE。

1711_ノンSU.JPG

鼻を近づけると零ICHIと似たような香りがしてきます。
意外と泡持ちがいいんですよね。
炭酸は零ICHIと同じように強めです。

最後はASAHIのDRY ZERO。

1711_ノンAS.JPG

気になる香りが一番少ない印象があります。
泡は立ちにくいんですが、泡持ちはいいんですよね。

この3つの中だと、やっぱりDRY ZEROが一番無難な印象でした。
ただ、ビールに近いというものは一つもなく、
うまい、と思えるものはありませんでした。
これだったらノンアルビールを飲むよりも炭酸水でも飲んでいた方がましです。

もっとうまいノンアルビールができないものでしょうか。

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2017年10月24日

一番搾り(黒生)、黒ラベル(黒)の飲み比べ

一番搾り(黒生)と黒ラベル(黒)を飲み比べてみました。

1710_KISA黒飲み比べ.JPG

見た目は同じような感じで、泡の色が若干一番搾りのほうが濃い印象。

香りについては一番搾りのほうがはっきりしていて
焙煎の香りがより強めに感じられました。

飲み口も一番搾りが酸味、コクともに強かった印象。
黒ラベルは全体的に軽めなんですが、クリアな印象が強かったです。
これは原料の違いからくるものなんでしょうか。
(黒ラベルは、米とコーン、スターチを使用)

両方ともおいしくて、個人的な好みでは一番搾りなんですが、
黒でもすこし勢いをつけて飲みたい人には黒ラベルがお勧め。
合わせる食べ物の幅も広がりそうです。
のんびりしっかりと飲みたい人には一番搾りがお勧めですかね。

何より、大手のビールの価格で、このレベルの黒が飲める環境が
整ってきたのがうれしいところですよね。

飲み比べるとしっかり違って、飲み比べしてみて良かったビールたちでした。

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2017年09月11日

KIRIN 新旧一番搾り飲み比べ

先日リニューアルされた一番搾りを新旧飲み比べてみました。

1709_KI新旧一番搾り.JPG

左が新しい一番搾り、右が今までの一番搾りです。

見た目は変わらないですね。
鼻を近づけると新しいほうが華やかな香りに感じます。

飲んでみるとやっぱり新しいほうは甘みが強め。
古いほうは甘みはあまりなく、ガツンとくる苦みがあります。

フィニッシュは新しいほうがすっきりというか澄んでいるという表現がぴったりで、
古いほうはそれに比べれば少しざらっとしている気がします。
そういう意味ではよりドリンカブルになったということでしょうか。

これは好みがわかれるリニューアルな感じがします。
食べ物に合わせるなら、古い一番搾りのほうが汎用性があった気が。

一番搾りは結構好きで、大手のビールでも飲んでいるほうだと思うんですが、
個人的にはこの感覚に慣れるのに時間がかかりそうです。

CMで一口飲んで「うわ、変わった!」みたいな演出がされていて、
そんなに変わっているわけはないじゃないかと思いつつ、
飲んでみたら本当に変わっていたという感覚でです。

ただ、マイナスのイメージがあるわけではなく、
ここまでダイナミックに変わるのも珍しい、そう感じたリニューアルでした。

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2017年08月30日

秋の新ジャンル飲み比べ

KIRIN秋味は秋限定のビールですが、秋限定の新ジャンルも出ています。

1708_秋新ジャンル.JPG

クリアアサヒの秋の膳と、麦とホップの秋の薫り麦、
そして、京の贅沢です。
せっかくなので、飲み比べてみました。

まずは京の贅沢から。

1708_秋新ジャンルSU.JPG

こちらは少し色は濃いめですが、見た目はビールに似ています。
鼻を近づけると少し甘めのホップの香り。
液温が上がるとちょっとアルコールっぽい香りがしてくるんですが、
ブランデーのようなブドウのような香りがする印象。
飲むと、少し香りが落ち着いてきます。

甘みが強めに感じられますが、
新ジャンル特有の嫌な甘みではありません。
少しコクがある印象もありますね。
新ジャンルと思って飲むと、いい意味で期待を裏切られました。

お次は麦とホップの秋の薫り麦。

1708_秋新ジャンルSA.JPG

色は薄めの茶色。
鼻を近づけるとちょい焙煎の薫り。
飲むとそれが少し濃くなる印象です。
しっかりと苦みがあって、少しコクが感じられて、
嫌な甘みはありません。

さすが、麦とホップですね。

最後はクリアアサヒ秋の膳。

1708_秋新ジャンルAS.JPG

こちらも色は茶色。
鼻を近づけると甘めのホップの香り。
飲むと少しこげのような香りと、フローラルな香り、
それから強めのアルコールの香りを感じます。

見た目ほどコクはなく、クリアアサヒだけにクリアな印象。
ちょっとアルコールの印象が強くて、飲みにくいかもしれません。

個人的にはこんな順位。

麦とホップ 秋の薫り麦 > 京の贅沢 >> Clea Asahi 秋の膳

1番と2番はどっちかなぁ、とちょっと迷うところです。
気分で変えてももいい感じがしますね。
少し早いですが秋の飲み比べ、いかがでしょうか?

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2017年08月02日

KIRIN 一番搾りと夏冴えるホップ飲み比べ

KIRIN 一番搾りと一番搾り 夏冴えるホップを飲み比べてみました。

1708_一番飲み比べ.JPG

見た目はあまり変わりません。
ただ、夏冴えるのほうが若干泡持ちが悪い気がします。

通常の一番搾りのほうがホップが濃い印象で、
コクがあって、バランスがいい印象です。

夏冴えるホップは飲んだ後の香りが強めに感じます。
ふっと柑橘系の香りも感じます。
香りも味も甘みが強めの印象がありました。

それから、同じ時に冷蔵庫から出してグラスに注いでいるんですが、
飲んだ時にヒヤッとした感覚があります。
最初だけではなく、飲み終わるまでその感覚は変わらず、
これがヘルスブルッカーホップの威力なんでしょうか?

夏冴えるホップを単独で飲んだ時は気のせいかと思いましたが、
飲み比べるとはっきりとわかりました。

普段飲みにはやっぱり一番搾りですが、
お風呂上りにぐいっと飲んで清涼感を感じたい、というときは
夏冴えるホップがお勧めですね。

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2017年05月07日

SAPPORO 黒ラベルとExtra Brewの飲み比べ

SAPPORO 黒ラベルとExtra Brewを飲み比べてみました。

1705_SA飲み比べ.JPG

色、泡は同じ感じ。
鼻を近づけた時の香りはExtra Brewのほうが甘い香りがしてきます。
普通の黒ラベルは山ワサビの様な少し辛めかつ
フローラルなホップの香りがしてきますね。

飲んでみると、Extra Brewのほうは甘みがしっかり。
飲んだ時のホップの香りは弱めで、コクを少し感じます。

黒ラベルはしっかりとした苦みと、あとから鼻に抜けるホップの香りが心地いいですね。
刺激も通常のほうが強め。でも、全体的にすっきり。

好みでいうとはExtra Brewですが、どっちもうまいと思います。
1杯目にExtra Brewを飲んで、2杯目以降は黒ラベル、でも面白いと思います。
しばらくはこのビールのお世話になりそうです。

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2017年03月04日

リニューアル(予定)のプレミアムモルツ飲み比べ

3/14にリニューアル予定のプレミアムモルツですが、
運よく先行体験キャンペーンに当選しました。

1702_プレモル当選.JPG

まずは外観から。
左が新しいプレモル。右が今のプレモルです。

1702_プレモル缶1.JPG

SUNTORYの位置が変わってプレモルのロゴが前面に。
天然水100%も天然水醸造という記載に変更されています。
個人的には落ち着いた印象でいい感じです。

成分が書かれている面です。

1702_プレモル缶2.JPG

成分の内容は全く変わっていないようですね。
解説の位置が上に移動してきました。

反対側の側面はサントリーのマークが小さくなったかも?

1702_プレモル缶3.JPG

「試飲缶」の表記がなくなると違ってくるんでしょうか?

グラスに注ぐとこんな感じになります。

1702_プレモル飲み比べ.JPG

見た目はほぼ変わらないですが、
新しいほうは若干泡立ちが弱くなった気がします。

ただ、香りは新しいほうが強くなっています。
特に、飲む前の香りがクリアになっている気がしますね。

現行のプレモルは泡がしっかりと出たのに、
刺激がまだ強めに感じました。
新しいほうがその分、コクが強めに感じたり、
フィニッシュの甘みを強めに感じた印象です。
苦みが柔らかになってしまったのはちょっと残念ですね。

全体的に、新しいプレモルは香り、コク、甘みが増して、
苦みが丸くなった感じで、総合的には新しいほうが好みかな。
前回のリニューアルの記事からは、先祖がえりをしているような気もします。
商品が出回り始めたら、また飲んでみたいと思います。

今回のキャンペーン、箱にもこだわりがあったので、
ついでにご紹介します。

正方形の箱に入っていて

1702_プレモル箱1.JPG

上の箱に下の箱が入っていました。

下の箱を広げると、中にプレモルが。

1702_プレモル箱2.JPG

プレモルを取り出すと中にはビールを飲んだ後のグラスがデザインされています。

1702_プレモル箱3.JPG

「またお会いできる日を楽しみにしております。」
新しいほうを飲んでうまいと思ったので、
その日は近そうですね。

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2017年02月13日

モルツ 飲み比べ

12月の中旬からモルツがリニューアルをしたということで、
飲み比べてみました。

1702_モルツ飲み比べ.JPG

右が新しいモルツ(1月上旬製造)、左が昔のモルツ(12月上旬製造)です。
パッケージでは缶の上部が金色から銀色に変わったとか、
モルツの帯に線が入ったなんていうちょっとした変化があるようです。

見た目はほとんど変わりません。
鼻を近づけた時の香りは若干新しいほうが強い感じがします。
飲んだ時の香りの差はそれよりも強く感じますね。

それから、なんといっても甘みが強くなっているように感じます。
これが、サントリーが提唱しているUMAMIなんでしょうか?

全体的には香りとUMAMIが強くなった感じですね。
3/14にはプレミアムモルツもリニューアルということで、
そちらも楽しみですね。

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2017年01月15日

各地の一番搾り飲み比べ 〜その4(中国・九州編)

ご当地一番搾りの飲み比べ、中国・九州編です。

まずは岡山づくり。

1701_一番搾り飲み比べ岡山.JPG

色はよく見る黄金色。
きめのいい泡ができますが、もちはいまいち。

鼻を近づけるとクリームのような甘めの香りが。
飲んでみるとホップの香りがうっすらとしてきます。
やっぱりちょっと甘めの印象。

苦みは最初にきっちりと感じますが、あとには残りません。
後味もすっきりな感じですね。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ岡山解説.JPG

『気の合う仲間と、食や会話をじっくりと楽しむために。
岡山県産雄町米を使って、上品なうまみと、すっきりとした後味の一杯に仕上げました。
瀬戸内の食材とともに、落ち着いて楽しめる、岡山の幸せな時間にぴったりの一杯です。』

最後は福岡づくり。

1701_一番搾り飲み比べ福岡.JPG

色は薄めできめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみると少しモルトの印象が強くなります。
しっかりと苦くて、麦の印象がしっかりとありますね。
なんとなく、今まで飲んだなかで一番、一番搾りに近い気がします。
濃い一番搾りという感じで、コクが強めかなぁ、と。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ福岡解説.JPG

『仲間と時間を忘れて、とことん盛り上がるために。
地元の濃い味の料理に負けない、福岡県産麦芽の力強い
うまみを引き出しました。すっきりした後味で、
気持ちよく飲める、福岡だけのしあわせた時間を堪能する一杯です。』

なるほど。印象とぴったり合う感じがします。

気になったのはこのビールだけスチール缶であり、
それを強調しているところ。

1701_一番搾り飲み比べ福岡缶.JPG

調べてみると、このビールは九州にこだわりを持っているので、
新日鐵住金株式会社 八幡製鉄所製造のスチール缶を使用しているそうです。
なるほど、納得の感じです。

仲間と、地元の料理とに合わせている各地の一番搾り。
個人的には名古屋づくりと福岡づくりが好みでした。
現地に行ったらその土地の一番搾りと料理を合わせてみるのも面白いかもしれません。

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2017年01月14日

各地の一番搾り飲み比べ 〜その3(中部・関西編)

ご当地一番搾りの飲み比べ、中部・関西編です。

まずは名古屋づくり。

1701_一番搾り飲み比べ名古屋.JPG

色は少し濃いめで、泡立ちはいまいちでもちもあまりよくありません。
鼻を近づけるとホップよりもモルトの印象が。

飲んでみてもその印象は変わりません。
コクがあって、想像していたよりも濃いビール。
どこかのプレミアムビールに似ている気もします。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ名古屋解説.JPG

『地元の仲間や家族と、和気あいあいと盛り上がるために。
なごやめしの濃厚な味わいにも負けない、味と色の濃いビールを、
とことん追求しました。大切な人との時別な時間をしあわせにする、
名古屋だけの、でらうまい一杯を、どうぞ。』

確かに、味噌カツにも負けなさそうな味わいでした。

そして、滋賀づくり。

1701_一番搾り飲み比べ滋賀.JPG

色は薄めで、きめ持ちともにいい泡ができます。
香りは薄いんですが、ちょっと柑橘系の香りがします。

甘みがあって、苦みは少なめ。
ちょっと薄いかなぁ、という印象。

解説がこちら。

1701_一番搾り飲み比べ滋賀解説.JPG

『なじみの仲間となじみの場所で、ゆったりと楽しむために。
滋賀県産大麦麦芽のすっきりしたうまさを、
じっくり堪能できる一杯に仕上げました。
ホップの華やかな香りがうれしい、滋賀のしあわせなひとときを
楽しむ一杯を、どうぞ。』

すっきりしているところはくみ取れました。
ホップはもう少し、ですかね。

最後は神戸づくり。

1701_一番搾り飲み比べ神戸.JPG

色は薄め。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると甘めのフルーティーな香り。

飲んでみるとその香りは控えめになりますが、
それなりに香ってきます。
苦みは少なめで、すっきりクリアな印象。

解説がこちら。

1701_一番搾り飲み比べ神戸解説.JPG

『いつもと同じ仲間と、いつもとちがう時間を過ごすために。
地元産山田錦のすっきりとした味わいを活かして、
フルーティーな香りのビールに仕上げました。
洗練されたうまさが広がる、神戸のしあわせな時間を彩る一杯です。』

このフルーティーさとすっきりかんは山田錦から来ているんですかね。

この3種類も個性があって面白かったですね。
この中では名古屋づくりがダントツの好みでした。
さて、あと2つはどんな感じでしょうか。

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2017年01月11日

各地の一番搾り飲み比べ 〜その2(東北・関東編)

さて、ご当地一番搾りの飲み比べ、東北・関東編です。

まずは東北代表、仙台づくり。

1701_一番搾り飲み比べ仙台.JPG

色はいつものビールと同じ。
きめ持ちともにいい泡ができます。

鼻を近づけるといつものいちばんしぼりのような、
少し辛めのホップの香りがしてきます。

きりっとした苦みがあって、後味は少し甘い印象。
副原料で米を使っているんですね。なかなかおいしい。

解説はこちら。

1701_一番搾り飲み比べ仙台解説.JPG

『地元の仲間たちとの粋な語らいに。
宮城県産のササニシキと東北産ホップを存分に活かし、
すっきりとした味わいに仕上げました。
地元の旬の食材とともに、腰を落ち着けて楽しめる。
宮城のしあわせな時間を、じっくり味わう一杯です。』

確かにすっきりとしていて、つまみを邪魔しない感じですね。

さらに取手づくり。

1701_一番搾り飲み比べ取手.JPG

泡が多めなんですが、持ちがいまいちなところと、
ホップの印象が少し甘めなのが特徴だと思います。
こちらも軽くてすっきり。

解説にはこんなことが。

1701_一番搾り飲み比べ取手解説.JPG

『地元の仲間と、のんびりゆっくり楽しむために。
しっかりとした飲みごたえと、心地よい香りを両立する一杯をつくりました。
地元の豊かな食材とともに、いいあんべに楽しめる。
茨城だけの一番搾りで、しあわせなひとときを。』

ちょっと印象とは違いますが、
豊かな食材とともに楽しめるのは間違いなさそうです。

最後はわが神奈川の横浜づくり。

1605_KI横浜づくり.JPG

こちらは以前の印象を引きついで、甘みが強めの印象です。

各地の一番搾り、それぞれ印象が全く違うので、面白いです。
好みでいうと、仙台づくりがいいですかね。

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posted by きょう at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール-飲み比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする