2018年04月23日

YOKOHAMA BAY BREWING Co. BAY WEISS

YOKOHAMA BAY BREWING Co. BAY WEISSをいただきました。

1804_YBBヴァイツェン.JPG

色は薄めの黄色。
濁りが見て取れます。

鼻を近づけるとしっかりとばななのような香りがしてきます。
香りがクリアな印象です。

飲むとその香りに燻した香りが加わります。
苦みはほぼなく、あとから酸味がふわっと来ます。
細かい炭酸の刺激が心地いいですね。

少しコクがありますが、そこまででもなく、
重くない部類のヴァイツェンだと思います。

解説にはこんなことが。

1804_YBBヴァイツェン解説.JPG

『ドイツ・バイエルン州で盛んに造られている、
小麦麦芽と酵母による濁りが特徴のヘーフェ・ヴァイツェン。
バナナを思わせるフルーティーなアロマと、
小麦由来のやさしい麦の味が特徴の白ビールです。
JAPAN BREWERS CUP 2017小麦ビール部門優勝。』

そう、やさしい感じのヴァイツェンですね。
なかなか飲む機会がないので、
これからいろいろなところで売られるとうれしい、
そんなビールでした。

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2018年04月22日

YOKOHAMA BAY BREWING BAY PILSNER

YOKOHAMA BAY BREWING BAY PILSNERをいただきました。

1804_YBBピルス.JPG

色は薄めの茶色。
鼻を近づけると重めのホップの香り。

飲んでもその香りがしっかりとしてきます。
最初から最後までしっかりと苦いんです。

飲み口がしっかりとしていて、
見た目よりも重みがあります。

解説にはこんなことが。

1804_YBBピルス解説.JPG

『ピルスナーの本場・チェコ産のアロマモルティング麦芽、
最高級ザーツホップだけを使用し、
伝統的製法「トリプルデコクション」によって、黄金色に仕上げました。
ホップの爽やかなアロマと上品な苦みが特徴のボヘミアンピルスナーです。
チェコの品評会(GOLD BREEWERS SEAL 2014)でアジア初の金賞受賞。』

金賞を受賞してもしていなくても、うまいビールはうまい。
いろいろなところで見られるようになるんでしょうか?

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2018年04月21日

ASAHI SUPER DRY 飲み比べ

4月上旬出荷分から新しくなったという、
スーパードライを飲み比べてみました。

1804_ASドライ飲み比べ.JPG

左が新しいほうで、右が古いほう
缶のデザインも含め、見た目は変化がありません。
香りも変わりなし。

飲んでみると、新しいほうが刺激が弱めで、
切れがいい気がします。
それから、雑味が少なくなっている印象もあります。

ニュースリリース
https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0330_2.html

ニュースリリースによると、泡持ちの良さと切れ味の向上をしたとか。
たしかに、切れ味は上がっているような気がするのと、
「クリア」さが強くなっている印象があります。

ちなみに、飲み比べたのはこの2本。

1804_ASドライ飲み比べ製造.JPG


製造年月日をできるだけ近づけてみたんですが、
飲み比べてみた感じでは違っている気がしました。

ニュースリリースが"出荷分から"になっていたのが気になるところですが、
確かに違うように感じたこの2本。
印象が正しければ、自分の好みのほうに動いた感じなので、
また飲んでみたいと思います。

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2018年04月20日

KIRIN GRAND KIRIN ひこうき雲と私 レモン編

KIRIN GRAND KIRIN ひこうき雲と私 レモン編をいただきました。

1804_KIGKレモン.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとレモンのような香りがして、
そのあと、グレープフルーツのような香りがしてきます。
気のせいかもしれませんが、ちょっと塩っぽい印象も受けます。

飲んでみると、グレープフルーツの印象が強まります。
なめらかで、苦みは弱めですが、しっかりとします。
甘みが強めで、最後まで残る印象です。

解説にはこんなことが。

1804_KIGKレモン解説.JPG

『レモンピールを使用した柑橘の風味と、
爽やかな余韻をお楽しみください。』

今まで、新定義ビール的なブームのもので、
副原料にいろいろとつかわれているビールを飲みましたが、
このビールが一番"あり"な気がします。

全体的にレモネードにグレープフルーツを絞ったような印象ですね。
ビールとしてはちょっと薄目に感じるので、
暑い日にごくごく飲むもが似合うビール。

暑くなるというこの週末にはピッタリなんじゃないでしょうか。

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2018年04月19日

KIRIN 一番搾り 横浜づくり

KIRIN 一番搾り 横浜づくりをいただきました。

1804_KI横浜づくり.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘めのホップの香り。

飲むと甘めの印象が強くなります。
この香りが特徴的ですよね。

コクがあって、少しの甘みから苦みがしっかり。
ただ、あとまで残らずあっさりの印象です。

解説にはこんなことが。

1804_KI横浜づくり解説.JPG

『横浜の風を感じる、爽やかな味わい。
横浜工場限定の特別な味わいです』

今までにないくらいあっさりとした解説になっています。
ただ、着実に成長している感じはしますね。

次の横浜づくりも楽しみです♪

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2018年04月18日

KIRIN 一番搾り 匠の冴 飲み比べ

KIRIN 一番搾り 匠の冴とノーマルの一番搾りを飲み比べてみました。

1804_KI一番搾り飲み比べ.JPG

見た目はほぼ変わらず。
鼻を近づけた時の香りはノーマルの一番搾りのほうが甘みが強く感じられます。
飲んだ時の香りは逆に匠の冴が強めに感じます。

一番搾りは甘みが強めでキレが良く全体的に丸い印象。
匠の冴は酸味とコクがあって、全体的にとがった印象があります。
苦みは同じくらいなんですが、一番搾りのほうがちょっと強めかも。

単独で飲んでいた時はあまり感じませんでしたが、
個人的には酸味が苦手なので、
ノーマルの一番搾りのほうが好きかな。

なかなか面白い飲み比べでした。

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2018年04月17日

ASAHI GRAN MILD

本日発売のASAHI GRAN MILDをいただきました。

1804_ASグラマイ.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとレモンスカッシュやラムネのような香り。

飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
それから少し、ホップの印象も強くなる気がします。

苦みは少なめで、コクがあって、
ちょっと酸味がある印象です。

原材料ですが、こんな感じでした。

1804_ASグラマイ原材料.JPG


麦芽、ホップ、米、コーン、スターチとレモングラス。
レモンのような印象はここからくるんでしょうか。

アルコール度数は7%ですが、そこまで感じさせないのも
レモングラスのおかげかもしれません。
そしてこれも、最近はやり(?)の「新定義」のビールに入りますね。

ぐいぐい飲めるビールではありませんが、
多少液温が上がっても飲めるビール。
この時期にはいいかもしれませんね。

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2018年04月16日

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ 芳醇カシスのまろやかビール

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ
芳醇カシスのまろやかビールをいただきました。

1804_SU海のカシス.JPG

色は透き通る赤紫色。
鼻を近づけると酸味のあるカシスの香り。

飲んでみるとその香りはおとなしくなります。
苦みは少なめであっさりしています。

色ほどはカシスの印象は感じません。
もう少し、甘みや酸味があると思いきや、
あっさりとしたビールに仕上がっていると思います。

ただ、飲んでいるとだんだんカシスの印象が増してくる気がします。
味というよりは、香りの面で、ですが。

解説にはこんなことが。

1804_SU海のカシス解説.JPG

『ベルギーで飲まれているビールスタイルをヒントにしました。』

思い出されるのはリンデマンスとかかなぁと思うんですが、
あちらのほうがカシスの印象がはっきりしていますよね。

何となく、ロゼワイン(ワインに詳しくはありませんが。。)のようで、
苦いビールが苦手な人には飲みやすいビール、なんですかね。

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2018年04月15日

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ オレンジピールのさわやかなビール

SUNTORYの海の向こうのビアレシピ
オレンジピールのさわやかなビールをいただきました。

1804_SU海のオレンジ.JPG

色は薄め。
鼻を近づけるとオレンジの香り。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
苦みは弱めで、ちょっと渋みを感じます。
見た目よりもコクがあるというか、
さらっというよりなめらかな飲み口ですね。

ビールというよりは、ビアカクテルのような印象でした。

解説にはこんなことが。

1804_SU海のオレンジ解説.JPG

『カリフォルニアで飲まれているビールスタイルをヒントにしました。』

カリフォルニアで飲まれているビールが何かわからないので、
これが正解かはわかりませんが、
着地したいところはここだったんでしょうか!?

商品発表のページでは、ビールにオレンジを添えるスタイルに
ヒントを得たとありました。
原材料に小麦麦芽、コリアンダー、オレンジピールを使っていると、
ビール好きだとあのスタイルか?と考えてしまって、先入観にやられました。

苦いビールが嫌いな方にはお勧めできるビールですが、
ビール好きの人にこれをどう勧めるかというと、
なかなか難しいと思うんです。

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2018年04月14日

SUNTORY PREMIUM MALT'S 神泡サーバを使ってみる

SUNTORY PREMIUM MALT'Sにこんなものがついていたので、試してみました。

1804_SU神泡パッケージ.JPG

手動SS式 神泡サーバです。
いい泡をつくるための道具ということで、
箱の側面には注ぎ方が書いてあります。

1804_SU神泡注ぎ方.JPG

3のレバーを連打して泡を載せるのがポイントです。

箱の中身はこんな感じ。

1804_SU神泡セット.JPG

缶に着ける部分と注ぐ部分が分離されています。
メンテナンスが容易になるんですね。

合体させてみました。

1804_SU神泡合体.JPG

そして、缶に装着。

1804_SU神泡装着.JPG

ちょっとバランスが悪いように見えますが、
ビールが入っているので問題ありません。

説明に従って注いでみました。

1804_SU神泡ビール.JPG

じつは、装着したときにきちんとはまっていなくて、
ビールがこぼれる惨事もあったんですが、
なんとか無事に注ぐことができました。

神泡になっているでしょうか?

1804_SU神泡の泡.JPG

ものによって違うと思うんですが、
サーバを缶に装着するのが一苦労で、
密着度を上げるために硬めになっているのか、結構力がいります。

傾けた時に出てくるビールの勢いがちょっと弱かったのも気になりました。

それから、泡をつくる時にレバーを上下すると、
ジージーという音がするのが、家族が寝静まったときに使うのには
ちょっとためらわれる感じでした。

3度注ぎでしっかりとした泡はできますが、
手っ取り早くいい泡をつくりたい人には
良いツールなのかもしれません。

面白いですね〜。

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2018年04月13日

KIRIN 一番搾り 匠の冴

KIRIN 一番搾り 匠の冴をいただきました。

1804_KI匠.JPG

色は黄金色。
鼻を近づけると辛めのホップの香り。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
最初にグッと苦みが来て、スーッと消えます。
ちょっと酸味もありますね。

後に残るのはふんわりとした甘み。
飲み口もキレがいい感じ。

解説にはこんなことが。

1804_KI匠解説.JPG

『研ぎ澄ましたうまさを目指し、
氷点下で丁寧に熟成させた、
特別な一番搾り。』

なんだろう。リニューアル前の一番搾りに似ているような、
何となくあっさりとしたビールに感じました。

これはいまの一番搾りと飲み比べてみたいビールですね。

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2018年04月12日

SAPPORO 麦のくつろぎ

SAPPOROのノンアルコール、麦のくつろぎをいただきました。

1804_SAくつろぎ.JPG

色は黄金色。
鼻を近づけると少しヴァイツェンに似たフルーティーな香りがします。
その香りは少しなので、ノンアル特有の
青リンゴのような香りがそのあとから香ってきます。

飲んでみるとその香りは全体的に抑えめになるんですが、
やっぱり青リンゴが優勢。
麦の印象はありません。

原材料はこんな感じ。

1804_SAくつろぎ原材料.JPG

やっぱりいろいろと入ってますね〜。

ノンアルっぽさは消えていないけど、
ほかのノンアルコールビールよりは飲みやすい気がします。
ただし、やっぱりビールっぽいのは見た目だけで、
中身はビールとは程遠いですよね。

おいしいノンアル、できないかなぁ。

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2018年04月11日

Orion 贅沢気分

Orionの新ジャンル、贅沢気分をいただきました。

1804_OR贅沢気分.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとちょっとアルコールっぽい香り。

飲んでみると香りは落ち着きます。
ちょっとコクがあるような印象もありますが、
残り香のアルコールっぽさが気にあるところです。

炭酸の刺激は強めなんですが、
コクがあるのが不思議な飲み口。

この新ジャンルも発泡酒にスピリッツを加えるスタイル。

1804_OR贅沢気分原材料.JPG

飲みごたえがあるけど、すっきり。
そんな新ジャンルでしょうか。

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2018年04月10日

軽井沢高原ビール Wild Forest

軽井沢高原ビール Wild Forestをいただきました。

1804_軽井沢WF.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると甘い香り。

飲んでみてもその香りがしてきます。
苦みはあるんですが、だいぶ抑えめ。
見た目よりもコクを感じる気がします。
この辺りは小麦を使っているからなんでしょうか?

解説にはこんなことが。

1804_軽井沢WF解説.JPG

『「軽井沢高原ビール ワイルドフォレスト」は高原の爽やかな気候に合わせ、
心地よいホップの香りと、しっかりとしたコクを併せ持つビールです。
すっきりとしたのど越し、エール(上面発酵)特有の複雑さをお楽しみください。』

ホップの香りは爽やかよりも甘めに感じますが、
軽く飲めるちょっと重いビール。
いいですね。

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2018年04月08日

麦とホップ、匠仕込み、本麒麟 新ジャンル飲み比べ

最近おいしい新ジャンルが立て続けにリリースされたので、
飲み比べをしてみました。

飲み比べたのはこの3つ。

1804_新ジャンル飲み比べ1.JPG

SAPPOROの麦とホップ、Asahiの匠仕込み、KIRINの本麒麟です。

3つ同じグラスはないので、プラカップで。

1804_新ジャンル飲み比べ2.JPG

色合いはほぼ同じです。
鼻を近づけた印象では、ホップの香りはやっぱり麦とホップが一番。
匠仕込みはあまり香りがせず、
本麒麟はちょっと青リンゴのような、
ハッカのようなスーッとした香りがします。

飲んだ時の香りですが、本麒麟が一番香りが強い印象です。

飲み口や味わいですが、麦とホップはちょっとコクを感じつつ苦みは控えめ。
全体的にはバランスが取れている感じですね。
匠仕込みが苦みが際立っているんですが、全体的にはすっきりの印象。
最後に酸味が残ります。
本麒麟はコクがありつつ、意外としっかりと苦みがあって、
若干の酸味があります。

バランスでは麦とホップ、苦みでは匠仕込み。
キリンビール好きなら本麒麟ですかね。
個人的には麦とホップ>本麒麟>匠仕込みな感じです。

缶から直接飲むシーンもあるかなと思い、缶から直接も飲んでみました。
その時の、注いだ時との印象との違いはこんな感じでした。

麦とホップはホップの印象が薄まるのと、コクが感じづらかったので、注ぐのがお勧め。
匠仕込みは直接飲むと結構炭酸の印象が強く、
飲んだ後の甘めのホップの印象も強めに感じました。
そして、推しの苦みも強めに感じました。
本麒麟は酸味が少なめに感じました。

麦とホップは注いで、匠仕込みは断然感からのほうがお勧め。
本麒麟はどちらかというと缶からがお勧めな感じです。

缶でいうと匠仕込み>本麒麟>麦とホップ。
全く逆になりました。
これも面白いところです。

個人的には普段飲み(グラスに注ぐ)には麦とホップ、
缶からグイっと生きたいときには匠仕込み、
ちょっと気分を変えたいときに本麒麟、ですかね。

でもやっぱり新ジャンルっておいしくなったなぁ、というのが全体的な印象。
すごいよなぁ。

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2018年04月07日

勝手にビールアワード2017-2018

今年もこの時期がやってきました。
この1年間に飲んだビールで、もっとも●●だったビールを
勝手に表彰する 「勝手にビールアワード」。
今年で9年目になりますが、 今年も「飲んで幸せな気分になれたビール」を選びたいと思います。

まずは、ノミネートを3つ。

1つめは横浜 フリューリングフェスト2017で飲んだ、
サンクトガーレンのゴールデンヘイズIPA。

1705_フリューサンクトGHIPA.JPG

このビール、のちに頒布会でも飲んだんですが、やっぱりうまい。
この1年で流行りにもなった、New England Styleですが、
最初に飲んだのがこのビールだったと思います。

2つ目は牛久シャトーのインペリアルピルスナー。

1712牛久インペリアル.JPG

現場で飲むビールってなんでこんなにおいしいんでしょうね。
一気にファンになってしまいました。

3つ目は大手から、KIRIN 一番搾り 黒生。

1710_KI一番黒.JPG

ここ最近で発売された大手の黒の中で、
一番好みだったビール。
これも飲んだ時は衝撃でした。

そして、栄えあるビールアワードは、
志賀高原ビールのTwo Rabbits IPAです。

1710_志賀TRIPA.JPG

流行りのNew England StyleにWest Coast Styleまで混ぜ込んで、
ホップとボディは保ちつつドライというなんだかすごいビールでした。

そして、家に3本のタップがあったら毎日飲みたいビールがこちら。

1.KIRIN BRAU MEISTER

1712_KIブラウ.JPG

もう、このビールは本当に好きなんです。
なんといっても麦の印象とか、コクとかいいですよね。
大手のビールですが、スタンダードにしたい。

2.COEDO 毬花

1801_COEDO毬花.JPG

アルコール度数も低めなんですが、
ホップの香りがしっかりしてきつつ、
味わいもしっかりとしているセッションIPA。

3.志賀高原ビール 1t IPA

1801_志賀1t.JPG

毎日飲みたいかといわれると考えてしまいますが、
このビールがあると買ってしまうんですよね。
不思議な吸引力があるIPAとして選んでみました。

この1年は大手のビールでも特に印象に残るものとか、
コンビニで手軽に買えるビールにもクオリティの高いものが
色々とあって、子育てで外で飲みにくい人にとっても
嬉しい環境が育ってきているなぁ、と思った1年でした。

そして、惜しくもノミネートに外れた新ジャンルも、
レベルが上がっているなぁ、と感じるわけです。

次の1年も幸せになれるビールをたくさん飲んでいきたいな、と思うわけです。
みなさんもたくさんの"幸せな"ビールに出会えますように♪

いままでのビールアワードはこちら。

勝手にビールアワード 2016-2017
勝手にビールアワード 2015-2016
勝手にビールアワード 2014-2015
勝手にビールアワード 2013-2014
勝手にビールアワード 2012-2013
勝手にビールアワード 2011-2012
勝手にビールアワード 2010-2011
勝手にビールアワード 2009-2010

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2018年04月05日

ASAHI 匠仕込

ASAHIの新ジャンル、匠仕込をいただきました。

1804_AS匠仕込.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみると香りは落ち着きます。
ちょっとの甘みとコク。それからしっかりと苦みがあります。
フィニッシュにかけて独特のアルコールっぽい香りが。

国産希少ホップを一部使用しているとのことですが、
希少ホップとは世界生産量1%未満のホップのことだそうで、
あまり気にすることはなさそうです。

発泡酒とスピリッツを使ったこの新ジャンルですが、
こんなに苦みをしっかりと感じる新ジャンルも珍しい気がします。

1804_AS匠仕込原料.JPG

香りは好みではありませんが、味わいは結構いけるかもしれません。
本麒麟、麦とホップと渡り合えるかもしれないので、
飲み比べをしてみたいと思います。

最近の新ジャンルはホント、すごいなぁ。

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2018年04月04日

SAPPORO 麦とホップ

リニューアルされたSAPPORO 麦とホップをいただきました。

1804_SU麦ホ.JPG

色はクリアな黄金色。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみるとその香りは甘めに寄ります。
飲み口も甘い感じがするんですが、
嫌な感じはしません。

それなりにコクも感じて、やっぱり新ジャンルとしてはいい印象です。
本麒麟の印象が良かったんですが、何となくバランスはいい感じがしますね。

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2018年04月03日

ヤッホーブルーイング SunSunオーガニックビール

ヤッホーブルーイング SunSunオーガニックビールをいただきました。

1804_ヤッホーさんさん.JPG

色は黄金色。
鼻を近づけると甘めのホップの香り。
香ばしい麦の印象もあります。

飲んでみるとその香りも優しめに。
そして麦芽の印象が強まります。

苦みはすくなめで、最後のほうにグッときて
スッと消える印象です。

解説にはこんなことが。

1804_ヤッホーさんさん解説.JPG

『サンサンオーガニックビールは、麦芽のコクと香ばしさ
ホップの爽やかな苦みが感じられるすっきりとした味わいです。
浅間山麓の醸造所はアファス認証センターにより有機能加工酒類製造業者の
認定を受け、有機栽培麦芽・ホップを100%使用したビールを醸造しています。』

そこまで特徴が感じられませんが、
風呂上がりに少し違うビールが飲みたいときに
お勧めできるビールかもしれません。

穏やかで、いいビールですね。

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2018年04月02日

ASAHI SUPER DRYと瞬冷辛口の飲み比べ

ASAHI SUPER DRYと瞬冷辛口を飲み比べてみました。

1804_ASドライ飲み比べ.JPG

当然ですが、見た目では違いは全然分かりません。
鼻を近づけた時の香りは、ドライのほうがホップの香りがある印象です。

飲み口は結構違います。
まずは炭酸の刺激が強いのはドライ。口の中で感じる印象としては、
炭酸の粒が大きいような感覚があります。

そして、飲んだ後の戻ってくる香りというんでしょうか、
これは鼻を近づけた時の印象とは違って、瞬冷辛口のほうが強い。

瞬冷辛口の特徴である清涼感というか、ひんやり感はやっぱり感じられました。
舌にあたったときに冷たいと感じるんですよね。

気のせいかと思いつつ、相方に手伝ってもらって
みていない間にグラスを入れ替えての飲み比べもしてみましたが、
3回連続で瞬冷辛口を当てることができました。

ここまでくるとはっきりと違うといっていいでしょうね。
自分の好み的にも刺激も強すぎないし、
最近の温かくなってきた気候にもあっているし、
このビールのお世話になる機会が増えそうです。

おススメです。

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