2017年07月19日

J-CRAFT 華ほの香 爽快のヴァイツェン

J-CRAFT 華ほの香 爽快のヴァイツェンをいただきました。

1707_JCヴァイツェン.JPG

色は黄色。しっかりとにごっています。
きめ持ちともにいい泡ができますね。

鼻を近づけると、しっかりとバナナのような香り。
しっとりとした印象があります。
飲んでみてもその香りは衰えません。

かなり刺激が強めですが、苦みはなく、
少しドライなヴァイツェンに感じます。

ただ、時間がたつと甘みを前面でとらえられるようになり、
ガラッと印象が変わります。

解説にはこんなことが。

1707_JCヴァイツェン解説.JPG

『小麦麦芽を主に使用したヴァイツェン(ドイツ語で小麦の意味)ビールです。
フルーティな香味と淡い白い液色が特徴です。
岩手県の沢内の清水で醸し、無濾過のまま充填しました。
酵母が沈殿している場合はビンを軽く揺らして全体ににごりを行きわたらせてから、
グラスに注いでください。』

ほとんどはヴァイツェンの説明なんですが、
このヴァイツェン、銀河高原ビールが作っているということで、
道理でおいしいわけです。

1707_JCヴァイツェンブルワリー.JPG

J-CRAFTは国内の厳選された6社が作るビールで、
温度管理を徹底したチルドビール、とのこと。

ヴァイツェンは銀河高原ビールですが、
ほかのスタイルのビールはそれぞれ別のブルワリーが担当しているとのこと。
品質管理がばっちりということなので、味はお墨付きのはず。
見かけたらぜひ飲んでみてください。

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2017年07月17日

SAPPORO 麦とホップ 夏空のホップセッション

SAPPORO 麦とホップ 夏空のホップセッションをいただきました。

1707_SA麦ホ夏色.JPG

色は少し濃いめの黄金色。きめのいい泡ができますが、
持ちはよくありません。

鼻を近づけると甘く、シトラスの香りがして
後から柑橘系の香りがしてきます。
飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。

苦みは少なめですが、嫌な甘みもほとんどありません。
麦とホップらしいコクが感じられるビールです。

解説にはこんなことが。

1707_SA麦ホ夏色解説.JPG

『シトラスのように香るホップと、フルーティーな香りのホップ。
2つのフレーバーホップが奏でる。
暑い夏にぴったりの爽やかな苦みと驚くほど瑞々しい香りを
お楽しみください。』

前回の「魅惑の」ホップセッションは柑橘系でしたが、
こちらは本当にしっかりとシトラスの香りがあって、
面白いビールに仕上がっていると思います。

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2017年07月15日

KIRIN 一番搾り 新潟に乾杯

KIRIN 一番搾り 新潟に乾杯をいただきました。

1707_KI新潟.JPG

色は見慣れた黄金色。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると少しチーズの様な発酵臭がしてきます。
めろんみたいな甘めの香りもしますね。
飲んでみると前者が少し強めに感じられます。

苦みよりも甘みを強めに感じます。
見た目よりもコクがあって、キレが良いのも印象的ですね。

解説にはこんなことが。

1707_KI新潟解説.JPG

『地元のことを、新潟の皆さまと語り合って生まれた一杯です。
新潟の豊富な食材を引き立てる、豊穣でキレのある特別な味わいに、
一番搾り製法で仕上げました。
仲間想いで、自分のことは二の次。まじめで、控えめ、我慢強い。
そんな新潟の人に味わってほしい一番搾りです。』

「豊穣でキレのある」は確かにそんな印象だったと思います。
新潟の食べ物と合わせるのは、どんなものが合うんでしょうか。

北海道千歳工場で作られているこのビール。
面白いビールだと思いました。

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2017年07月14日

KIRIN 一番搾り 東京に乾杯

KIRIN 一番搾り 東京に乾杯をいただきました。

1707_KI東京.JPG

色は黄金色。きめのいい泡ができますが、
泡の量は少なめ、もちは良くありません。

鼻を近づけるとほのかにホップの香り。
飲んでみると辛めのホップの香りがしてきます。

コクがあって、苦みもそれなりにあります。
アルコール度数は5%なのですが、飲みごたえがあります。
ノーマルの一番搾りとの違いはその辺なのかなぁ、と思います。

解説にはこんなことが。

『香りも、うまみも、世界に誇れる、東京らしい一杯。
地元のことを、東京の皆さまと語り合って生まれた味わいです。
目指したのは、世界に誇れる一杯。
麦の芳醇なうまみと華やかな香りを、
一番搾り製法でたっぷりと引き出しながら、
すっきりとした味わいに仕上げました。
つねに新しいものを生み出しつづける東京らしい一番搾りです。』

世界に誇れる一杯かといわれると、ちょっと違う感じもしますが、
これはこれでおいしいんだと思います。

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2017年07月12日

ASAHI ドライプレミアム 豊醸 ワールドホップセレクション

ASAHI ドライプレミアム 豊醸 ワールドホップセレクションをいただきました。

1707_AS豊醸.JPG

色は少し濃いめ。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけるとフルーティーでちょい柑橘系の甘いホップの香り。。

飲んでみるとその香りは辛めに変わります。
コクが少しあって、しっかりとした刺激。
苦みよりも甘みが強めの印象があります。

ただ、後味はスッキリしていて、
さすがドライの印象です。

面白いビールですね。

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2017年07月10日

SAPPORO 黒ラベル 和の逸品のみ比べ

SAPPORO 和の逸品の味わいが気になって、
黒ラベルと飲み比べをしてみました。

1707_SA飲み比べ.JPG

初めの香りは黒ラベルは弱く、辛めの感じがします。
和の逸品ははっきりしていて甘めの香り。
ただ、黒ラベルは飲んだ後の香りのほうが強いように感じました。

黒ラベルはきりっと苦くて、キレが良い印象で、
和の逸品は比べてしまうとちょっとぼけている印象。

飲み比べてみると、やっぱり黒ラベルのほうが好みでした。
そして、やっぱり国産原料100%へのこだわりがなんとなく必要だったかなぁ、
なんて思うわけです。

とはいえ、これは飲み比べてみたからわかったこと。
こういう差が感じられるのが飲み比べの醍醐味、ですかね。

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2017年07月09日

SUNTORY The MALT'S SUMMER DRAFT

SUNTORY The MALT'S SUMMER DRAFTをいただきました。

1707_SUMSD.JPG

色は黄金色。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると、少し華やかで、甘めの香りがしてきます。

飲んでみると、甘めの香りが前面に出る印象です。
舌にピリッと来る刺激があるので、結構炭酸が強めの印象です。
少しコクがありますが、キレがいい感じ。
最初に苦く、後味が甘い印象ですね。

ノーマルのモルツよりも少しホップが華やかな印象で、
ごくごく飲みやすいビールに仕上がっていると思います。

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2017年07月07日

ORION DRAFT EXTRA

ORION DRAFT EXTRAをいただきました。

1707_ORDE.JPG

色は少し濃いめ。きめのいい泡ができますが、もちはよくありません。
鼻を近づけると甘めのホップの香り。

飲むとその香りは抑えめになります。
舌がピリピリとする刺激もありますね。

しっかり苦いんですが、キレがいいので、
そこまで苦さは感じません。

少し濃い色の見た目から、少し重めかと思いましたがそうでもなく、
これからの暑い時期にぴったりのビールかもしれません。

副原料には米、コーン、スターチ、糖類が使われています。

1707_ORDE原料.JPG

国内の大手ビールメーカで糖類を使ったビールってなかなか珍しいなぁ、
と思いつつ、こういう限定ビールも面白いと思うのでした。

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2017年06月24日

志賀高原ビール House IPA

志賀高原ビールのHouse IPAをいただきました。

1706_志賀ハウスIPA.JPG

色は薄めの茶色。しっかりとにごっています。
無濾過なので酵母が舞っているのもわかりますね。

鼻を近づけるとグレープフルーツのような柑橘系の香り。
飲んでみてもその香りは衰えません。

しっかりとした甘みと苦みがあって、どっしりしています。
ただ、香りと甘みでとてもジューシーに感じるので、
重ったるい感じではありません。

何度飲んでもやっぱりおいしい。
志賀高原ビールを買うときは必ずこのビールを
2,3本入れて頼むようにしています。

苦いビールが好きな方に、ぜひおすすめしたいビールです。

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2017年06月18日

SAPPORO 和の逸品

SAPPORO 和の逸品をいただきました。

1706_SA和の逸品.JPG

色は黄金。きめのいい泡ができます。
鼻を近づけると、甘い香りがしてきます。

飲んでみるとやっぱり甘い香りがして、
少し強めの刺激を感じます。

最初に少しの甘みを感じつつ、しっかりした苦みがありますが、
キレがいい印象です。
飲み終わった後には少しクールな印象があります。

SAPPOROの国産原料100%というと去年販売されていたNIPPON LAGERがありますが、
それと比べると甘みが少し強調されている印象ですね。

ただ、すごく特徴がある感じではないので、
どんなシーンで飲むのか、ちょっと考えてしまいます。

黒ラベルと飲み比べをしたいですね。

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2017年06月17日

SAPPORO ヱビス ザ・ホップ

贈り物限定で販売されていたSAPPORO ヱビス ザ・ホップですが、
スーパーなどでも売られていますね。

1706_SAホップパック.JPG

買って飲まれたビール好きの方々も多かったんではないでしょうか?
自分も気になって飲んでみました。

1706_SAホップ1.JPG

ホップの香りが相変わらず素敵で、
ちょっと苦みが以前よりも落ち着いた印象もありますが、
ほかにはないビールに仕上がっていると思います。

解説にはこんなことが。

1706_SAホップ解説.JPG

『高品質で香り高いチェコ・ザーツ産ファインアルマホップを一部使用。
原料のホップや製法にこだわり、ホップの香りを引き出しました。
洗練されたホップの旨みと上品で爽やかな香りを楽しめる
限定醸造のヱビスです。』

確かに、香りについてはしっかりとしていたと思います。

最初の写真のほかにもこんなグラスや、

1706_SAホップ2.JPG

IPAグラスやパイントグラスなどでも飲んでみたのですが、
一番合ったのはこのグラスだと思いました。

1706_SAホップ3.JPG

エーデルピルスの専用グラス。
香りはもちろんのこと、苦みもしっかりと感じられて、
一番合っているグラスでした。

気になる方は、6缶パックで購入して、
色々なグラスで飲み比べてみるのはどうでしょうか?

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2017年06月16日

サンクトガーレン Golden Haze IPA

サンクトガーレン Golden Haze IPAをいただきました。

1706_サンクトGHIPA.JPG

色は薄めの茶色。濁りが見て取れます。
それから、きめ持ちともにいい泡ができますね。
鼻を近づけるとパッションフルーツやグレープフルーツのような香り。
結構、ガツンとくるホップの香りです。

飲んでみるとよりグラッシーな印象に変わります。
香りに少し渋みがある感じもするんですよね。
味としては、最初から最後までしっかりと苦くて、
舌にざらっと残る感覚があります。

このGolden Haze IPAは2016年にアメリカ北東部で誕生した
IPAの派生スタイル「New England Style IPA」を踏襲しているそうです。

このIPAはIPAよりもさらに盛大にホップを使うとのこと。
Golden Haze IPAはYOKOHAMA XPAに対して約3倍のホップを使っているんですね。

ただ、苦みが抽出される麦芽煮沸の後に投入しているので、
マイルドな苦みになるそうです。

最初から最後までホップの印象があるビール。
今、はやりつつあるスタイルだと思うんですが、
ホップヘッドにはたまらないビール。
面白いですね。

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2017年06月14日

長浜浪漫ビール 長浜IPA special

長浜浪漫ビールの長浜IPA specialをいただきました。

1706_長浜IPA.JPG

色は少し濃いめ。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけるとグレープフルーツ系のホップの香り。

飲んでみると、香りは抑えめになりますが、
甘めの印象に変化します。

最初苦くて、その後に甘みを感じるんですが、
フィニッシュは苦みが勝つ印象があります。

アルコール度数も6%と、そんなに高くなく、
見た目よりは軽めに感じます。
良いIPAだと思いました。

ちなみに、缶のラベルは琵琶湖に沈む夕日をイメージしているのだとか。
現地でこのビールを飲んでみたいですね。

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2017年06月13日

KIRIN GRAND KIRIN 梅雨のエキゾチック

KIRIN GRAND KIRIN 梅雨のエキゾチックをいただきました。

1706_KIGK梅雨.JPG

色は少し濃いめ。きめ持ちともにいい泡ができます。
遠くからでも少し香ってくるホップの香り。
ライチやピーチのようなフルーティーな印象や、
甘めでちょっとスパイシーな香りを感じます。

ノーマルのグランドキリンと同じブラボーホップを使っているので、
その香りによく似ているんですかね。

飲んでみても香りはしっかりとしつつ、
甘みがしてあとから少しの苦みを感じます。
でも、全体的には飲み口は「透明」の印象です。
そして、おいしいビールだと思うんです。

解説にはこんなことが。

1706_KIGK梅雨解説.JPG

『梅雨にゆっくりと味わえる、ブラボーホップの爽やかな香りと、
スパイシーで不思議な余韻。複雑で奥行きのある味わいの
ベルギービールを参考にした、ベルジャンインスパイア―ドスタイルです。』

ベルジャンインスパイア―ドスタイルというのはよくわかりませんが、
小麦やコリアンダーを使っているところを見ると、
ベルジャンホワイトのインスパイアなんでしょうか。

1706_KIGK梅雨原材料.JPG

ちょっとホップの強いヴィット。
この梅雨の時期に1杯、いかがでしょうか?

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2017年06月12日

銀河高原ビール ヴァイツェン

銀河高原ビール ヴァイツェンをいただきました。

1706_銀河ヴァイツェン.JPG

色は黄色。しっかりと濁りが見て取れます。
きめ持ちともにいい泡ができますね。

鼻を近づけるとヴァイツェン独特のバナナのような香り。
少しこげっぽくもあります。

飲んでみてもバナナのような香りがしっかりとしてきますが、
こちらはクリアな印象。

少しの酸味を感じつつ、苦みはなし。
しっとり系のヴァイツェン。

久々に飲みましたが、おいしいビールだと思います。
銀河高原ビールといえば"小麦のビール"は割と見るのですが、
このヴァイツェンはたまにしか見ないので、
見かけたらぜひ買って飲みたい、そんなビールです。

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2017年06月11日

ASAHI SUPER DRY JAPAN SPECIAL

贈り物限定のASAHI SUPER DRY JAPAN SPECIAL。
近所のスーパーで見つけたので、早速いただきました。

1706_ASドライJS.JPG

色は少し濃いめ。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると大手のビールによくある辛めのホップの香り。

飲んでみると香りはだいぶおとなしくなります。
最初に甘みがあって、後からとがった苦みがあります。
少しコクのようなものを感じつつ、
炭酸の刺激が喉を抜けるとすっと切れる感じ。

ノーマルのドライと比べて違いはコクの部分の気がします。

ちなみに、このビールは国産原料100%のようですが…、

1706_ASドライJS解説.JPG

スターチの原料は輸入トウモロコシとのこと。

これもスーパードライとの飲み比べがしてみたいと思い、早速。

1706_ASドライJS飲み比べ.JPG

JAPAN SPECIALのほうがやっぱり少し色が濃くて、まったりした印象。
ノーマルのほうは刺激が強くてのどごしスッキリの印象。

飲み比べてみるとやっぱりしっかり違うビール。
ほぼ国産でこの仕上がりは素敵だなと思うんです。
贈り物限定ですが、たまに店頭で売られているので、
見つけたら飲んでみてください♪

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2017年06月10日

ASAHI SUPER DRY 瞬冷辛口飲み比べ

ASAHI SUPER DRY 瞬冷辛口が発売されましたが、
いまいちSUPER DRYとの差がわからなかったので、
飲み比べをしてみました。

1706_ASDRY瞬冷飲み比べ.JPG

見た目は同じ感じ。
鼻を近づけた時の香りは通常のドライのほうが強そう。

飲んでみるとその印象は逆転します。
瞬冷のほうが刺激が強い印象です。
そして、単独で飲んだ時に感じた甘みをやっぱり感じます。

両方ともキレはいいんですが、ノーマルのドライのほうが強めかな。
そして、瞬冷のほうはフィニッシュに少し冷たい印象があります。
全体的に、飲み比べないと難しいかなぁ、という違いでした。

特別醸造、というからにはもうちょっとこだわってもよかったのかなぁ。
と思いつつ、飲み比べとしては面白い印象でした。

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2017年06月09日

和の彩り 和かすみ ホワイトエール

和の彩り 和かすみ ホワイトエールをいただきました。

1706_和かすみ.JPG

色は薄めの黄色。しっかりと濁りが見て取れます。
きめ持ちともにいい泡ができますね。

鼻を近づけると甘い柑橘系のかおり。
原料に「ゆず」が使われているので、その香りでしょうか?

飲んでみると、スパイシーさが前に出てきます。
甘みがあって、苦みはほぼなし。
注ぎ方のせいでしょうか。少し刺激が強い気がしました。

ただ、後には少し酸味を残しつつ、
スッキリとしたビールに仕上がっていると思います。

解説にはこんなことが。

1706_和かすみ解説.JPG

『大麦麦芽に小麦を加え、京都伏見の水でつくりました。
小麦本来のおいしさとほのかな柚子の風味をそのまま生かした、
すっきりとした味わい。グラスに注げば、
目の前にかすみたなびく「和かすみ ホワイトエール」です。』

いい意味で、少し変わったホワイトエールの気がします。
オレンジピールとか、コリアンダーが強すぎると抵抗がある人に、
スッキリしたホワイトエール、いかがでしょうか?

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2017年06月08日

和の彩り 和あかね ペールエール

和の彩り 和あかね ペールエールをいただきました。

1706_和あかね.JPG

色は茶色。きめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけるとベリー系の甘めの香り。
焙煎の印象もしっかりとしてきます。

飲んでみるとホップの印象は少し強めになりますが、
やっぱり焙煎の印象が強いんです。
ホッピーというよりモルティ。

そして、しっかりと苦い。
あとに残るほどの結構強い苦み。
少し舌に残るざらつきが気になりますが、
いいペールエールだと思います。

解説にはこんなことが。

1706_和あかね解説.JPG

『大麦麦芽にカラメル麦芽を加え、京都伏見の水でつくりました。
ザーツホップとカスケードホップをふんだんに使用した、
ほのかな甘みと苦みのバランスが特徴。
グラスに注げば、光を浴びてあかね色に輝きわたる
「和あかね ペールエール」です。』

最近、ペールエールというとホッピーなものが多い気がしますが、
ホップのほうに振りすぎていない、貴重なペールエールだと思います。

このビール、缶の下のほうにKizakuraとあったので、
黄桜酒造が作っているのかと思いHPを検索してみたんですが、掲載されておらず。

探してみると、三井食品というところが独自の商品としてつくっている模様。
シメイやアンカーなどもここで輸入しているんですね。勉強になりました。

黄桜酒造(ビール一覧):http://www.kizakura.co.jp/products/beel/index.html
三井食品(和あかね):https://mitsuifoods.co.jp/mfp/original/wanoirodori/4901410082678.html

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2017年06月07日

SAPPORO 麦とホップ 魅惑のホップセッション

SAPPORO 麦とホップ 魅惑のホップセッションをいただきました。

1706_SA麦ホ魅惑.JPG

色は薄めの黄金色。意外ときめ持ちともにいい泡ができます。
鼻を近づけると甘めでちょい柑橘系のホップの香り。

飲むとその印象はだいぶ少なくなりますが、
それでもホップは香ってきます。

最初に甘みを感じて、飲んだ後に苦みが来る印象。
これ、結構いいかも。

解説にはこんなことが。

1706_SA麦ホ魅惑解説.JPG

『甘い香りのホップと柑橘系のように爽やかに香るホップ、
2つのフレーバーホップを絶妙にブレンド。
ホップが奏でる、清冽(せいれつ)な苦みと、
驚くほどフルーティーな香りをお楽しみください。』

麦とホップの甘みやコクと引き換えに、
すっきりさと華やかなホップの香りが加わって、
ちょっと今までの麦とホップとは違う印象ですが、
このホップのキャラクターが加わった新ジャンルはうまいと思うんです。

新ジャンル派の方に、ぜひ飲んでもらいたい1杯ですね。

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