2018年04月17日

ASAHI GRAN MILD

本日発売のASAHI GRAN MILDをいただきました。

1804_ASグラマイ.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとレモンスカッシュやラムネのような香り。

飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
それから少し、ホップの印象も強くなる気がします。

苦みは少なめで、コクがあって、
ちょっと酸味がある印象です。

原材料ですが、こんな感じでした。

1804_ASグラマイ原材料.JPG


麦芽、ホップ、米、コーン、スターチとレモングラス。
レモンのような印象はここからくるんでしょうか。

アルコール度数は7%ですが、そこまで感じさせないのも
レモングラスのおかげかもしれません。
そしてこれも、最近はやり(?)の「新定義」のビールに入りますね。

ぐいぐい飲めるビールではありませんが、
多少液温が上がっても飲めるビール。
この時期にはいいかもしれませんね。

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2018年04月16日

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ 芳醇カシスのまろやかビール

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ
芳醇カシスのまろやかビールをいただきました。

1804_SU海のカシス.JPG

色は透き通る赤紫色。
鼻を近づけると酸味のあるカシスの香り。

飲んでみるとその香りはおとなしくなります。
苦みは少なめであっさりしています。

色ほどはカシスの印象は感じません。
もう少し、甘みや酸味があると思いきや、
あっさりとしたビールに仕上がっていると思います。

ただ、飲んでいるとだんだんカシスの印象が増してくる気がします。
味というよりは、香りの面で、ですが。

解説にはこんなことが。

1804_SU海のカシス解説.JPG

『ベルギーで飲まれているビールスタイルをヒントにしました。』

思い出されるのはリンデマンスとかかなぁと思うんですが、
あちらのほうがカシスの印象がはっきりしていますよね。

何となく、ロゼワイン(ワインに詳しくはありませんが。。)のようで、
苦いビールが苦手な人には飲みやすいビール、なんですかね。

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2018年04月15日

SUNTORY 海の向こうのビアレシピ オレンジピールのさわやかなビール

SUNTORYの海の向こうのビアレシピ
オレンジピールのさわやかなビールをいただきました。

1804_SU海のオレンジ.JPG

色は薄め。
鼻を近づけるとオレンジの香り。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
苦みは弱めで、ちょっと渋みを感じます。
見た目よりもコクがあるというか、
さらっというよりなめらかな飲み口ですね。

ビールというよりは、ビアカクテルのような印象でした。

解説にはこんなことが。

1804_SU海のオレンジ解説.JPG

『カリフォルニアで飲まれているビールスタイルをヒントにしました。』

カリフォルニアで飲まれているビールが何かわからないので、
これが正解かはわかりませんが、
着地したいところはここだったんでしょうか!?

商品発表のページでは、ビールにオレンジを添えるスタイルに
ヒントを得たとありました。
原材料に小麦麦芽、コリアンダー、オレンジピールを使っていると、
ビール好きだとあのスタイルか?と考えてしまって、先入観にやられました。

苦いビールが嫌いな方にはお勧めできるビールですが、
ビール好きの人にこれをどう勧めるかというと、
なかなか難しいと思うんです。

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2018年04月14日

SUNTORY PREMIUM MALT'S 神泡サーバを使ってみる

SUNTORY PREMIUM MALT'Sにこんなものがついていたので、試してみました。

1804_SU神泡パッケージ.JPG

手動SS式 神泡サーバです。
いい泡をつくるための道具ということで、
箱の側面には注ぎ方が書いてあります。

1804_SU神泡注ぎ方.JPG

3のレバーを連打して泡を載せるのがポイントです。

箱の中身はこんな感じ。

1804_SU神泡セット.JPG

缶に着ける部分と注ぐ部分が分離されています。
メンテナンスが容易になるんですね。

合体させてみました。

1804_SU神泡合体.JPG

そして、缶に装着。

1804_SU神泡装着.JPG

ちょっとバランスが悪いように見えますが、
ビールが入っているので問題ありません。

説明に従って注いでみました。

1804_SU神泡ビール.JPG

じつは、装着したときにきちんとはまっていなくて、
ビールがこぼれる惨事もあったんですが、
なんとか無事に注ぐことができました。

神泡になっているでしょうか?

1804_SU神泡の泡.JPG

ものによって違うと思うんですが、
サーバを缶に装着するのが一苦労で、
密着度を上げるために硬めになっているのか、結構力がいります。

傾けた時に出てくるビールの勢いがちょっと弱かったのも気になりました。

それから、泡をつくる時にレバーを上下すると、
ジージーという音がするのが、家族が寝静まったときに使うのには
ちょっとためらわれる感じでした。

3度注ぎでしっかりとした泡はできますが、
手っ取り早くいい泡をつくりたい人には
良いツールなのかもしれません。

面白いですね〜。

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2018年04月13日

KIRIN 一番搾り 匠の冴

KIRIN 一番搾り 匠の冴をいただきました。

1804_KI匠.JPG

色は黄金色。
鼻を近づけると辛めのホップの香り。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
最初にグッと苦みが来て、スーッと消えます。
ちょっと酸味もありますね。

後に残るのはふんわりとした甘み。
飲み口もキレがいい感じ。

解説にはこんなことが。

1804_KI匠解説.JPG

『研ぎ澄ましたうまさを目指し、
氷点下で丁寧に熟成させた、
特別な一番搾り。』

なんだろう。リニューアル前の一番搾りに似ているような、
何となくあっさりとしたビールに感じました。

これはいまの一番搾りと飲み比べてみたいビールですね。

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2018年04月12日

SAPPORO 麦のくつろぎ

SAPPOROのノンアルコール、麦のくつろぎをいただきました。

1804_SAくつろぎ.JPG

色は黄金色。
鼻を近づけると少しヴァイツェンに似たフルーティーな香りがします。
その香りは少しなので、ノンアル特有の
青リンゴのような香りがそのあとから香ってきます。

飲んでみるとその香りは全体的に抑えめになるんですが、
やっぱり青リンゴが優勢。
麦の印象はありません。

原材料はこんな感じ。

1804_SAくつろぎ原材料.JPG

やっぱりいろいろと入ってますね〜。

ノンアルっぽさは消えていないけど、
ほかのノンアルコールビールよりは飲みやすい気がします。
ただし、やっぱりビールっぽいのは見た目だけで、
中身はビールとは程遠いですよね。

おいしいノンアル、できないかなぁ。

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2018年04月11日

Orion 贅沢気分

Orionの新ジャンル、贅沢気分をいただきました。

1804_OR贅沢気分.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとちょっとアルコールっぽい香り。

飲んでみると香りは落ち着きます。
ちょっとコクがあるような印象もありますが、
残り香のアルコールっぽさが気にあるところです。

炭酸の刺激は強めなんですが、
コクがあるのが不思議な飲み口。

この新ジャンルも発泡酒にスピリッツを加えるスタイル。

1804_OR贅沢気分原材料.JPG

飲みごたえがあるけど、すっきり。
そんな新ジャンルでしょうか。

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2018年04月10日

軽井沢高原ビール Wild Forest

軽井沢高原ビール Wild Forestをいただきました。

1804_軽井沢WF.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると甘い香り。

飲んでみてもその香りがしてきます。
苦みはあるんですが、だいぶ抑えめ。
見た目よりもコクを感じる気がします。
この辺りは小麦を使っているからなんでしょうか?

解説にはこんなことが。

1804_軽井沢WF解説.JPG

『「軽井沢高原ビール ワイルドフォレスト」は高原の爽やかな気候に合わせ、
心地よいホップの香りと、しっかりとしたコクを併せ持つビールです。
すっきりとしたのど越し、エール(上面発酵)特有の複雑さをお楽しみください。』

ホップの香りは爽やかよりも甘めに感じますが、
軽く飲めるちょっと重いビール。
いいですね。

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2018年04月08日

麦とホップ、匠仕込み、本麒麟 新ジャンル飲み比べ

最近おいしい新ジャンルが立て続けにリリースされたので、
飲み比べをしてみました。

飲み比べたのはこの3つ。

1804_新ジャンル飲み比べ1.JPG

SAPPOROの麦とホップ、Asahiの匠仕込み、KIRINの本麒麟です。

3つ同じグラスはないので、プラカップで。

1804_新ジャンル飲み比べ2.JPG

色合いはほぼ同じです。
鼻を近づけた印象では、ホップの香りはやっぱり麦とホップが一番。
匠仕込みはあまり香りがせず、
本麒麟はちょっと青リンゴのような、
ハッカのようなスーッとした香りがします。

飲んだ時の香りですが、本麒麟が一番香りが強い印象です。

飲み口や味わいですが、麦とホップはちょっとコクを感じつつ苦みは控えめ。
全体的にはバランスが取れている感じですね。
匠仕込みが苦みが際立っているんですが、全体的にはすっきりの印象。
最後に酸味が残ります。
本麒麟はコクがありつつ、意外としっかりと苦みがあって、
若干の酸味があります。

バランスでは麦とホップ、苦みでは匠仕込み。
キリンビール好きなら本麒麟ですかね。
個人的には麦とホップ>本麒麟>匠仕込みな感じです。

缶から直接飲むシーンもあるかなと思い、缶から直接も飲んでみました。
その時の、注いだ時との印象との違いはこんな感じでした。

麦とホップはホップの印象が薄まるのと、コクが感じづらかったので、注ぐのがお勧め。
匠仕込みは直接飲むと結構炭酸の印象が強く、
飲んだ後の甘めのホップの印象も強めに感じました。
そして、推しの苦みも強めに感じました。
本麒麟は酸味が少なめに感じました。

麦とホップは注いで、匠仕込みは断然感からのほうがお勧め。
本麒麟はどちらかというと缶からがお勧めな感じです。

缶でいうと匠仕込み>本麒麟>麦とホップ。
全く逆になりました。
これも面白いところです。

個人的には普段飲み(グラスに注ぐ)には麦とホップ、
缶からグイっと生きたいときには匠仕込み、
ちょっと気分を変えたいときに本麒麟、ですかね。

でもやっぱり新ジャンルっておいしくなったなぁ、というのが全体的な印象。
すごいよなぁ。

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2018年04月07日

勝手にビールアワード2017-2018

今年もこの時期がやってきました。
この1年間に飲んだビールで、もっとも●●だったビールを
勝手に表彰する 「勝手にビールアワード」。
今年で9年目になりますが、 今年も「飲んで幸せな気分になれたビール」を選びたいと思います。

まずは、ノミネートを3つ。

1つめは横浜 フリューリングフェスト2017で飲んだ、
サンクトガーレンのゴールデンヘイズIPA。

1705_フリューサンクトGHIPA.JPG

このビール、のちに頒布会でも飲んだんですが、やっぱりうまい。
この1年で流行りにもなった、New England Styleですが、
最初に飲んだのがこのビールだったと思います。

2つ目は牛久シャトーのインペリアルピルスナー。

1712牛久インペリアル.JPG

現場で飲むビールってなんでこんなにおいしいんでしょうね。
一気にファンになってしまいました。

3つ目は大手から、KIRIN 一番搾り 黒生。

1710_KI一番黒.JPG

ここ最近で発売された大手の黒の中で、
一番好みだったビール。
これも飲んだ時は衝撃でした。

そして、栄えあるビールアワードは、
志賀高原ビールのTwo Rabbits IPAです。

1710_志賀TRIPA.JPG

流行りのNew England StyleにWest Coast Styleまで混ぜ込んで、
ホップとボディは保ちつつドライというなんだかすごいビールでした。

そして、家に3本のタップがあったら毎日飲みたいビールがこちら。

1.KIRIN BRAU MEISTER

1712_KIブラウ.JPG

もう、このビールは本当に好きなんです。
なんといっても麦の印象とか、コクとかいいですよね。
大手のビールですが、スタンダードにしたい。

2.COEDO 毬花

1801_COEDO毬花.JPG

アルコール度数も低めなんですが、
ホップの香りがしっかりしてきつつ、
味わいもしっかりとしているセッションIPA。

3.志賀高原ビール 1t IPA

1801_志賀1t.JPG

毎日飲みたいかといわれると考えてしまいますが、
このビールがあると買ってしまうんですよね。
不思議な吸引力があるIPAとして選んでみました。

この1年は大手のビールでも特に印象に残るものとか、
コンビニで手軽に買えるビールにもクオリティの高いものが
色々とあって、子育てで外で飲みにくい人にとっても
嬉しい環境が育ってきているなぁ、と思った1年でした。

そして、惜しくもノミネートに外れた新ジャンルも、
レベルが上がっているなぁ、と感じるわけです。

次の1年も幸せになれるビールをたくさん飲んでいきたいな、と思うわけです。
みなさんもたくさんの"幸せな"ビールに出会えますように♪

いままでのビールアワードはこちら。

勝手にビールアワード 2016-2017
勝手にビールアワード 2015-2016
勝手にビールアワード 2014-2015
勝手にビールアワード 2013-2014
勝手にビールアワード 2012-2013
勝手にビールアワード 2011-2012
勝手にビールアワード 2010-2011
勝手にビールアワード 2009-2010

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