2018年12月15日

志賀高原ビール Fresh Hop Pils

志賀高原ビール Fresh Hop Pilsをいただきました。

1812_志賀FHL.JPG

色は薄めの茶色。
鼻を近づけるとメロンのような甘めの香りと、
大手のような辛めのホップの香り。

飲んでみてもしっかりとホップの香りがしてきます。
飲んだ時のほうがよりみずみずしく感じます。
そして、麦の印象もしっかりあります。

最初に少し甘みも感じるんですが、
後にかけてじわじわと増してくる苦み。
最後は舌がピリピリするくらい苦いです。

ラベルにはこんなことが。

1812_志賀FHL解説.JPG

『アロマホップとして、仕込み当日に収穫した
自家製ホップ「信州早生」をふんだんにつかい、
ドイツの伝統的な手法で仕上げた志賀高原ビール
久しぶりのピルスナーです。色はかなり淡いブロンド。
すっきりとしていながらも豊かなモルトの味わいと、
生ホップならではの、みずみずしいホップの香りと
爽快な苦みをお楽しみください。』

志賀高原ビールといえば、ホップバリバリのエールのイメージがあるので、
こういうビールも面白いですよね。

いいビールでした。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:34| Comment(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする