2019年10月07日

秋のビール、飲み比べ ~その2

秋の飲み比べその2はSAPPORO焙煎生ビールとAsahi紅の飲み比べです。

1910_秋ビール飲み比べ1.JPG


色は焙煎生ビールのほうが濃いですね。
焙煎生は薄めの茶色、
紅はいつも飲んでいるビールの色を少し濃くした感じ。

鼻を近づけると焙煎生のほうは甘いカラメルのような香り。
紅は甘辛で少しフルーティなホップの香りが優勢です。

飲んでみると焙煎生は苦みはしっかりとあるんですが、
意外とすっきりしています。
すっきりしている分、すこし残るアルコールの香りが気になります。

紅はちょっとした酸味とハイアルコール由来と思われる
コクのようなものと少しのアルコール臭があります。

原材料を見てみると双方とも副原料の米とコーン、スターチを使っています。

1910_秋ビール飲み比べ2.JPG


紅はアルコール度数が6.5%あるので、アルコール臭は仕方がないかもしれません。
もう少し色が濃い(焙煎が深い)ほうがこの辺りを隠せそうなんですが、
どうなんでしょうか?

コース料理の中盤〜終盤で飲みたい焙煎生と、
最後の1杯に飲みたい紅、という感じでしょうか。
重い料理に合いそうなのが焙煎生で、
度数や香り的に後に持っていきたい紅という評価です。

この2つのビールを飲んでいると、秋味の完成度はやっぱり別格な印象がします。
好みでは、秋味、焙煎生、紅の順ですね。

秋の夜長にのんびりと秋のビールの飲み比べ、いかがでしょうか?

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posted by きょう at 22:51| Comment(0) | ビール-飲み比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする