2019年10月11日

秋のビール、飲み比べ ~その3

と、いうわけで(?)、秋のプレミアムビールの飲み比べです。
秋香るエールと琥珀ヱビス、なんとなく贅沢な感じです。

1910_秋プレミアム.JPG


色味はほとんど変わらず。
少し琥珀ヱビスのほうが濃いかも。

鼻を近づけた時の香りは、琥珀ヱビスが濃く甘い香り。
たとえるならば焼き芋のような?
秋香るエールは甘くフルーティー。

秋香るエールを単独で飲んだ時は
そこまでフルーティーさを感じませんでしたが、
比べてみると確かにフルーティー。

飲み口としては琥珀ヱビスのほうがコクがあって、
苦みが強い印象。そして、焙煎の香りがしっかり。
秋香るエールは比べると軽めで、苦みより酸味が目立ってました。
そして、やっぱりアルコール感が強め。

まあ、琥珀ヱビスは5.5%で秋香るエールは6%なので、
その差が出た感じでしょうか。

好みでは琥珀ヱビスですが、
香るエールはしっかりとフルーティーだったことを確認。
それから、琥珀ヱビスは時間を経るに連れて印象が変わるのですが、
香るエールはそれが少ない印象。

面白い飲み比べでした。

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posted by きょう at 22:31| Comment(0) | ビール-飲み比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする