2019年10月12日

Hidejiビール 栗黒

Hidejiビールの栗黒をいただきました。

1910_ひでじ栗.JPG


色は漆黒。
鼻を近づけるとバニラや焙煎の香りがしてきます。
その裏に少し栗っぽさを感じます。
液温が上がってくると香りの甘みが増す感じがします。

飲んでみるとそのバニラっぽさにしっかりと栗の印象が加わります。
最初に甘みがあって、途中しっかりとした苦みもあるんですが、
フィニッシュは甘味が優勢ですね。

9%とアルコール度数は高いんですが、
甘みのせいか、そこまで感じません。
まあ、ビールのスタイルからごくごく行く感じでもないんですが。

解説にはこんなことが。

1910_ひでじ栗解説.JPG


『ボトルのまま熟成が可能な「エイジングビール」として、
数か月〜数年に及ぶ長期間の瓶内熟成が可能です。
熟成によりまろやかさと熟成香が増し、さらに濃厚で調和の
とれた味わいへと変化していきます』、

飲み頃やグラス、温度の指定もあるのも面白いですよね。
こういうビール、

原材料は麦芽やホップのほかに、
宮崎産の和栗や糖類、香料が使われています。

本来であれば5か月以上熟成したほうが良いようですが、
若いうちはどんな感じかしら、と思って飲んでみたこのビール。
若くても十分おいしいんです。

時が経つとどう変化するか、気になりますね。

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posted by きょう at 22:13| Comment(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする