2020年01月14日

志賀高原ビール OMK

志賀高原ビールのOMKをいただきました。

2001_志賀高原OMK.JPG


色は漆黒。
鼻を近づけると甘酸っぱい香りがします。

飲んでみると甘い香りがより強めに感じられます。
焙煎というよりは焦げ感のある香りもします。

甘みもあって、酸味もあって、最後はきちんと苦い。
トロっとした液感とハイアルコール感で
のんびりと飲みたくなります。

HPから解説を引用。

『もとのビールは、同時発売の UFOと同じインペリアルミルクスタウトです。

UFOにつかえる自家栽培のブルーベリーとラズベリーの量に限度があったので、
第二段階で、何も加えない、そのままの状態でイチローズモルトの樽に入れたのが、
このOMKです。

UFOをつくる過程で派生した副産物だから "OMAKE"

という名前にしたのですが、もしかしたらこちらの方が
よりベースのビールの個性が残っているので、本流かもしれません。

最初11.0%でラベルつくちゃったのですが、
1年半の樽熟成を経て実測したアルコール度数は12.0%。』

おまけにしてはおいしすぎる。
酸味が少し苦手なので、好みで言うとこちらのほうが好き。

落ち着いて飲むには良いビールですね。

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posted by きょう at 23:16| Comment(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする