今回の決勝はマンチェスターUとバルセロナの対戦です。
個人的にはバルセロナが大好きなんですが、マンチェスターの連覇、というのも
見たい気がしていましたが、どちらとも調子が良いということで、
よい試合を期待していました。
立ち上がりはマンUがボールを支配していて、王者の風格か?!と思わせましたが、
最初のチャンスを活かしたエトーのゴールで流れが変わりましたね。
バルサのボール支配力や、取られてからの切り替えの早さが際立っていて、
マンUが何もさせてもらえなかった印象です。
後半も勢いは衰えず、支配率でもチャンスの数でも
バルサが上回っていたんじゃないでしょうか。
あのボール回しは圧巻でしたね。
小気味いいボール回しからメッシのヘディングが決まって2-0。
これで勝負は決まりです。
数時間前に日本代表とチリ代表の試合をやっていましたが、ボールのスピードが
まったく違うのにはやはり驚かされます。
とめる技術がしっかりしていないと、ボールを操れない、ということですよね。
(チリ戦では中澤がよいボールタッチからアシストを決めていましたね。)
バルサにはメッシが、マンUにはC.ロナウドがいて、それぞれすごいんですが、
今回に関してはバルサのチーム力が勝っていました。
特に、準決勝で奇跡の同点ゴールを決めたイニエスタが、今回もシブい仕事をしていました。
主力を2人欠きながらの優勝ということで、本当にチーム力の勝利ですね。
3冠おめでとう!
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