旅日記の途中ではありますが、ビール業界が騒がしいですね。
キリンとサントリーの経営統合の噂が流れています。
もともと麦100%にこだわってモルツを作り続け、プレミアムモルツで
ようやく開花した、サントリー。
対して、さまざまな商品を開発しながら、最近ようやく麦100%を取り入れた、
多彩なキリン。
一番搾りの麦100%化は、ここへの布石だったんでしょうか?
(邪推ですね・・・)
本当に統合されるのであれば、香りのサントリーと苦味のキリンの
ビールの「統合」はどういう形で行われるのでしょうか?
好意的に捉えるなら、サントリーのよいところをキリンの商品開発力で吸収して、
よりうまい一番搾りが誕生、というのがよいところです。
ただ、足して2で割ってしまうと完璧に中途半端なビールができてしまいそうで、
ちょっと怖い感じがします。
飲んで、幸せな思いに浸れるビール、作ってくれないですかね。
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2009年07月14日
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