伊豆方面なんですが、主な目的地は怪しい少年少女博物館、石廊崎、となっています。
週末は天気がなかなかよかったんですが、箱根ターンパイクの上のほうは
霧がかかっている状態。
ここで天気がよかった思い出があまりありません。
涼しくて(気温21℃!)よかったんですが、前が見えにくいのはつらいですよね。
ターンパイクを抜けた後は、伊豆スカイラインへ。
そこから東へ抜けて、激込みの135号から怪しい少年少女博物館に向かいます。
この外観はわかりやすい。135号を通っていると、なんだこれ?と思ったことが
ある方も多いのではないでしょうか?
この博物館は、中のことを書くと楽しみが減ってしまいそうなので、
あまり書きませんが、サブカルなものがたくさんおいてあったり、ちょっとしたお化け屋敷もあって、思ったよりも楽しめました。
気になる方はぜひいってみてください。
お昼は川奈のほうに少し戻って、「海女の小屋」というお店で丼ものをいただきました。
頼んだのはおまかせ丼。その日に獲れたよい魚をアレンジしてくれる、
という素敵などんぶり。
どれも厚切りで、身がぷりぷりしていてうまかったです。
ここからは西伊豆のライダーハウスに向かうため、山道をひた走ります。
途中で、こんなご褒美も。
道の駅「天城越え」で売っている、わさびソフトです。
この道の駅の中では2種類のわさびソフトが売っていて、
ひとつが、バニラソフトにわさびがトッピングしてあるわさびソフト、
もうひとつがこのわさびが練りこまれているわさびソフトです。
自分が食べたのは練りこみのほうですが、ふつう、色づけだけか?と
思ってしまう練りこみ系のソフトですが、このわさびソフトはしっかりと
わさびの香りがしつつ、最初は甘くてあとからツーンとくる、いいソフトでした。
近くに行かれる方はぜひ食べてみてください。
宿泊はこのライダーハウス。ちょっと奥まったところにあるので、
迷いそうになりながら到着したんですが、本当に周りに何もないので、
静かですし、いい感じのライダーハウスでした。
しかも、客はうちらの団体だけ、ということで、貸切状態。
食材やお酒を買い込んで、前日の睡眠時間が短かったにもかかわらず、
0時過ぎまで飲んだり、他愛もないおしゃべりで盛り上がっていました。
オーナーも面白い方で、一緒に遅くまでしゃべってくれていました。
あまり宣伝をしたくないということだったので、検索にひっかからないよう、
文面には宿名は書きませんが、ライダーの方にはおススメです。
翌日は石廊崎へ。初めて行ったのですが、景色がすごかったですね。
駐車場から長い上り坂を登ってきた甲斐がありました。
その後、昼食は紆余曲折を経て、黄金崎の三京食堂へ。
行ってみると、お昼時だというのに、表の駐車場に1台も車が
止まっていなかったので、これは?!とおもったのですが、
お店の中に入るとほぼ満席。地元の人に好かれる店、というのに悪い店は
ないでしょう、ということで一安心しました。
いただいたのは小鰺丼。鰺が見えませんが、、薬味の下にたっぷりと入っています。
ぷりっとしていて、こんなに薬味はいらないでしょう、と思うくらい、臭みも少なく絶妙でした。
そこからはひた走り、帰宅は日が完全に落ちようとすることでした。
2日あわせて500km程度。色々な道も走れたし、ちょっとしたアクシデントもありながら、
楽しいツーリングでした♪
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