いやあ、面白い試合でしたね。
浦項スティーラーズ(アジア王者)とアトランテ(北中米王者)の対戦で、
それぞれのよさが出ていて、よかったと思います。
アトランテは小気味いいショートパスをつないで前に運ぶと、
浦項スティーラーズは前のほうからそれをつぶそうとして、走りまくる、
という構図。
試合展開も、浦項が先制したので、面白い展開になりました。
もちろん、アジアの代表だったし、日本人選手も出ていたので、浦項を
応援していたわけですが、最後はPKまでもつれて、満喫でしたね。
で、問題は次の決勝です。
いつも思うんですが、南米代表が先制するとつまらない試合になるんですよね。
できれば、バルサに先制点を取ってもらって、前半1-0でおわり、
後半になってベロンを起点にエストゥディアンテスがおいついて、
お互い打ち合いの様相を呈したところでバルサが勝ち越しの点を入れる、
というような、バルサを起点としたシーソーゲームになると、
エキサイティングで見た甲斐があったなぁ、という気になれるかと。
どちらにせよ、決勝、楽しみです!
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