ウクレレ総選挙に行ってきました。
昨年はいけなかったので、参加するのは2回目。
今年も30本くらいのウクレレが展示されていました。
そして、雪が残っているとは思えないくらいの大盛況。
一時は自分が見たいウクレレに近づけないくらいの盛況ぶりでした。
以前は3部門だったコンテストも2部門(アバンギャルド、オーセンティック)に
なっていますが、ラインナップは充実している感じがします。
まずはアバンギャルド部門から
最初に目に入ってきたのはファブリックのウクレレ。
可愛いですよね〜。ボディの部分は木ではなく、
ウール100%(!)になっています。
音は少しくぐもった感じでしたが、しっかりと鳴っていました。
そして、友人の作ったウクレレ。
富士山ウクレレです。
ボディは陶器で作られていて、ディスプレイにもこだわっているので、
置台には三保の松原と富士五湖が表現されています。
そして、登山道と登山者まで!
でも、裏返す(表返す?)とfホールがついていて、
鳴らすとバンジョーウクレレっぽい音がするんですよね。
ちなみに、ホールのfは富士山のfでもあるそうです。面白い♪
アバンギャルドからはもう1つ。
細身のソリッドウクレレです。
これだけ細身なので、カバンの中に入れての持ち運びも
簡単にできる、というコンセプトのようです。
電源を入れないと本当に弦の音しかしませんし、
電源を入れるとしっかりとウクレレっぽい音が再現される。
素敵なコンセプトです。ホールドがいまいちだったんですが、
夜の練習用にちょっと欲しくなりました。
オーセンティックについてはあまりコメントができないんですが、
一番気になったウクレレはこちら。
8弦ウクレレかと思いきや、4本はボディの中に収められています。
共鳴弦といって、音をよく鳴らす構造になっているようです。
確かに、深みのある音が出ていて、面白かったですね〜。
来年もどんなウクレレが出展されるか、楽しみです。


