色は薄めの茶色。濁りがしっかりとあります。
泡はあまりたちませんね。
鼻を近づけるとレーズンのような甘い香り。
Barrel Agedということで、木の香りもしてきます。
でもその香りもクリアな感じがします。
飲んでみると甘い紅茶のような香り。
チョコレートの香りもあります。
味も最初は甘みを感じるんですが、
やっぱり次第に苦くなります。
そして、13%という高いアルコールなので、
アルコールの印象は強くありますね。
HPから解説を引用します。
『二年ぶり、三回目の登場。
このためにつくった House IPA の強力バージョンを、イチローズモルトの樽で熟成。
THE FAR EAST っていうのは、アフリカからインドも越えて、
極東までいっちゃうくらいの、IPAの強力版という意味です。
バーレイワインやインペリアルスタウトではなくて、
あえて(強烈な) IPA というのがぼくらのこだわり。
今回は、16ヶ月熟成と18ヶ月熟成の二種類のブレンドです。
色は曇りを帯びた、というかけっこう曇った琥珀色。
さすがに、ウィスキーの香りと、高アルコールの甘みが支配的ですが、
レーズンやイチジクを思わせる複雑な味わい。ホップ由来の柑橘系の香りも。
「これは、本当にビールなのか!?」って感じ。
うまいと思います。』
House IPAもおいしいと思ったんですが、
それを熟成してモルトの樽でさらに熟成したという、
本当に手間のかかっているビール。
うまいと思います。
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