2018年12月30日

東海道BEER 川崎宿工場

12/21に京急川崎から徒歩10分弱のところにオープンした
ブルーパブに行ってきました。

1812_東海道看板.JPG

最後の角には看板が立っているので、
迷いなく行けると思います。

ビールのメニューがこちら。

1812_東海道Bメニュー.JPG

今は4種類醸造中で、お邪魔したときは2種類。
最近、3種類目が飲めるようになったようです。

サイズはこちら。

1812_東海道グラス.JPG

左がSで右がM。特徴的な形をしています。

おつまみのメニューはこちら。

1812_東海道Fメニュー.JPG

がっつり、というものはないんですが、
ちょっと飲むにはちょうどいいラインナップ

まずは1623(IPA)から。

1812_東海道1623.JPG

シトラス系のしっかりとしたホップの香り。
キリっと苦いビール。
うまいですね。

それから、スモークミックスナッツ。

1812_東海道ナッツ.JPG

炭火を使っていぶしているというこだわりのミックスナッツ。
ナッツの種類も多く、2杯飲むには十分すぎるサイズ。
お値打ちです。

カウンターの後ろの壁にはこんな絵が。

1812_東海道壁画.JPG

お店の名前の通り、東海道五十三次の川崎宿をコンセプトに
造られています。

最初に飲んだビールも川崎宿が成立した年がつけられています。
5年後の2023年(成立400年)も意識されているとのこと。

実は、グラスに描かれているトンボとイチョウにも
意味があったりするんですが、お店に行ったときに聞いてみてください。

川崎に根付いた、というと、
なんだか、醸造タンクまで川崎の工場地帯を思い出させてくれます。

1812_東海道タンク.JPG

インスタ映え?ですね。

2杯目は黒い弛緩。

1812_東海道弛緩.JPG

クローヴを使っているということで、
独特の香りが感じられます。

ただ、アルコール度数が7%なんですが、
それを感じさせない軽い飲み口なのがびっくりします。
2杯とも、やさしいビールだなぁ、というのが印象でした。

醸造されているのは以前、風上麦酒製造で醸造をされていた田上さん。
風上麦酒製造を知った直後くらいに醸造所を閉じられてしまったので、
自分は以前のビールを飲む機会は残念ながらなかったのですが、
今回飲んだ2種類のビールで、ほかのビールも飲みたいと思ってしまいました。

今後はボトルでも販売があるようですが、
それは3種類のみで、「麦の出会い」はブルーパブ限定とのこと。
おそらく、1月中旬から下旬くらいにはお目見えするようですので、
そのころまたうかがってみたいと思うわけです。

東海道BEER川崎宿工場FB:https://www.facebook.com/tokaidobeer.kawasaki/

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posted by きょう at 22:28| Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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