REVISIONのMOON BATHをいただきました。
色は漆黒。
鼻を近づけると最初に感じるのは木樽の香り。
少し甘めのカカオのような印象もありますね。
隠しきれないアルコール感もあります。
飲んでもその香りはしっかりとしてきます。
味わいとしては甘みと酸味。
最後にしっかりとした苦みを感じます。
液温が高くなると特に甘みが強く感じます。
アルコール感もしっかりと感じますね。
味わいというか、香りかもしれませんが。
飲み口としてはどっしりとしているんですが、
意外と後はドライなんですよね。
いや、これはすごいぞ。
HPより解説を引用。
『3ヵ所の蒸留所のバーボン樽で合計24ヶ月間熟成させたImperial Stout。
ダークチョコレート、ココア、焙煎したてのコーヒー豆、そしてオーク樽の風味。
Untappdで4.37点と高評価』
最初は樽の香りを強めに感じていたのですが、
だんだんとカカオのような甘い香りや、
しっかりとした焙煎の香りが強くなってきます。
ただ、そこまでまったりとしていないので、
次の一口が欲しくなるビール。
飲み比べはできませんが、志賀高原ビールのFAR EASTよりも
甘みが強い印象がありますが、キレのある感じは似ています。
USパイントあるので、飲むのに時間はかかりますね。
のんびり飲んで、もちろん1杯で満足できるビール。
良いビールでした。
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2024年04月19日
REVISION MOON BATH
posted by きょう at 22:36 | ビール-海外
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