もう1月近く経つんですが、Japan Brewers Cup 2025にいってきた記録です。
このイベントはブルワーの皆さんが審査員になって、
各スタイルでおいしいビールを決めてそのビールが飲めます。
その他にもステージがあって、アーティストや芸人のライブが楽しめてしまうというイベント。
家族の協力もあって、5時間くらい滞在できたのでいろいろとビールを楽しんできました。
東京のCRAFTROCK BREWINGのPlazから。
淡色ラガー部門3位に入っていたビールです。
白ブドウのようなフルーティーさがありつつ、すっきり。
本当は受賞ビールをいろいろ飲もうと思っていたんですが、
探すのが思った以上に大変だったので、
ここからは目についたIPAを中心に攻めてみました。
反射炉ビアの楽園Pils。
こちらも白ブドウのようなフルーティーさがあります。
少し酸味があって、Plazに比べると苦みは弱め。
オラホのスムースIPA。
こちらはベリー系の香り。しっかりと苦みもあります。
サババーガーなんかを挟みます。
酸味がしっかりとしたバーガー。面白い。
TopaTopaBrewingのHUCKSTER。
スタイルはDoubleIPA。
こちらもベリー系の香り。苦みがしっかりとしていて、
アルコール度数が8.8%の割には意外とすっきりとしています。
MONKISHのPhobia-ish DDH Hazy IPA。
しっかりと濁っています。
シトラス系の香りで苦みもしっかり。
場所の確保が難しいので、フードとビールを両手に持ってとかが難しいのですが、
会場がハンマーヘッドという事で会場外でラーメンがいただけたりします。
ということでいったん外に出て中締めの豚骨ラーメン。
クリーミーで美味しいですね。
湘南ビールのDeep Hop IPA。
フルーティーなんですが、すっきりしています。
牛久醸造所からビヨンド ザ ボーダー。
スタイルはGrape Ale。
なぜこのタイミングでフルーツエール、なんですが、
このビールはオーク樽で熟成されていて、度数も9%と高めだったんです。
色も香りも確かにワインのような印象でした。
ブドウの香りや発酵臭がある印象で、炭酸が弱め。
ワインのようでした。
FIRESTONE WALKERからParabola(2023)。
スタイルはインペリアルスタウト。
2種類のバーボン樽で熟成された度数が13.5%とだいぶ高めなビール。
カラメルや醤油感があって、飲むとブドウを煮詰めたようなフルーティーさ。
強めの甘みと苦みがあります。飲み口はやっぱりどっしり。のんびり飲めます。
最後は韓国のSeoul BreweryからPALE BLUEDOT IPA。
色は少し濃いめで香りはフルーティー。
しっかりとした苦みがあります。
ビールはもちろん種類がたくさんで美味しいんですが、
アーティストのみなさんのステージも素晴らしいんですよね。
飲みながらステージの前で音楽を楽しんで、グラスが空いたらビールを買いに行く、
という事を繰り返していました。
自分が行ったときはアーティストでは川本真琴さんがたぶん知名度は一番だったのかな?
芸人さんのステージもBKB、ジョイマン、見取り図と
結構な有名どころでお客さんも一番多くて楽しかったですね。
みんなでブンブン言ってましたw
個人的にはトリを飾った矢井田瞳さんが大好きでこのためにきましたという感じでした。
アフタートークで2019年からオファーをしていてようやく来ていただいたという事だったので、
来年ももしかしてきてくれないかなー、なんて思っています。
そんなこんなで半日おおいに楽しんだイベント。
また来年も行きたいですね。
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2025年03月01日
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