2025年03月12日

志賀高原ビール Sal'z zake

志賀高原ビールのSal'z zakeをいただきました。

2503_志賀高原sals.JPG


色は茶色。
鼻を近づけるとライチやレーズンなどの
甘くフルーティーで濃い香り。
液温が上がるとアルコール感が増しますね。

飲むとレーズンっぽい香りが強めになります。
甘くて濃い香りですね。

味わいとしては甘みが先行。
その後に酸味と苦みが来ます。

アルコール度数が13.5%と高めなので、
飲み口は重めですが、その後は意外とドライです。

こういうタイプのビールは口の中に残ると飲むのが厳しくなるんですが、
いい印象ですね。

解説にはこんなことが。

2503_志賀高原sals解説.JPG


『"Barrel Aged Yamabushi"は、木樽での長期の熟成と
二次発酵を経て瓶内発酵で仕上げた、山伏シリーズの特別版です。
Bar Sal’s 25周年と、志賀高原ビールの20周年を機に、
長年の友人のためにつくった特別版山伏。
Sal'sのオーナー"マイケル"がつないでくれたHair of the Dogとの縁で生まれた
"ECKHARDT"を、イチローズモルトのウイスキー樽で長期熟成後、
ボトルコンディションで仕上げた、特別な1本です。』

フルーティーで適度に重さがあってドライで、のんびりと飲めるビール。
いや、良いビールでした。

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posted by きょう at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール-国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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