栃木県宇都宮市にあるろまんちっく村にあるろまんちっく村ブルワリーは
1996年に開業している老舗のブルワリーです。
今回はそのビールの現場に伺ってみました。
宇都宮駅からはバスで向かいます。
だいたい1時間に1本程度の便があります。
この日はちょうど電車が10分ほど遅れていて、
乗ろうとしたバスに乗り遅れて宇都宮で1時間半待つというハプニングも。。
1時間ほどバスに揺られてろまんちっく村に到着です。
村というだけあって、敷地もしっかりとあって施設もいろいろとありそうです。
が、遅刻したせいもありビールを味わえる時間が少なくなってしまうので、
散策は後回しで今回の目的地へ。
横の窓からは醸造施設も見えます。
昼間だったので、反射してしまってますが。
工場見学ツアーなんてものもあるんですね。
お店に入ってからまずはメニューを吟味。
やっぱりフラグシップからですかね。
という事で、頼んだのは麦太郎。
宇都宮産麦芽100%で開業当初から造り続けられている、
麦の旨味たっぷりラガーという事で楽しみです。
鼻を近づけるとベリー系のフルーティーな香り。
少し発酵臭もします。飲んでも印象は変わらず。
味わいとしては甘味と酸味とその後に来る苦味でしょうか。
うまいですねー。
合わせたのは「里山プレート」。
塩こうじで漬けた豚肉と野菜のフリットです。
お肉の上に載っているのは味噌ですね。
豚肉は甘み、うま味がしっかりと出ていてこのままで食べても美味しかったです。
味噌をつけるとさらにその味が引き立っていました。
野菜も一つ一つ味わいがあって、少し塩をつけるとまたこれがうまいんです。
左下に柴漬けがついていますが、本来はご飯、味噌汁のセットものを
単品でいただいた名残ですね。
ただ、柴漬けも甘み強めで塩味が少なめ。ご飯が欲しくなる味でした。
さて、次は何をいただこうかな。
ろまんちっく村:レストラン(https://www.romanticmura.com/restaurant/)
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2025年08月09日
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