ずいぶんと久しぶりにビアフェスに行ってきました。
このイベントでは200種類以上のビールが提供されて、
全て試飲することができます。
試飲というところが大事で、少しずつなんで種類がいろいろ飲めるのが魅力なんですよね。
入場するとまずはグラスをいただきます。
Best Aroma Glassということで、香りがしっかりと感じられる設計。
何を飲もうかなと思ったんですが、こんなテーマで選んでみました。
1,まずはさっぱりヴァイツェンから
2,IBC、JGBAを両方受賞していて、飲んだことがないブルワリーのビール
3,飲んだことのないブルワリーのIPA
時間制限3時間の中で16杯飲んでいました。
全部紹介はできないので、一部をピックアップ♪
ヴァイツェンからはタッチダウンの桃ヴァイツェン。
ほのかに桃の香りがしつつ、しっかりとバナナのような印象もあり、
スッキリとしたヴァイツェン。美味しかったです。
受賞ビールはTwinPeaksから博士のケルシュ。
鼻を近づけるとフルーティーさもありつつ、麦感も。
飲み口はすっきりでさすがケルシュという印象。
IPAは本当にいろいろ飲んだんですが、いくつか。
珍しいところで長野みなみ風ビールの酒粕IPA。
見た目は真っ白。香りは酒粕感ありながらフルーティーさもあります。
泡は落ち着くと言われたけどなかなか落ち着かず。
飲むと甘味と苦味がしっかりとしてきます。飲み口はなめらかでまったり。
他にはない印象のビールでした。
なまちゃんBrewingのやみつきエール麻婆。
見た目は普通なんですが、鼻を近づけるとしっかり唐辛子の香りがします。
飲むと鼻に抜ける辛みも。いや、ものすごい辛いです。
志賀高原のハバネロIPAよりも辛い印象です。
お初ですのおおぞねビールからIPA。
しっかりシトラスの香りがしてきて、
味わいとしては最初から最後までしっかりとした苦み。
これは美味しかったですね〜。
ちなみに、ビールだけではなく、乾きものや
箱根ビールも出展していたのでおつまみかまぼこなども購入できて、
ビールといっしょに楽しむことができます。
テイスティング用の机もたくさん準備されていて、
回りながらでもビールを置くところに困ることはありませんでした。
ありがたいですね。
最後は緩衝材をいただいてグラスはお持ち帰りです。
そんなこんなで良いビールたちに出会えた素敵なイベントでした。
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2025年09月16日
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