2025年11月05日

清洲桜酒造 愛知クラフトジンソーダ

清洲桜酒造の愛知クラフトジンソーダをいただきました。

2511_CG.JPG


色は無色。
鼻を近づけるとボタニカルな香り。

飲んでもその香りはしっかりとしてきます。

味わいとしては少しの甘み。

若干重みがありつつ、
意外とすっきりとしています。

缶にはこんな解説も。

2511_CG原材料.JPG


『愛知ゆかりのボタニカル
・蒲郡みかん
・西尾の抹茶
・稲沢の金時生姜
含む10種のボタニカル使用。
ジュニパーベリーと爽やかな柑橘系の香りが特徴の
ジャパニーズクラフトジン』

その裏にはボタニカルの解説が。

2511_CGボタニカル.JPG


『ボタニカルとは、ジンに風味をつける為の植物素材です。
1次原料であるスピリッツに風味をつける為に、
その香味成分を抽出します。』

色々な原料から香味成分が抽出されていて、
香りが成り立っているんですね。なかなか不思議です。

クラフトジンを飲んだ経験はそこまでないんですが、
今まで飲んだものはもっとクリアでドライな印象が多かった気がします。
そういう意味では少しまったりとしたこういうジンソーダもいいんじゃないかと思いました。

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posted by きょう at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | RTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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