志賀高原ビール Center of the Universe IPA2.02が出たので2.01と飲み比べてみました。
左が2.01右が2.02です。
見た目ですが、2.01のほうが若干明るめに見えます。
鼻を近づけた時の香りは2.02ほほうが濃く感じますね。
飲んだ時の印象としては2.02のほうが香りが甘く感じます。
それからやっぱり濃い印象がありますね。
若干2.01のほうがスパイシー感が高めかもですね。
味わいとしても2.02のほうが苦いんです。
飲み口も2.02が弱化重め。
解説を比較してみましょう。導入部分は同じなので省いています。
第1弾はNZの特別なホップをメインに、自家栽培のカスケードもたっぷり使ってみました。
爽快かつ華やかでいくらでも飲めるかと。なんだか最初からなかなかいいんじゃないかな。
第2弾は自家栽培のカスケードもつかった、お気に入りのオレンジな組み合わせ。
ちゃんと苦くて、だいぶ爽快な仕上がりです。
第1弾はドリンカブル、第2弾はしっかりとした苦み、という感じでしょうか。
なんとなく、それに沿った感じでいいですね。
それから、第2弾でCenter of the Universeの主張は弱めになっているのも面白いですね。
なかなか贅沢な飲み比べでした。
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2025年12月19日
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