2026年01月22日

Los Angeles ALE WORKS KRUSHING IT

Los Angeles ALEのWORKS KRUSHING ITをいただきました。

2601_LAAWKI.JPG


色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとグレープフルーツや白ブドウ、マンゴーのようなフルーティーな香り。

飲むとそれが少しスパイシーにも感じます。

味わいとしては少しの甘みとしっかりとした苦み。
苦味は強いんですが、後を引くほどではありません。

飲み口は若干重いんですが、
アルコール度数も6.3%程度なのでそれなりかなと思います。

HPから長い解説を引用。

『ロサンゼルスに拠点を置くLA Ale Worksとナガノトレーディングによる
日本限定コラボレーションビール第2弾。

日本の野球ファン、そしてビールファンへ最高・最鮮のクラフトビールを届けるという
パートナーシップのもと誕生しました。
このトロピカルなウエストコーストIPAを楽しみながら、
缶のデザインに込められたストーリーも是非味わってください。

ラベルデザイン:ロサンゼルスで醸造されたこのビールは、
ロサンゼルスの青い野球チームがボール“Crush(粉砕)”し
ホームランを量産する姿に敬意を込め、
レシピに使用されたクラッシュホップの名前とも掛け合わせています。

缶の表面には、背番号17の選手が達成した歴史的「50-50」シーズンに記録した
全54本のホームランの打球分布図が描かれています。

また、「種」にも注目を。

同じチームのT・ヘルナンデスがドジャースにもたらしたセレブレーションとして、
2024 年にチームが放った260本のホームランすべてを“ひまわりの種シャワー”で祝いました。

そのシーンを、私たちも缶に取り入れました。

ホップラインナップ:シーズンを通じてチームが打順を変えるように、
私たちもウエストコーストIPA特有の香りと味わいを最大限に引き出すため
ホップの組み合わせを調整しています。

リードオフはクラッシュ、続いてリワカ、モトゥエカ、ネクタロンが並びます。
そして「DH」は、私たちの大好きな“指名 打者”と、
醸造工程で行われる“ドライホッピング”にちなんでいます。
インクドットテストとグレインラインナップ: ビールとバット、実は意外な共通点があります。

私たちがビールのために最高品質の麦芽を厳選するのと同じように、
プロ選手が使用するバットも木目を選び抜かれて作られます。
「インクドットテスト」と呼ばれる基準は、バットがプロ仕様に適していることを
証明するものです。

もし興味がありましたら、次に背番号17が打席に立つとき、
手元のすぐ上にあるバレルの小さな点に注目してみてください。
そしてもちろん、手元にはビールとひまわりの種を 用意しておきましょう。』

解説の通り、缶の横にはHopとその使い方などが書かれていました。
おもしろいですね。

2601_LAAWKI解説.JPG


ひまわりの種は準備できませんでしたが、
ホップがしっかりと効いていて、いいWEST COAST WIPAでした。

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posted by きょう at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール-海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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