2026年01月28日

志賀高原ビール Porter CaskFinished飲み比べ

志賀高原ビール PorterのCaskFinishedが販売されていたので、
ノーマルのものと飲み比べてみました。

2601_志賀高原Porter飲み比べ.JPG


左がノーマル、右がCaskFinishedですね。

見た目は変わりません。
鼻を近づけた時の香りはノーマルはしっかりとした焙煎の香り。
珈琲のような香りですね。CaskFinishedは焙煎の香りはしつつ樽香が加わります。
樽香はワインのようにフルーティーにも感じます。

飲んだ時の印象もノーマルは焙煎。良い香りです。
CaskFinishedは少しすえた香りが加わる印象です。

味わいとしてはノーマルは少しの甘みとしっかりとした苦み。
CaskFinishedは比べると少し酸味が強め。苦みもしっかりと感じますが。

飲み口についてですが、意外とノーマルのほうが重めに感じます。
CaskFinishedは酸味のせいか、ドライな印象があるんですよね。

CaskFinishedもおいしいんですが、ノーマルを飲むと
香りすこし渋滞しているように感じてしまうところもありました。

それだけノーマルのPorterが完成度が高いからという事だと思うんですけど。
なかなか面白い飲み比べでした。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール-飲み比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック