志賀高原ビール PorterのCaskFinishedが販売されていたので、
ノーマルのものと飲み比べてみました。
左がノーマル、右がCaskFinishedですね。
見た目は変わりません。
鼻を近づけた時の香りはノーマルはしっかりとした焙煎の香り。
珈琲のような香りですね。CaskFinishedは焙煎の香りはしつつ樽香が加わります。
樽香はワインのようにフルーティーにも感じます。
飲んだ時の印象もノーマルは焙煎。良い香りです。
CaskFinishedは少しすえた香りが加わる印象です。
味わいとしてはノーマルは少しの甘みとしっかりとした苦み。
CaskFinishedは比べると少し酸味が強め。苦みもしっかりと感じますが。
飲み口についてですが、意外とノーマルのほうが重めに感じます。
CaskFinishedは酸味のせいか、ドライな印象があるんですよね。
CaskFinishedもおいしいんですが、ノーマルを飲むと
香りすこし渋滞しているように感じてしまうところもありました。
それだけノーマルのPorterが完成度が高いからという事だと思うんですけど。
なかなか面白い飲み比べでした。
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2026年01月28日
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