先日、みなとみらいの大さん橋ホールで開催されていた
Japan Brewers Cup 2026に行ってきました。
あいにくの雪の天気だったんですが、会場は人も多く大盛り上がり。
悩みながらいろいろなビールと芸人さんやアーティストのステージを楽しんできました!
人が多すぎてのんびり選べなさそうだったので、まずは入り口付近にお店のあった
大阪のCRAFT BEER BASEから。
ジャーマンピルス。南ドイツスタイルとのこと。
香りはしっかりと麦の印象とホップの印象もありますね。
苦味もそれなりにありつつ、ボディはミドルなんですがピルスナーらしくすっきりです。
受賞ビールも前で止まれそうになかったので写真でチェック。
続いてアメリカはカリフォルニア州からGREEN CHEEK BEER CO.。
ウエストコーストピルスです。
香りが超フルーティーなんですが、ちゃんとすっきりしていていいですね。
お次は静岡のSHiMODA BREWING COMPANYから。
JACK'S ECHO IPA(HERITAGE West Coast IPA)です。
Union Jack IPAへのオマージュIPAという事で、
モルトとホップの両方を味わいたい人にとありました。
看板に偽りなしで、麦の印象もありつつしっかりホッピーです。
味わいとしても甘味と苦味がしっかりとあって、重みもあってしっかりと飲ませてくれます。
このタイミングで外に出てみようと思い、大さん橋ホールの外へ。
雪の日だったので幅広には使えませんが、寒いだけに外に出る人も少なめで、
中が暑かったので少し外に出るくらいは快適に飲めました。
ビールも温まりませんしね。
外に滞在できることに味を占めて、FOODにも手を出すことに。
どこの机も隙間なく両手に持って飲んで食べては厳しかったので、嬉しい誤算です。
選んだのは鶏肉専門店の唐揚げ。大ぶりのものが5つ入っていてなかなかでした。
お肉がジューシーでおいしかったです。
お腹も落ち着いたところで佐賀アームストロング醸造所から。
Armstrong IPA。ホップを贅沢に使用した豊かなアロマときりっとした苦みが魅力。とのこと。
たしかに、鼻を近づけるとシトラス系のフルーティーさがあって、
味わいとしてはしっかりとした苦みが良かったですね。
佐賀県産のモルトと大麦を100%使用のようです。
お次は京都の銀行跡地で醸造しているCRAFT BANKから。
ウェス コースト アイピーエー。スタイルはWest Coast IPAです。
鼻を近づけるとシトラスやグレープフルーツ系のフルーティーな香り。
苦味がありつつ意外とすっきりのIPA。いいですね。
吉本のお笑い芸人のステージも楽しみました。
最後はみんなでカンパーイ。
宮崎県のNOVORU Brewingから。
ステージの間に少しビールの休みが取れたので、ストロングビール部門で5位に入ったNovaを。
アルコール度数が11.5%!焙煎やレーズン、バニラのような香りがしっかりとしてきます。
どっしりしているんですが、おもったるくないのがいい感じでした。
時間的に最後かなと思い、安心できるYOKOHAMA BAY BREWINGから。
トラベラーズ(West Coast IPA)です。
鼻を近づけるとグレープフルーツやシトラスのようなフルーティーな香り。
苦味がしっかりしつつも、意外とすっきりでさすがの印象でした。
最後は矢井田瞳さんのステージを楽しんで帰路につきました。
前回(昨年)はハンマーヘッドでの開催でしたが、今回は大さん橋ホール。
広さ的には向こうのほうがあったイメージがあるんですが、
晴れていればスペースは大さん橋のほうが有利な印象、ですかね。
今回は雪が降っていて夕方参戦したときはすれ違うのも大変なくらい人がいっぱいで、
ちょっとくじけそうになりましたが、夜になると少しスペースができてきて、
机の端っこに陣取ることもできるようになりました。
ペースを考えながら参戦するのがいいですね。
まあ、自分は今回もステージ中心に時間を組み立てていたので、
次回も同じようになりそうですが。
受賞ビールはあまりおいていないんですが、それでなくても美味しいビールがいろいろあり、
お初でおいしいビールとたくさん出会えたのは本当によかったです。
来年も楽しみなイベントですね。
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2026年02月09日
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