2019年06月01日

Orion DRAFT EXTRA

Orion DRAFT EXTRAをいただきました。

1906_ORDR.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘めのホップの香り。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
麦の印象が先行するんですが、
高発泡でドライな印象です。

しっかりと苦みがあるんですが、
ドライな印象もあり、切れがいい。

いいビールですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:55| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

KIRIN GRAND KIRIN SESSION IPA Galaxy Hop

KIRIN GRAND KIRINのSESSION IPA Galaxy Hopをいただきました。

1905_KIGKSIPA.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとフルーティーな香り。
キウイやパッションフルーツのような甘い香り。

飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
でも、飲み口には甘さはあまりなく、苦みも少なめ。
アルコール度数も4.5%なので軽く飲める感じです。

香りの濃さと、味わいの軽さ(いい意味で)。
これはいいセッションIPAですね。

このビール、パッケージも面白くて、裏はガラッと印象が変わります。

1905_KIGKSIPA裏.JPG

個人的には青のほうの雰囲気が好きだったのですが、
ショーケースの中で違う向きで向いておいてあると、
2種類発売されたのか!?と思って2本手に取ろうとしてしまいますよね。

そんなところも楽しみつつ、いいビールだと思いました。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:16| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

SAPPORO 麦とホップ 爽の香り

SAPPORO 麦とホップ 爽の香りをいただきました。

1905_SA麦ホ爽.JPG

色は少し薄め。
鼻を近づけると甘く少しシトラスっぽいホップの香り。
アルコールっぽさや嫌な甘さは感じません。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
飲み口としては甘みが強めで、
コクのようなものもあります。

パシフィックジェイドというホップの名前は初めて聞いたので、
ちょっと調べてみると、苦みは強くなく、
シトラスや複雑なスパイシーな香りがするものらしく、
爽やかな緑の缶にあいそうな印象ですね。

麦とホップ、やっぱり侮れないビールです。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:12| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

SUNTORY PREMIUMMALT'S The Black

SUNTORYのPREMIUMMALT'S The Blackをいただきました。

1905_SUプレモル黒.JPG

サントリー プレミアムモルツの黒をいただきました。

色は漆黒。
鼻を近づけるとしっかりと焙煎の香りが。

飲んでみると少しフルーティーな香りが加わります。
でも、相変わらず焙煎の香りが支配的です。

甘みがあって、しっかり苦い。
炭酸の刺激が少なく、滑らかな印象があります。

プレモルの黒といえば、プレモルの香りが
前面に出ていた印象があるんですが、
ちょっと焙煎の香りが強くなった印象があります。

うん。うまいですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 23:12| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

SAPPORO 北海道<生>

SAPPOROの北海道<生>をいただきました。

1905_SA北海道生.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
甘みがあって、しっかりと苦く、
後味はすっきり。
飲み口もいい意味で軽くて、ライトな印象でした。

すっきりした印象だったので原材料を確認すると
やっぱり米と、コーンスターチが。

1905_SA北海道生原材料.JPG

黒ラベルと飲み比べてみたい、
そんなビールでした。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:11| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

KIRIN 一番搾り 清澄み飲み比べ

KIRIN 一番搾り 清澄みをノーマルの一番搾りと
飲み比べてみました。

1905_KI清澄飲み比べ.JPG

外観は変わらず。
かおりは清澄みがフルーティ、ノーマルはみずみずしさが。

飲み口は清澄みがさらっとなめらかしていて
一番搾りが麦の印象と苦みしっかり。

なるほど、確かに違う2つのビール。
1杯目やぐいぐいと飲みたいときには清澄み、
何杯目でもいけるノーマルという印象。

面白い飲み比べでした。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:28| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

KIRIN 一番搾り 清澄み

KIRINの一番搾り 清澄みをいただきました。

1905_KI清澄み.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると少し華やかで清涼感がある香り。

飲んでみるとその香りはおとなしくなります。
しっかりとした苦みがあるんですが、
その名の通り、すっと消える清らかさ。

解説にはこんなことが。

1905_KI清澄み解説.JPG

『氷点下貯蔵と希少ホップにより実現した、
心も体も解きほぐすような清く澄んだ味わい。』

HPにはもう少し詳しいことが書いてあります。

HP:https://www.kirin.co.jp/company/news/2019/0418_02.html

『「キリン一番搾り 清澄み(きよすみ)」は、
キリンビール独自の“一番搾り製法”に加え、
“氷点下貯蔵”することにより実現した澄んだ滑らかさと、
希少なニュージーランド産ザーツホップ「モーテカ」を
一部使用することで実現した爽やかな香りが調和した、
清く澄んだ味わいが特長です。

(中略)

昨年は「一番搾り」ブランドから「一番搾り 匠の冴(さえ)」を発売し、
多くのお客様から好評いただきました。
本年も「一番搾り 匠の冴」をさらに進化させた
「キリン一番搾り 清澄み(きよすみ)」の発売を通して、
ビール市場の再活性化を目指します。』

モーテカ(モトゥエカMotueka?)を使っているんですが、
それほどホップの印象は強くありません。
ただ、ノーマルの一番搾りとは香りがはっきり違う印象があります。
これは飲み比べもしてみたいビールですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:19| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

KIRIN 新・一番搾り

新しくなったKIRINの一番搾りをいただきました。

1905_KI新一番搾り.JPG

しっかりと甘辛のホップの香りがしつつ、
飲んでみると苦みがしっかりとしていて、
後味すっきり。

これだけだと新しくなったことがよくわからないので、
早速飲み比べ。

1905_KI一番飲み比べ.JPG

ビールの見た目は同じ。
缶の見た目も同じ、さて、どちらが新しいのでしょうか?

実は、缶の裏側で分かります。

1905_KI一番飲み比べ裏.JPG

香りは、古いほうが強い印象があります。
より甘い香りですね。
新しいほうはみずみずしい香りです。

飲み口としても古いほうが甘みが強い感じがして、
新しいほうがより苦い印象です。
すっきり感というか、切れの良さも新しいほうが強い気がしました。

香りが減って、苦みが強くなって切れが良くなった。
ちょっと前の一番搾りに近づいたんでしょうか?

ちなみに製造年月は古いほうが3月中旬、新しいほうが3月下旬。

1905_KI一番飲製造.JPG

公式HPだと4月上旬製造分からと記載されていましたが、
変わったんでしょうかね。
https://www.kirin.co.jp/company/news/2019/0109_02.html

何はともあれ、パッケージで新の文字を見つけたら、
試してみてください。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:36| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

SAPPORO 復刻特製ヱビス

SAPPOROの復刻特製ヱビスをいただきました。

1904_SA復刻エビス.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとホップより麦の印象が強めに感じられます。

飲んでみてもその印象は変わりません。
しっかりとしたコクがあるんですが、
ごつごつした印象が強いですね。
最初から最後までしっかりと苦くて、
のんびりと飲ませてくれます。

裏には解説も書いてあるんですが、
このビールは昭和47年に復活したヱビスの製法を再現とあります。

1904_SA復刻エビス解説.JPG

加熱処理をしていて、いわゆる生ではないビール。
最近ではキリンのクラシックラガーがその代表ですが、
たまに売っているサッポロの赤星も加熱処理されてますよね。

そんなビールたちと飲み比べてみたいと思いつつ、
おいしいビールだと思いました。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:01| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

ASAHI 富士山

ASAHI 富士山をいただきました。

1904_AS富士山.JPG

色は少し薄め。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。
甘めが優勢ですね。

飲んでみるとその香りはおとなしくなります。
少し酸味があって、しっかりと苦いビール。
ただ、切れはいい印象があります。

缶の裏には国産原料100%使用であることをうたっています。

1904_AS富士山裏.JPG

原材料は麦芽とホップと米。

1904_AS富士山原材料.JPG

すっきり感は米から来ているんですかね。
国産原料100%は過去にも何度か出ていますが、
なかなか印象に残りづらいんですよね。

このビールは名前と、すっきり感が特徴でしょうか。
イオングループ限定なので、気になる方はぜひ。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 19:40| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

SAPPORO BEER SURPEISE 至福の香り

SAPPORO BEER SURPEISE 至福の香りをいただきました。

1904_SABS至福の香り.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけるとグアバやパッションフルーツのような
トロピカルな香り。
ジンジャーのようなスパイシーな香りもします。

そして、液温が上がるとより甘めに感じますね。
香りは少しヱビス・ザ・ホップに似ていと思います。

飲んでみるとその香りは少しおとなしくなります。
飲み口としては、最初から最後までしっかりと苦くて、
重たすぎないコクも感じます。

アルコール度数は5%なんですが、
グイっと行くよりはのんびり飲みたいこのビール。

大手のビールでここまでフルーティーで苦いビールって、
なかなかないですね。

香りが楽しみたくてこのグラスでも。

1904_SABS至福の香り2.JPG

やっぱり香りがおいしい。
少しだけ苦みが落ち着いて感じられて、
このグラスもあいそうですね。

冷たくてもそうでなくてもおいしいビール。
このビール、ファミリーマート限定。
香りと苦みが好きな人はファミマを探してでも飲んだほうがいいビール。
おすすめです。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:44| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

SUNTORY PREMIUM MALT'S 神泡サーバー

SUNTORY PREMIUM MALT'S 神泡サーバーを使ってみました。

1904_SU神泡箱.JPG

このサーバー(?)、12缶セットを購入するとついてきます。
今までのサーバというと、洗浄が面倒だったので
なかなか敬遠してしまっていたのですが、
このサーバは洗浄いらずというところにひかれて試してみました。

缶に装着するとこんな感じ。

1904_SU神泡装着.JPG

まずは泡をできるだけ立てないようにビールを注ぎます。

1904_SU神泡注ぎ.JPG

そして、ボタンを押しつつ、泡だけを作るようにゆっくりと
ビールに泡をのせていきます。

仕上がりがこんな感じ。

1904_SU神泡完成.JPG

確かに、泡がクリーミーでしっかりとしています。

飲んだ後もいい感じになっています。

1904_SU神泡グラス.JPG

ただ、タカバシさんの生ビールブログで注意されてますが、
最後は泡だけ作るようにするのがポイントです。
缶の中にはできるだけ残さないように注げるように気を付ければ、
色々なビールが神泡にできるかもしれない、です!?

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:59| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

SUNTORY TOKYO CRAFT I.P.A.2019

SUNTORY TOKYO CRAFT I.P.A.2019をいただきました。

1904_SUTCIPA.JPG

色は薄めの茶色。
鼻を近づけるとシトラスのような香り。

飲んでみるとその香りはおとなしくなります。
最初は甘いんですが、後からしっかりとした苦みが来ます。

アルコール度数が6.5%程度で
結構ボディもしっかりしています。

解説にはこんなことが。

1904_SUTCIPA解説.JPG

『シトラスを思わせる爽やかな香りが
特徴のシトラホップをふんだんに使用。
柑橘系の鮮烈で爽やかな香りと
力強い飲みごたえをお楽しみください。』

香りはそれほどでもないですが、
飲みごたえのあるIPA。

いいですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 10:04| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

KIRIN 一番搾り 超芳醇飲み比べ

KIRIN 一番搾りと一番搾りの超芳醇を飲み比べてみました。

1904_KI超芳醇飲み比べ.JPG

色はすこーしだけ超芳醇のほうが濃いでしょうか。
鼻を近づけた時の印象としてはノーマルがホップに対し、
超芳醇は麦の印象が強い気がします。

飲んだ時の香りも同様です。

飲み口としては、ノーマルが若干フルーティーで軽いのに対し、
超芳醇は最初にしっかりと甘みがあって、苦みもしっかり。
ガツンと来る印象があります。

どうしても、飲んだ後のすっきり感は圧倒的にノーマルですが、
1杯でしっかり飲んでいる印象があるのが超芳醇。
どっちもおいしいビールですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:16| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

ASAHI 瞬冷辛口

ASAHI 瞬冷辛口をいただきました。

1904_AS瞬冷.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけると辛めのホップの香り。

飲んでみてもその香りはしっかりとしてきます。
苦みがそれなりに会って、しっかりとドライ。
以前感じていた強い冷感が落ち着いた気もしますが、
飲み比べてみないとわかりませんね。

ということで、新旧を飲み比べ。

1904_AS瞬冷飲み比べ.JPG

見た目はまあ、変わりませんね。
鼻を近づけた時の印象は、新しいほうがはっきりとしています。

飲んでみると最初の一口は
以前のもののほうが冷たさを感じます。

サイズの違いもあったのかもしれませんね。
以前のものはノーマルと飲み比べても
はっきりとわかるほど涼感があったと記録しています。
新しいほうはそれほど強く感じる涼感はありません。
ただ、まあ少し冷たく感じますけど。

またそちらとも飲み比べてみたいと思います。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 23:16| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

KIRIN 一番搾り<超芳醇>

KIRIN 一番搾り<超芳醇>をいただきました。

1904_KI超芳醇.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとしっかりと麦の印象。

飲んでみるとその印象が強くなります。
しっかりとコクがあって、苦みもあります。

ただ、後を引くかというとそうではなく、
すっきりとした印象です。

このあたりがこのビールのすごいところだと思うんです。
濃いけどすっきり。
いいビールですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:36| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

Innovative Brewer SORACHI1984

Innovative BrewerのSORACHI1984をいただきました。

1904_SASORACHI1984.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘く、メロンのような香り。
すこしウッディでもあります。

飲んでみると、甘さもありながら、
わさびのようなスパイシーな香りも感じます。

飲み口も最初に甘みがあって、
後からしっかりとした苦みがあります。

ただ、切れが良いので、すっと飲めてしまいます。

解説にはこんなことが。

1904_SASORACHI1984解説.JPG

『1984年に北海道の空知郡上富良野町で生まれ、
最多の苦難を乗り越え世界に認められた伝説のホップ「ソラチエース」。
そんな、世界を驚かせた日本のものづくりに誇りを感じながら、
ソラチエースが醸す「凛として、香り立つ」味わいをお楽しみください。』

このホップの香り、とても癖があるので、
好き嫌いがはっきりと分かれそうです。
だからこそ、1度は飲んでみて、確かめてみてほしいですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:04| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

SUNTORY MAGNUM DRY

SUNTORY MAGNUM DRYをいただきました。

1904_SUMD.JPG

色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘めの香り。

飲んでみると炭酸の刺激が強く、
ドライな印象があります。

アルコール度数が6%あるんですが、
そこまでの強さは感じず。

ただ、液温が上がってくるとやっぱりアルコール感が高くなるので、
ドライなうちに飲み切ってしまうのが吉。

風呂上がりにグイっと、ガツンと飲みたい人に
おすすめの新ジャンルです。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 21:44| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

SAPPORO 本格辛口

SAPPOROの新ジャンル、本格辛口をいただきました。

1904SA本格辛口.JPG

色は透き通る黄金色。
炭酸が多いせいかしっかりと泡立ちます。

鼻を近づけると少し甘めの香り。
飲むとその香りは落ち着きます。

気になる甘みは炭酸の刺激があるからか、
そんなに感じませんでした。
ただ、気が抜けると感じやすくなってしまうのが玉に瑕。

しっかりと炭酸の印象があるので、
飲むときは冷たいうちに
ぐいっと飲んでしまうのがおすすめですね。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 22:55| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

SAPPORO 麦とホップ 本熟飲み比べ

SAPPORO 麦とホップの本熟をノーマルのものと飲み比べしてみました。

1903_SA麦ホ飲み比べ1.JPG

缶ははっきりと違う2つ。
味わいはどう変わるのでしょうか?

1903_SA麦ホ飲み比べ2.JPG

色はしっかりと本熟のほうが濃い色をしています。
鼻を近づけた時の香りも本熟が濃いめ。
どちらもアルコールっぽさはそんなに感じなかった気がするんですが、
ノーマルのほうが少し強めに感じます。

ノーマルは麦の印象がしっかりとするんですが、
本熟は全体的に濃い印象なので、麦が強調されることはありません。
ノーマルのほうは比べてみると少し甘みが気になりましたね。
本熟は甘味がうまく消えています。

全体的な印象はノーマルはやっぱり飲みやすくて、本熟はどしっとした印象。
アルコール度数の違いも飲みやすさの違いになっていると思います。

飲み続けるなら麦とホップ、
一杯でも満足できるのが本熟、
といったところでしょうか。

両方とも、うまいですねぇ。

ほかにも楽しいビールブログがたくさん♪→ブログランキング
posted by きょう at 23:18| Comment(0) | ビール-大手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする