2019年11月12日

KIRIN 一番搾り飲み比べ

KIRINの一番搾り、とれたてホップと飲み比べてみました。

1911_KI一番搾り飲み比べ.JPG


見た目はほぼ変わりなし。
鼻を近づけた時の香りは、ノーマルは甘辛のホップの香りなんですが、
とれたてホップはイチゴやミカンなどのフルーティーな香りがします。

飲んだ時の香りの印象も同じような感じです。
比較するとそのフルーティーさに驚きました。

香りにつられてか、とれたてホップのほうは少し甘みを感じて、
苦みが抑えられている気がしました。
飲み口がちょーっと甘いかなぁ、という気も。

もちろん、両方ともおいしいんですが、
フルーティーさはとれたてホップ、
全体のバランスや好みで言うとノーマルですかね。

ただ、とれたてのホップ、というだけでこれだけ違いが出るのか?!
というのは本当に不思議な感じで、ぜひ飲み比べてみてもらいたいビールたち、でした。

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2019年10月20日

ORAHOビール CAPTAIN CROW 雷電カンヌキIPA飲み比べ

ORAHO ビールのCAPTAIN CROWと
雷電カンヌキIPAを飲み比べてみました。

1910_ORAHO飲み比べ.JPG


色は少しカンヌキIPAのほうが濃いめ。
鼻を近づけた時の香りは双方ともグレープフルーツの皮のような香り。
どちらかというとカンヌキIPAのほうが少しまったり感があります。

飲んでみてもその印象は変わりません。
CAPTAIN CROW は少し香りがおとなしくなり、
カンヌキIPAは衰えない印象。

苦みはカンヌキIPAのほうが強いですね。
すっきり感はCAPTAIN CROW のほうが強め。

まあ、スタイルがPALE ALEとIPAの違い、
アルコール度数も5%と6%の違いはありつつも、
面白い飲み比べでした。

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2019年10月11日

秋のビール、飲み比べ ~その3

と、いうわけで(?)、秋のプレミアムビールの飲み比べです。
秋香るエールと琥珀ヱビス、なんとなく贅沢な感じです。

1910_秋プレミアム.JPG


色味はほとんど変わらず。
少し琥珀ヱビスのほうが濃いかも。

鼻を近づけた時の香りは、琥珀ヱビスが濃く甘い香り。
たとえるならば焼き芋のような?
秋香るエールは甘くフルーティー。

秋香るエールを単独で飲んだ時は
そこまでフルーティーさを感じませんでしたが、
比べてみると確かにフルーティー。

飲み口としては琥珀ヱビスのほうがコクがあって、
苦みが強い印象。そして、焙煎の香りがしっかり。
秋香るエールは比べると軽めで、苦みより酸味が目立ってました。
そして、やっぱりアルコール感が強め。

まあ、琥珀ヱビスは5.5%で秋香るエールは6%なので、
その差が出た感じでしょうか。

好みでは琥珀ヱビスですが、
香るエールはしっかりとフルーティーだったことを確認。
それから、琥珀ヱビスは時間を経るに連れて印象が変わるのですが、
香るエールはそれが少ない印象。

面白い飲み比べでした。

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2019年10月07日

秋のビール、飲み比べ ~その2

秋の飲み比べその2はSAPPORO焙煎生ビールとAsahi紅の飲み比べです。

1910_秋ビール飲み比べ1.JPG


色は焙煎生ビールのほうが濃いですね。
焙煎生は薄めの茶色、
紅はいつも飲んでいるビールの色を少し濃くした感じ。

鼻を近づけると焙煎生のほうは甘いカラメルのような香り。
紅は甘辛で少しフルーティなホップの香りが優勢です。

飲んでみると焙煎生は苦みはしっかりとあるんですが、
意外とすっきりしています。
すっきりしている分、すこし残るアルコールの香りが気になります。

紅はちょっとした酸味とハイアルコール由来と思われる
コクのようなものと少しのアルコール臭があります。

原材料を見てみると双方とも副原料の米とコーン、スターチを使っています。

1910_秋ビール飲み比べ2.JPG


紅はアルコール度数が6.5%あるので、アルコール臭は仕方がないかもしれません。
もう少し色が濃い(焙煎が深い)ほうがこの辺りを隠せそうなんですが、
どうなんでしょうか?

コース料理の中盤〜終盤で飲みたい焙煎生と、
最後の1杯に飲みたい紅、という感じでしょうか。
重い料理に合いそうなのが焙煎生で、
度数や香り的に後に持っていきたい紅という評価です。

この2つのビールを飲んでいると、秋味の完成度はやっぱり別格な印象がします。
好みでは、秋味、焙煎生、紅の順ですね。

秋の夜長にのんびりと秋のビールの飲み比べ、いかがでしょうか?

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2019年10月06日

秋のビール、飲み比べ ~その1

8/20ころからいろいろな秋向けビールが発売されています。
夜も涼しくなってきたので、改めてご紹介します。
8月中に発売されたのがこちらの5種類。

1910_秋ビール.JPG


プレモルの秋香るエールが8/27、
それ以外のビールが8/20の発売でした。

まずは秋の新ジャンル、SUNTORY 金麦 琥珀のくつろぎと、
Asahi クリアアサヒ 秋の宴を飲み比べてみました。

1910_秋新ジャンル2.JPG


色味は似たような感じで、少し薄めの茶色です。
鼻を近づけると琥珀のくつろぎのほうが若干甘い香りが強め。
秋の宴は少し、焙煎のような香りがしてきます。
全体的な香りの強さは琥珀のくつろぎが上ですね。

飲み口としては、琥珀のくつろぎが少し濃いめで、
秋の宴は比べるとあっさりしている印象です。
苦みも琥珀のくつろぎが強め。

双方とも新ジャンルっぽさはうまく少なくなってますが、
それでも、少し飲んだ後の印象はそれっぽい。
特にその印象は秋の宴のほうが強いです。

それにしても、両方とも秋の夜長に
楽しめる新ジャンルに仕上がっていると思います。

まずの好みは琥珀のくつろぎ>秋の宴ですね。

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2019年09月06日

SAPPORO 麦とホップ 新旧飲み比べ

新しくなったSAPPORO 麦とホップを飲み比べてみました。

1909_SA麦ホ飲み比べ.JPG


左が新しいの、右が従来のですね。

見た目は変わりません。
鼻を近づけた時の印象ですが、
新しいほうが麦の印象が強いように感じます。

飲んでみるとその差はほとんど感じなくなります。

飲んだ時の最初の力強さが、新しいほうが強い。
飲み口、なんですかね。

でも、すっきり感は新しいほうが強い感じがします。
新ジャンル特有の香りも新しいほうが弱くなっていますね。

そして、関係ないですが、缶のデザインも新しいほうが好みです。
黒が多くなって引き締まった感じですかね。

味わいとしては全体的にビールに近くなったのは間違いないですね。
個人的には好ましいリニューアルでした♪

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2019年08月27日

KIRIN GRANDKIRIN JPL,IPL飲み比べ

GRAND KIRIN JPLが7月末にGRAND KIRIN IPLに
生まれ変わったということで、飲んでみました。

1908_KIGKIPL.JPG


色は少し濃いめ。
鼻を近づけると若干ですがアプリコットのような
フルーティーな香りがします。

飲んでみるとその香りは落ち着きます。
しっかり苦くて、コクがあって、キレもある。
なかなか良いビールです。

缶の裏にはこんな解説が。

1908_KIGKIPL解説.JPG


『いつものビルとは違う、
華やかでありながらキレのあるラガータイプの
奥深さをお楽しみください。』

ただ、久しくJPLを飲んでいなかったので、
どう変わったのかがわからず、飲み比べてみました。

1908_KIGKIPL飲み比べ.JPG


見た目はほぼ変わりません。
JPLはレモンティーのような香り。IPLはアップルティーのような香り。
どちらもフルーティーな印象はあるんですが、
フルーティーさと香ばしさが一緒になっているような印象です。

苦みがすこしだけ抑えめに感じつつ、
香りのキレはIPLのほうがいい感じがします。

なんとなくJPLのほうが癖があって、
IPLのほうが癖がない気もします。

ただ、JPLは新しいのが残っていなくて、
5月中旬のものだったんですよね。
実力値が出ているかわからず、ですが、
面白い飲み比べでした。

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2019年08月07日

志賀高原ビール 一切皆苦とHouse IPA飲み比べ

志賀高原ビールの一切皆苦 2ndバッチを飲んでいた時に
House IPAと似ているなぁ、と思ったので、飲み比べてみました。

1908志賀_飲み比べ.JPG


色みや濁りはあまり変わりません。
鼻を近づけると一切皆苦のほうが香りに甘みが強く感じられます。
それから、よりフルーティーな印象があります。

苦みはHouse IPAに軍配。
一切皆苦は甘味が強めに感じます。

今まで、House IPAはジューシーな印象があったんですが、
比べて飲んでみると一切皆苦のほうがよりジューシーな印象。

製造はHouse IPAのほうが新しいんですけどね。

1908志賀_飲み比べ製造.JPG


House IPAのジューシーさが減ったのか、
一切皆苦が超フルーティーなのか。

やっぱり似ていて、両方美味しいビールですが、
並べて飲むとアルコール度数のせいもあるのか、
一切皆苦のほうがドリンカブルな印象がありました。

面白い飲み比べでしたね。

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2019年07月28日

志賀高原ビール 一切皆苦飲み比べ

志賀高原ビールの一切皆苦。
2ndバッチがでたので、たまたまあった1stバッチと
飲み比べをしてみました。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ1.JPG


見た目わかりませんが、1stは5月下旬、2ndは7月上旬です。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ2.JPG


もちろん、時間経過による劣化もあるんだろうなと思いながら、
飲み比べてみます。

1907_志賀一切皆苦飲み比べ3.JPG


見た目にはほぼ違いがありません。
鼻を近づけた時の香りは双方フルーティーですが、
やっぱり新しいほうがフレッシュで甘めに感じます。

飲んだ時の香りの印象も変わりません。
飲み口は以前のバッチのほうが苦みがきりっとしていて、
新しいバッチは甘味があって、苦みが柔らかな印象。

前のバッチの劣化、ということも考えられますが、
以前のエントリーからも、新しいバッチは
少し甘みが強めに傾いている気がしました。

新しいバッチはHouse IPAに少し似ているなぁという印象。
どちらもおいしいビールでした。

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2019年07月18日

Asahi スーパードライとGOLD LABELの飲み比べ

アサヒのスーパードライとGOLD LABELを飲み比べてみました。

1907_ASドライGL飲み比べ.JPG


みためはほとんど変わりません。
鼻を近づけた時の香りは両方甘辛ではありますが、
GOLD LABELのほうが甘さが強く感じます。
ドライと比べれば華やか、というのもうなずけます。

飲んだ時の香りもGOLD LABELのほうが強く感じます。
キレは両方ともありますが、やっぱりドライのほうが強いです。

飲み口も軽いのがドライ、少し重みがあるのがGOLD LABEL。
ビールとしての好みで言うと、GOLD LABELかなぁ。

香りと飲み口の違いがはっきりした、
面白い飲み比べでした。

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2019年06月24日

SAPPORO 黒ラベル Extra Brew飲み比べ

SAPPORO 黒ラベルとExtra Brewを飲み比べてみました。

1906_SA黒ラベル飲み比べ.JPG


見た目はほとんど変わりません。

鼻を近づけた時の香りはExtra Brewのほうが強め。
ただ、ホップの印象はノーマルのほうが強いでしょうか。

飲んだ時の印象はExtra Brewのほうが麦の甘みが強めで、
ノーマルのほうが苦みがシャープな印象です。

比べてみるとExtra Brewはまったりと飲みたいとき、
ノーマルはごくごく飲みたいときにお勧め。

飲み続けるならやっぱりノーマルがいいなぁ、とおもうのは、
ノーマルの完成度の高さがなせる業なんでしょう。

面白い飲み比べでした。

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2019年05月29日

復刻エビスとクラシックラガーの飲み比べ

SAPPOROから発売されている復刻エビス。
非加熱ビールということでKIRINのクラシックラガーと飲み比べてみました。

1905_非加熱飲み比べ.JPG

みためは変わりません。
鼻を近づけると復刻エビスのほうが麦の印象がはっきりしていて、
少しフルーティーな印象があります。
飲んだ時の印象も変わりません。

クラシックラガーはごつごつとした苦みとすっきりさが、
復刻エビスは甘味がありつつ、苦みとコクがあります。

両方とも非加熱のビールで、アルコール度数は低め。
(復刻エビスは5%、クラシックラガーは4.5%)
見た目は一緒でも、飲んでみた印象は全然違いました。

だいぶ違うだろうなぁと思いつつ飲み比べてみましたが、
その違いが面白かった飲み比べでした。

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2019年05月22日

SAPPORO 黒ラベル 北海道<生>飲み比べ

SAPPOROの黒ラベルと北海道<生>を飲み比べてみました。

1905_SA飲み比べ.JPG

見た目はほぼかわりませんね。
香りは黒ラベルのほうが華やかに感じます。
単独で飲むとそこまで感じないんですが面白い。

飲んだ時の香りの印象も変わりがなく、
黒ラベルの華やかさを感じます。

味わいについては、北海道<生>はなめらかで少し甘め、
黒ラベルはちょっとごつごつしていて、
苦みをしっかりと感じる印象です。

アルコール度数は北海道<生>のほうが0.5%高いですが、
飲みごたえやドリンカビリティには影響はありません。
むしろ、飲みやすくなっている印象。
これは、甘みから来る印象なんでしょうか。

こういう飲み比べをすると、やっぱりノーマルが一番、
と思うことが多い気がするのですが、今回は北海道<生>もだいぶ好み。
面白い飲み比べでした。

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2019年04月26日

ASAHI SUPER DRY 瞬冷辛口飲み比べ

ASAHI SUPER DRYを瞬冷辛口と飲み比べてみました。

1904_AS瞬冷ドライ飲み比べ.JPG

見た目の違いはほとんどありません。
鼻を近づけた時のホップの印象は
ノーマルのほうが強め。より辛く感じます。

飲んだ時の香りもやっぱり同じような印象です。
飲み口としてはどちらも辛口なんですが、
本家のほうが切れがいい感じ。
ただ、瞬冷はその名の通り、やっぱり冷たい印象はありました。

この印象は正しいのか、目隠しで確認をしてみました。
が、3回中2回間違えるという。

以前飲み比べた時はしっかりとわかったのですが、
冷感がよわまったんでしょうか?

ただ、この時飲み始めてからすでに30分近く経っていて、
ちょっと液温が上がりすぎて差が分からなくなってしまったかな、
という気もします。

どれくらい違うか、ぜひ飲み比べてみてください。

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2019年03月10日

新しくなった各社の新ジャンル、飲み比べ

各社の新ジャンルが12月から2月にかけてリニューアルされたので、
飲み比べてみました。

1903_新ジャンル1.JPG

生ビールブログをまねして、
自分が見ていないところでプラカップに入れてもらって、
どれがどれだかわからない状態での飲み比べです。

1903_新ジャンル2.JPG

左から1→4で飲んでみて、第1印象でどれがどれか考えてみました。

1:金麦?
香りが少し華やか。まとまっている感じはする。
少し甘みとアルコール感がするのが気になる。

2:本麒麟?
香りおとなしめ。
はじめ飲んだ時の苦みが強め。

3:プライムリッチ?
だいぶフルーティー。スミレ系の香り。
飲んだ時もしっかりと香ってくる。
すごくわかりやすいけど、好き嫌いが強そうだなぁ。

4:麦とホップ?
ほのかにホップの香りがしてきます。
飲み口で、しっかりと麦の印象が。

1と3が香りが強調されている印象です。
1は華やかさが少しプレモルっぽい香りに感じました。
3は香りがしっかりしているんですが、あまり慣れてない印象がありました。

2と4は香りが少なめの部類です。
2は苦みが強めというのが印象。
4は麦の印象が強めかなと。

全体の印象としては香り系(1,3)はちょっと苦手。
それ以外では液温が上がってきたときの甘みとアルコール感が気になって、
2よりは4のほうが好きかな。
2が最後まで冷たく感じたのが不思議。

好みは4>1>2>3。

で、正解は・・・
4番しかあっていない。好みのは辛うじてあっていました。

2回目のチャレンジで全問正解したんですが、
1番はプライムリッチ、2番が金麦、3番が本麒麟。ということで、
好みは麦とホップ→プライムリッチ→金麦→本麒麟ということに。

単独でのんだときは本麒麟うまいなぁ、と思ったんですが、
何が違ったんでしょうか!?

香りがしっくりと来なくて、ただ、
最近飲んだ時にフローラルって記録してある。
http://happybeer.seesaa.net/article/464027618.html ←最近飲んだ時
記憶ってあいまいなものですね。
そして、1度も飲んだことがなかったプライムリッチが
2番に入ったのも面白いところ。

飲み比べをする前の好みとしては、
本麒麟と麦とホップ、どちらかが1番で、そのあとに金麦。
プライムリッチは未知の存在という感じだったんですが、
まさかの本麒麟最下位という結果に。

少し時期を開けてからもやってみたいと思ったくらい、
面白い飲み比べでした。
ビール好きならぜひ試してもらいたい飲み比べです。

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2019年01月31日

KIRIN のどごしSTRONG 飲み比べ

新しくなったのどごしSTRONGをいただきました。

1901_KIのどST.JPG

色は透き通る黄金色。
鼻を近づけるとエンドウ豆っぽい香りと、
少しアルコールの香り。

飲んでみるとその香りは少なめになります。
飲みごたえはありつつ、すっと消える印象なので、
アルコール度数7%の割には飲みやすいほうだと思います。
ただ、しっかりとアルコールの印象はあるので、
そこは好き嫌いが分かれるところかなと思います。

せっかくなので、新旧を飲み比べてみました。

1901_KIのどST比較.JPG

缶のデザインがだいぶ変わっていますね。
黒を少なくしてすっきりした印象を強めたんでしょうか。

対して、ビールの見た目は全く変わりません。
香りは新しいほうがすっきりしている印象。
古いほうは少し甘い香りです。

飲んでみると新しいほうが香りが強めに感じます。
やっぱり古いほうは少し甘めなんですが、
飲み口は少し薄目。
新しいほうがしっかりとしている印象があります。
ただ、後味は新しいほうが残らないので、すっきりしています。

ちなみに、古いほうは12月中旬、新しいのは1月上旬製造。

1901_KIのどST製造.JPG

2つを比べると新しいほうが全体的に
だいぶレベルアップしている感じがしました。

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2019年01月13日

リニューアルされたSAPPORO 麦とホップを飲み比べ

12月中旬製造分からリニューアルされたSAPPOROの麦とホップ。

1901_SA麦ホ比較1.JPG

パッケージはそれとわかるように〇新というマークがついています。

早速飲み比べてみました。

1901_SA麦ホ比較2.JPG

もちろん、見た目に変わりはありません。

鼻を近づけると少し辛めのホップの香り。
どちらが強いというわけではなく、こちらも変わりません。

飲んでみた時の香りの印象もあまり変わらず。

飲み口が若干新しいほうが甘みを感じます。
コクという意味でも少し新しいほうが上かな。

スペックの比較はこんな感じ。

1901_SA麦ホ比較3.JPG

ほとんど変わっていませんが、
たんぱく質がすこーし落ちています。

ちなみに、飲み比べたのは12月上旬(旧)と12月中旬(新)のもの。

1901_SA麦ホ比較4.JPG

あまり変わりがありませんが、確かに差がありました。

飲み比べないとわからないくらいの差だけど、
飲み比べてみるとなんとなくわかる。

ほんの少しの差ですが、個人的には新しいほうがおいしく感じました。
面白い飲み比べでした。

これから本キリン(1月中旬)、金麦(1月上旬)と、
新ジャンルのリニューアルが続きます。
どんなふうに代わるのか、楽しみですね。

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2018年12月22日

Asahi スーパードライ 飲み比べ

Asahi スーパードライ、ノーマルと澄みわたる辛口を
飲み比べてみました。

1812_ASドライ飲み比べ.JPG

当たり前ですが、見た目は同じです。
香りはノーマルのほうがちょっと濃い印象ですね。

飲んだときの香りも、ノーマルがしっかりとしている
印象があります。

比べて飲むと、ノーマルがしっかりとビールに感じる?!
という印象があって、これは面白い飲み比べでした。

どっちがうまい、という話ではないのですが、
比べるとノーマルのほうが安心して飲める印象です。

面白いなぁ。

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2018年11月01日

Asahi 生ビールとSAPPRO サッポロラガービールの飲み比べ

Asahi 生ビールとSAPPRO サッポロラガービールを飲み比べてみました。

1811_AS生SAラガー飲み比べ.JPG

色は変わらず。

鼻を近づけると双方甘辛ホップの香り。
若干、ラガービールが香りが強めで、
麦の印象も強い気がします。

飲むと若干ラガービールのほうが刺激が強め。
麦の印象や苦みもラガービールのほうが強めでしょうか。

逆に、甘みがAsahi生ビールのほうが強めに感じます。

両方とも原材料が麦芽、ホップ、米、コーン、スターチと同じで、
アルコール度数が低め(生ビールは4.5%、ラガービールは5%)

ぐいぐい飲むなら生ビール、
少し味わいたいのであれば、ラガービールですかね。

どちらも、おいしいビールには変わりありません。
完全受注生産ということなので、生ビールのほうが若干見つけにくいかもしれませんが、
両方ともお勧めできるビールです。

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2018年10月26日

KIRIN SAPPORO ラガービール飲み比べ

KIRINとSAPPOROのラガービール飲み比べてみました。

1810_ラガー.JPG

見た目はあまり変わらず。
KIRINのほうが泡がよくたちました。

香りは両方甘辛のホップの香りですが、
サッポロがおとなしく、KIRINがごつごつしている感じですね。

飲み口もKIRINのほうが引っ掛かりがあって、
言い方は悪いですがざらっとした印象があります。

サッポロのほうが甘みが強くて、
KIRINのほうが苦みが強い。

キレは意外とKIRINのほうがいいんですね。

ガツンと来るビールはKIRIN ラガービールですが、
ドリンカブルなのはSAPPORO ラガービール。
そんなところでしょうか。

そういえば、キリンはクラシックのラガーのほうじゃなきゃ
あまり意味がなかったなぁ、と思いつつも、、、
どちらのビールもおいしくて、面白い飲み比べでした。

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