2010年03月14日

ウクレレ教室の探し方

ウクレレ教室を3ヶ月くらいかけて探したんですが、
そのとき思ったことを少し書きたいと思います。
これから教室を探そうとする人の参考になればと。

教室は大きく分けると3つに分かれると思います。
@個人レッスン
A-1グループレッスン(ヤマハなどの楽器屋系)
A-2グループレッスン(その他)

個人とグループの長所と短所はこんな感じ。
★個人レッスン
○長所
・個人レッスンなので、先生を独り占めできる
・やりたい楽曲をやれる
○短所
・比較的高い(もしくは時間が短い)
・アンサンブル(複数の人で弾く)はできない

★グループレッスン
○長所
・アンサンブルができる(仲間もできる)
・比較的安い
○短所
・人数が多いと先生に見てもらえる時間が少ない

グループレッスンでも楽器屋系とその他があります。
これは、最初の体験レッスンを受けた感覚で長所・短所を。

★楽器屋系
○長所
・カリキュラムが決まっていて、何をやるかわかりやすい。
・基礎からしっかりできる
○短所
・カリキュラムがあるので、先生の特徴がわかりにくい

★その他系
○長所
・生徒のレベルをみて最初からいろいろなことをやってくれるので、
 先生の特徴などがわかりやすい
○短所
・レベル差がある生徒がいると対応が難しそう

あくまでも、個人の感覚かつ、行った体験レッスンの感覚なので、
そぐわないこともあると思いますので、そこはご了承を。

最後に教室を探すときに気をつけたいポイントを挙げておきます。
・教室に通う理由を明確にしておく
 習いたい曲があるのか?ウクレレで仲間を作りたいのか?
よくわからないけど、とりあえず始めてみたいのか?など

・体験教室に出てみる
 その教室の雰囲気や先生を観察するのはそこでしかできません。
できれば、自分が出てみたい時間帯と、うまい人の時間帯を見るのを
おススメします。

結局はその先生に教わりたいか?というところにかかってくると思います。
体験に出なければその先お世話になる先生が見られませんので、
迷ったら体験に行って、色々と観察してみましょう!

教室を探している人は、いいところが見つかるといいですね♪
posted by きょう at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ウクレレレッスン帳

ウクレレレッスン2回目を受けてきました。
今回は自分と同じ初心者の方が多かったので、もう一度もち方や、
弾き方などをおさらいしました。

それから、2週間前から練習していた"love"は一応合格をいただき、
次はハワイアンの基本的な楽曲を弾くことに。
まだ、2小節しかやっていませんが、ハワイアンもいいですね。

今回のレッスンの気づきはこんな感じです。

・リラックス
 ⇒すごい練習した"love"ですが、先生の前で緊張をして指があまり
  動かず・・・。肩の力を抜く練習をしなければ。。

・左手の親指の位置
 ⇒押さえる指の裏にもってくると、指が動かしにくくなる。
  常に意識して指を動かしやすいように。

・右手でウクレレを支える位置
 ⇒第一関節くらいで支える。深くかけると親指が動かしにくくなる。

それから、弦の交換について、替え時を教えてもらいました。

弦の裏を爪でこすってみて、
フレットの位置に引っ掛かりができると、替え時


音を奏でるときはフレット付近を押さえるので、
弦にダメージを与えるんですね。
それで、音程が合わなくなると、弦交換の時期がわかるとのことです。

先生がそろそろ交換時期の弦を触らせてくれましたが、
たしかに引っ掛かりがあるんですね。
対して、自分の弦はつるつる。。
練習しなきゃ、と思った瞬間でした。

また、2週間後のレッスンが楽しみです♪
posted by きょう at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

はじめてのウクレレ

ウクレレを初めてそろそろ1年近くになりますが、
いままでのウクレレとのお付き合いについて、少しだけ。

始めたのは2009年のゴールデンウィークが終わった頃。
何か楽器をやりたいと思っていたんですが、ピアノなんて置くスペースもなく、
ギターでは音が大きいし、手ごろなもの、ということで、
ウクレレを選択してみました。

このとき、Youtubeでいろいろな人の演奏をみたのもひとつのきっかけになりました。
ジェイク・シマブクロや、ジェームス・ヒルの演奏もそうですが、
素人の方々がとても上手に演奏している姿に、勇気付けられました。

ウクレレを買うにあたっては、お手ごろ価格のものがほしいと思って、
ネットの情報を探しまくりました。

値段はピンキリで、それこそ3,000円くらいのものからあるのですが、
その値段のものはペグが弱くて調弦に苦労したり、
フレットが雑に置かれていて弾きたい音が出せない、などの情報から、
初心者にも優しく、コストパフォーマンスの高い、Famousのウクレレを
ネットで購入しました。

Famous FS-1.JPG

そもそも、ウクレレは増殖する楽器と聞いていたので、
最初のものはお手軽でいいかな、と思っていた、ということもありました。
増殖する、というのは、大きさ(ソプラノ、コンサート、テナーなど)や
チューニング(ハイG、ローGなど)やボディの材質などで、
音の質や合う音楽が変わるため、色々と演奏できるようになると、
幅を広げるために数が増えていく、という理論からくるものです。

自分でも1年近くやってきて、もう少しいいウクレレを検討してみようか、
という気になっていたりします^^

教本も何冊か買いましたが、一番いいのは初心者向けのものよりも、
自分が弾きたい曲が載っているものだと思います。
初心者向けは簡単な曲が載っているんですが、興味がないと弾いているのも
あまり楽しくないからです。
個人的にはウクレレジブリが一番気に入っています。

半年くらいは自分ひとりで練習していても、少しずつ上達して、
曲が1曲弾けるようになって、楽しい感覚が続きます。
ただ、自分の好みで練習していると、やる曲に片寄りが出てきますし、
頭打ちのような感覚が出てきました。

そんなときに、異動があって都内通勤に変わったことで、
ウクレレ教室に通うきっかけができました。

色々な教室を見学して、2月の頭から今の教室に通い始めました。
第2ステップに進んだ感じがしますが、まだまだぺーぺーです。
これからも、上達を目指してがんばっていきます♪
posted by きょう at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

レッスン記録@

最近、もうすこしウクレレがうまくなりたいと思って、
ウクレレ教室に通うことにしました。
今日は本格的なレッスンの1回目でした。

ということで、レッスン記録では自分のレッスンの反省点や
気付いたところを書こうと思っています。

自分の備忘録ということで書いていきます。
超初心者の気づきなので面白くはないですが、
同じく、初心者の方の参考にはなる、かもしれません。。

・メロディと伴奏の違いをはっきりと
⇒伴奏は指を逃がして軽く、メロディはしっかりと

・指を倒すときは指先だけで
⇒特に離すときに手を動かしすぎない

・右手は手首から
⇒指だけで弾かない

・親指の位置
⇒無意識に倒れていることがあるので、起こす。
(寝ているとほかの指が動かしにくい)

・ネックを手前に引きすぎ
⇒指板を見ようとしすぎない

どれも基本的なものばかりですね〜。

とりあえず、肝に銘じて練習しようと思います♪
posted by きょう at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

元気の出るウクレレ

最近、ウクレレを始めまして、自分でやりながら、
色々な動画を探したりしています。

今週はずっと遅い日が続いたので、夜な夜なビールを飲みながら、
ウクレレの動画を見て、あ〜、こんなに弾けたら楽しいんだろうなぁ、
と思っています。

そんな中、日に5回は見るんじゃないか、というお気に入りの動画があったので、
貼り付けてみます。

カナダのジェイク(シマブクロ)と呼ばれる、ジェームズヒルのプレイです。



ニコニコ動画では「アロハが似合わない」とか「首がすわらない男」とか
なんだかなぁ、のタグがつけられていますが、演奏は天下一品です。

ジェイク・シマブクロといえば、"Ukulele weeps"が有名ですが、
あれを澄み切ったピルスナーというなら、この演奏は陽気なペールエール、
というところでしょうか?!

ニコニコ動画にも彼がマリオの演奏をしているものがあったり、
遊び心が満載、という感じがします。
良いですね〜。

それにしても、彼も、ジェイクも、昔と今の人相が違いすぎです。。

ビールを飲みながら、こんな音楽を聴いてみるのはいかがでしょうか♪
posted by きょう at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする