2026年01月03日

伊勢角屋麦酒 スーパーホップパンチIPA

伊勢角屋麦酒のスーパーホップパンチIPAをいただきました。

2601_伊勢角SHPIPA.JPG


色は少し薄め。
鼻を近づけるとパイナップルやピーチ、マンゴーのようなフルーティーな香り。
香りが濃いですね。

飲んでみると若干香りは落ち着く印象です。

味わいとしては少しの甘みの後に来るしっかりとした苦み。
飲み口は意外とドライですっと入る印象です。

解説にはこんなことが。

2601_伊勢角SHPIPA解説.JPG


『米国のドライなIPAに感銘を受け、モダンとクラシックなホップが重なる、
徹底的にドライで苦みとフレーバーがダイレクトなWEST COAST IPAを追求しました。
発酵由来の香りを抑えクリーンさを際立たせるため、醸造アルコールを初めて使用し、
爽快なキレが魅力の一杯に仕上げました。』

醸造アルコールって、日本酒のイメージがあったんですが、ビールにも使えるんですね。

原材料を確認するとこんな感じ。

2601_伊勢角SHPIPA原材料.JPG


大麦麦芽、オーツ麦麦芽、醸造アルコール、ホップ。
醸造アルコールが入っているからか、品目は発泡酒になっています。

ビールに醸造アルコールをつかうとどういう意義があるのか、
気になってAIにきいてみました。

『落ち着いて整理すると、主にこんな効果があります。
@ 味を軽く・キレよくできる
醸造アルコールは香味成分をほとんど持たないので、麦のコクを薄めつつ、
後味をスッと切らせやすい。
いわゆる「飲みやすい」「ゴクゴク系」に寄せられます。
A アルコール度数を調整しやすい
発酵だけに頼らず度数を上げられるため、同じ原料量で安定したアルコール感を出せます。
B 香りを邪魔しにくい
ホップや麦の香りを前に出したい場合、余計な発酵由来のクセを増やさずに済む。
C コスト・安定性の面で有利
原料効率がよく、品質のブレも抑えやすい。大量生産向き、というのが正直なところ。
一方で、麦の旨味や厚みは出にくい「薄い」「水っぽい」と感じる人もいる
というトレードオフもあります。
なので結論としては、「悪者」ではなく、狙うスタイル次第。
軽快さやキレを重視するビールでは、ちゃんと意味のある手法です。
……とはいえ、麦100%派が眉をひそめるのも、まあ分かりますね。
好みは正直です。』

なるほど。キレや香りを大事にしているこのビールにはぴったりの副原料という事ですね。
醸造アルコールを使ったビール。なかなか勉強になるビールでした。

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2026年01月01日

ヤッホーブルーイング バクの初夢

ヤッホーブルーイングのバクの初夢をいただきました。

2601_ヤッホー初夢.JPG


色は少し黄色みがかっていて、濁りがみてとれます。
鼻を近づけるとシトラス系でフルーティーな香りがします。

飲むとその香りは少し落ち着きます。

味わいとしては少しの酸味としっかりとした苦み。
飲み口は若干重めです。

解説にはこんなことが。

2601_ヤッホー初夢解説.JPG


『Happy New Beer!今年は、フルーツペールエール!
偶然の出会いはいつだって面白い。そんな出会いを新年にお届けするために
世界に150種類以上あるビアスタイルの中から今年の一杯をつくりました。

ホップとみかんが織りなす豊かな柑橘の香味が特徴の"Furuit Pale Ale"

新年を清々しくスタートするにふさわしい爽やかで心地良い味わいです。

夢のような出会いのはじまり、はじまり。』

このビールはヤッホーブルーイングが毎年正月に向けて醸造しているビールの2026年版。
フルーツを使ったビールはカクテル系に感じてしまうことが多いんですが、
このビールはしっかりとフルーツの印象もしつつ、ビールしている感じですね。

原材料はこんな感じ。

2601_ヤッホー初夢原材料.JPG


大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、みかんペースト、オレンジ果汁。
ペーストと果汁が使われているんですね。

果物とビールがしっかりと融合した、良いビールでした。

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2025年12月31日

志賀高原ビール TAKASHI ICHIRO '2302ver

年末ということでちょっと特別なビールと思い、
志賀高原ビールのTAKASHI ICHIROの2023年02月のものをいただきました。

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色は漆黒。
鼻を近づけると木樽の香り、焙煎の香り、カカオや押しブドウのような甘い香りなど
複雑な香りがしてきます。

飲むとより甘い香りが前面に押し出されます。

味わいとしてはまったりとした甘み。
その後に来るしっかりとした苦み。
最後にはまたしっかりと甘味を感じて終わります。

飲み口はもちろんどっしりで、ぐいっとはいけません。
ただ、後がドライなので結構危険です。

このビールは2023年2月のものという事で、2年10カ月程度の熟成。

2512_志賀高原TI製造.JPG


意外とまだまだ若い印象の、素敵なビールです。

今年もいろいろなビールを楽しめました。

来年も幸せな気分になれるビールを沢山飲みたいと思います。

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SAPPORO Edelpils

SAPPOROのEdelpilsをいただきました。

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色は少し濃いめ。
鼻を近づけると甘辛かつフルーティーな香り。
ホップが良い香りです。

飲むと麦の印象が強めになります。
麦強めもいい香りですね。

味わいとしてはしっかりとした苦み。
結構強めの苦みで長く続く印象です。

若干重みもありつつ、後はスッキリなんですよね。

解説にはこんなことが。

2512_SAEp解説.JPG


『世界最高峰のチェコ・ザーツ産ファインアロマホップと麦芽を100%使用した、
こだわりのビールです。華やかな香り、高貴で清々しい苦み、
そしてすっきりキレのよいおいしさをお楽しみください。』

相変わらず香りと苦みがしっかりしていて、
きりっとしている良いビールですね。
フルーティーさがもう少しあった気もするのですが、これはこれで。

裏にエーデルピルスの絵と共に「PRIDE OF JAPAN'S PILSNER」の文字が。

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直訳すると「日本が誇るピルスナー」ですかね。
最近、大手でクラフトクラフト言っているビールも多いですが、
これぞ日本のピルスナーという感じに育てられているのが良いですね。
お店にある限り、手を出してしまうビール。良いピルスナーでした。

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2025年12月30日

伊勢角屋麦酒 COFFEE PALE ALE

伊勢角屋麦酒のCOFFEE PALE ALEをいただきました。

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色は少し濃いめ。
鼻を近づけるとしっかりとしたコーヒーの香り。

飲むとさらにその香りが強めになります。
少し酸味のあるコーヒーの豆感が強くなります。
うらにホップのフルーティーさも感じられますね。

味わいとしてはしっかりとした苦み。
舌にコーヒーの刺激も合わせて感じられます。

ただ意外と飲み口は軽めなんです。

後は引く印象なんですけどね。

原材料はこんな感じ。

2512_伊勢角CPA原材料.JPG


大麦麦芽、ホップ、コーヒー豆。
しっかりとコーヒー感があって、ビールしている良いビールでした。

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2025年12月29日

YEBISU BAR 川崎アゼリア店 @川崎

JR川崎駅直結地下街のアゼリアにある、YEBISU BAR 川崎アゼリア店に行ってきました。

先日、JAZZYが発売されていて、琥珀との飲み比べがしたかったんですが、
近所で琥珀を見かけないのでお店で飲み比べてみようという事で行ってみたんです。

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早速、飲み比べてみます。左が琥珀で右がJAZZYです。
写真ではわかりづらいですが、色はJAZZYの方が濃かったです。

鼻を近づけた時の香りですが、入り口は意外とどっちもフルーティーです。
でも若干、琥珀の方がよりフルーティーに感じますね。
味わいの比較ですが、苦味やコクはJAZZYに軍配が上がります。

ただ、飲む度に琥珀がフルーティーに感じるんですよね。
JAZZYを飲んだ後の琥珀がおいしいんです。
甲乙つけがたい美味しさですね。

訪れた時はランチの時間帯だったので、ランチのゆず胡椒とり天&ヒレカツ卵とじを。

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ランチのメインに合わせて、サラダ、ご飯、パンが選べるんですが、
飲むのでサラダにしようかなと選んだら追加の一皿が来ました。びっくり。

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とり天は外はカリっと、なかはジューシーな印象です。
ヒレカツはめちゃくちゃ柔らかいですね。
卵とじに塩味があってソースが要らない感じ。いいアイデアですね。

ランチだと最後にコーヒーも出てきます。

2512_川ヱビコーヒー.JPG


いや、ありがたいですね。
コーヒーマシーンで抽出されていました。

琥珀とJAZZYだと個人的にはフルーティーさで琥珀のほうが好きでしたね。
改めて定番の強さを感じた、良い飲み比べでした。

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2025年12月28日

BAEREN TG PILSNER

BAEREN TG PILSNERをいただきました。

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色はだいぶ薄め。
鼻を近づけると甘辛のホップの香り。

飲むと麦の印象もしてきます。

味わいとしてはしっかりとした苦み。
最初から最後までしっかりと苦いですね。

飲み口は意外と軽め。
しっかり苦いので、ドリンカビリティは若干落ちますが。

解説にはこんなことが。

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『チェコ産ザーツホップを贅沢に用いた伝統的ピルスナー。
キリリと苦みの効いた味わいながらのど越し良く、
香りの余韻も楽しめます。』

解説の通り、キリリと苦いいいビールでした。

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2025年12月26日

KIRIN SPRING VALLEY まろみのエール

KIRINのSPRING VALLEY まろみのエールをいただきました。

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色は少し濃いめ。少し濁りがみてとれます。
鼻を近づけるとフルーティーさの裏にシナモンの香り。
合わさると少しシップのような香りにも感じます。

飲むとシナモンの印象が強くなります。

味わいとしてはそれに引っ張られているかもですが、
甘味の印象が強め。後味に甘みが残る印象です。

解説にはこんなことが。

2512_KISVまろみ解説.JPG


『1870年、ウィリアム・コープランドが故郷から遠く離れた
横浜の地で立ち上げた「スプリングバレー・ブルワリー」。
彼のパイオニア精神に敬意を表して、私たちはその名を冠したビールをつくりました。
この冬挑戦するのは、おだやかで幸せな気持ちで夜を過ごせるクラフトビール。
コープランドの母国ノルウェーには太陽が昇らない「極夜」を
明るく、楽しく、心地よく、乗りきる文化があります。
そこからヒントを得て、シナモンなどのスパイスで個性を立たせながらも、
フルーティーでまろやかな味わいのビールが完成しました。
慌ただしくなりがちな冬の夜。あなたらしく、ゆっくりとした
自分時間を過ごせますように。』

原材料がこちら。

2512_KISVまろみ解説.JPG


麦芽、ホップ、コリアンダー、シナモンという事で、
シナモンが特徴的。

解説の中にあった物語が、なぜシナモンなのか理解が難しい感じですが、
シナモン好きには受けるかもしれないでしょうか。

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2025年12月25日

KIRIN 本麒麟 飲み比べ

冬限定の本麒麟が出たので、本家と飲み比べてみました。

2512_KI本麒麟み比べ.JPG


見た目は変わりません。
鼻を近づけた時の香りは香りの舞のほうが濃さを感じます。
ノーマルはフルーティーですね。そして、アルコールの印象が強め。

飲んだ時の印象も同様です。

味わいとしては双方似た感じです。
若干香りの舞のほうが苦味っぽい味わいが強みに感じるくらい。

重さは香りの舞が上ですね。

SPECの違いはこんな感じ。

2512_KI本麒麟み比べSPEC.JPG


炭水化物が香りの舞のほうが若干上なんですよね。
若干違いつつ香りの舞の重みがここから来ているんですかね。

個人的には香りの舞のほうが優勢な気がしましたが、皆さんの好みはどちらでしたでしょうか?
なかなか面白い飲み比べでした。

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2025年12月24日

伊勢角屋麦酒 ねこののみもの

伊勢角屋麦酒のねこののみものをいただきました。

2512_伊勢角ひみつ.JPG


色は黄色。しっかりと濁っています。
鼻を近づけるとパインやマンゴー、グレープフルーツのような
少し酸味がありつつフルーティーな香り。

飲むとその香りが少し甘めに感じます。
いや、良い香りです。

味わいとしては甘み。いや、うま味というんでしょうか。
苦味はほぼありません。
液温が上がると旨味をより強く感じます。
すごいですね。

飲み口ものんびりとしていてアルコール度数は5.5%と高くはないんですが、
のんびりと飲めてしまうビール。

解説にはこんなことが。

2512_伊勢角ひみつ解説.JPG


『ISEKADO×ひみつビールコラボ登場!南国フルーツのようなホップの香りが主役。
まろやかな飲み口と抑え目の苦味、そこへ遊び心で加えたかつおぶしと米が、
ほんのり旨みとスッキリ感を与えた特別な一杯です。』

ひみつビールとのコラボで、味のひみつはかつおぶしと米なんですね。
いや、うま味のしっかりとしたNE-IPAでした。

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